独自AIか、長時間駆動か。FMVのノートPC夏モデル「Note A」と「Note U」どっちを選ぶ?

ink_pen 2026/6/30
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独自AIか、長時間駆動か。FMVのノートPC夏モデル「Note A」と「Note U」どっちを選ぶ?
GetNavi web編集部
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富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は、ノートPCの夏モデルとして、独自AIアプリを搭載した「FMV Note A」シリーズ(実売価格23万6280円~・税込)と、約34時間の長時間駆動に対応したモバイルノート「FMV Note U」(同27万4780円)を発売しました。

記事のポイント

AIで写真を整理したい、外出先でも充電を気にせず使いたい、DVDや有線LANもまだ使いたい――そんな日常のニーズに応える2026年夏モデルです。「FMV Note A」は独自AIアプリでパソコン操作をサポートし、「FMV Note U」は約34時間の長時間駆動を実現。「毎日気持ちよく使えること」を重視したラインナップとなっています。

↑「FMV Note A」シリーズは、16型ディスプレイを搭載したノートPC。全モデルで16GBメモリと512GB SSDを採用するほか、写真整理やPCサポートなどに活用できる独自AIアプリを搭載。「A77-L2」はBlu-ray Discドライブ、「A75-L2」「A53-L2」はDVDスーパーマルチドライブを備えています。カラーはブライトブラック、ファインシルバー、ベージュゴールドの3色を用意(A53-L2はブライトブラック、ファインシルバーの2色)

AIが写真整理やパソコン操作の困りごとをサポート

「FMV Note A」シリーズの特徴は、AIを活用してパソコンをより使いやすくしたこと。写真や動画を自動で整理する「Reclip」、パソコンの設定や困りごとをAIとの対話でサポートする「FMV AI Mate」、スマートフォンと写真やファイルを手軽にやり取りできる「FMV Share Drop」を新たに搭載しました。全モデルで16GBメモリと512GB SSDを標準装備し、日常的な作業や写真・動画の保存も快適に行えます。

また、「A77-L2」はBlu-ray Discドライブ、「A75-L2」「A53-L2」はDVDスーパーマルチドライブを搭載。近年は光学ドライブを省略したノートPCも増えていますが、手元にあるDVDやBlu-rayをそのまま再生したり、CDを取り込んだりできる点は魅力です。

↑「FMV Note U」。約908gの軽量ボディと、JEITA測定で最大約34時間(アイドル時)の長時間バッテリー駆動を両立した14型モバイルノートPCです。Core Ultra 5 226Vや最大40TOPSのNPUを搭載したCopilot+ PCで、Thunderbolt 4対応USB Type-CやHDMI、有線LANなど充実したインターフェースも備えています。カラーはピクトブラックの1色展開。

約34時間の長時間駆動で外出先でも安心して使える

一方、「FMV Note U」は約908gの軽量ボディと、JEITA測定で最大約34時間(アイドル時)のバッテリー駆動を両立。外出先で充電を気にせず使いやすいほか、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 226Vと最大40TOPSのNPUを搭載し、AI機能を活用した作業をサポートします。また、タッチパネル対応ディスプレイにより、資料やWebの閲覧も直感的に行えます。

さらに、同社キーボードマイスター監修のバックライト付き2段階押下圧キーボードにより、快適な入力性も備えています。USB Type-C×2(Thunderbolt 4対応)に加え、USB Type-A×2、HDMI、有線LAN、microSDカードスロットも搭載。変換アダプターなしで周辺機器やディスプレイに接続しやすく、ビジネスシーンでも扱いやすい構成です。

AIによるサポート機能に加え、光学ドライブや充実したインターフェースなど、日常で役立つ使い勝手に配慮したのが今回のノートPC夏モデルの特徴。最新スペックを追い求めるというよりも、「安心して長く使える1台」を求めるユーザーに向くといえそうです。

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