健康・スポーツ機能が超進化! ファーウェイ「HUAWEI WATCH 6」&新作イヤホンなど新製品を一挙発表

ink_pen 2026/10/26
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健康・スポーツ機能が超進化! ファーウェイ「HUAWEI WATCH 6」&新作イヤホンなど新製品を一挙発表
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
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ファーウェイ・ジャパンが2026年下半期に向けて新製品を一気に発表。これに合わせて発表会を開催しました。登場したのはスマートウォッチとイヤホンです。

HUAWEI WATCH 6
HUAWEI WATCH GT 7 Pro
HUAWEI WATCH GT 7
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW
HUAWEI FreeBuds Neo

健康、スポーツ、装着感のいずれも進化したフラッグシップモデル

HUAWEI WATCH 6は、ファーウェイ・ジャパンのなかでフラッグシップにあたるスマートウォッチです。従来から高機能だった健康管理機能がさらに進化し、スポーツモードも充実。そのうえデザイン性にもこだわった、隙のない1台となっています。

↑HUAWEI WATCH 6

指先をケース側面のセンサーに当てるだけで、ヘルスモニタリングが可能なマルチセンシング機能「HUAWEI X-TAP」は、12チャンネルのPPGセンサーと高応答性の圧力センサーによって、「HUAWEI WATCH 5」に比べて応答性が約2倍に向上。また従来は1分間に8項目だったところ、HUAWEI WATCH 6では最大9項目の健康指標を表示できるようになっています。

↑HUAWEI X-TAPはセンサーのアップデートによって高精度になりました

睡眠、心拍数、情緒、活動量などのデータを総合的に分析する「ヘルスインサイト」、毎朝の回復状態を評価する「からだステータス」といった新機能も搭載しました。これらの機能と日々の健康モニタリングの組み合わせで、体調管理や生活習慣の改善に役立てられます。

↑日々のデータをもとにパーソナライズされたアドバイスを受けられるヘルスインサイト

スポーツモードは、ゴルフ、ランニング、登山、トレイルランニング、最大40mのフリーダイビングなどに対応。後述するHUAWEI WATCH GT 7 Proと同等の機能を備えています。

↑100種類以上のワークアウトに対応するスポーツモード

デザインはこれまでも特徴的だった流線形のフォルムを継承しつつ、前モデルよりも薄くなり、厚さ約10.9mmを実現しています。重量も約60g(ベルト含まず)と軽量化。また、ベルトは端を手首側に収納できる構造の「HUAWEI EasyCross ベルト」を採用し、すっきりとした見た目と安定した装着感をもたせています。

↑新たにHUAWEI EasyCross ベルトを採用
↑このようにベルトの端が手首側に収納されるため、ワークアウト時などでもしっかりフィットするといいます。写真はHUAWEI WATCH GT 7 Pro
↑ベルトを装着したときのイメージ。写真はHUAWEI WATCH GT 7 Pro

ディスプレイは46mmモデルが約1.5インチ、42mmモデルが約1.38インチ。最大輝度は3,000nitsと、日中の明るい場所でも見やすい視認性を確保しています。またバッテリーは46mmモデルが最大で約11日間、42mmモデルが最大で約7日間です。このほかeSIMや、家族や大切な人に現在地と体の状態を共有できる「セーフティーチェック」などの機能に対応しています。

発売は11月5日で、市場想定価格は46mmモデル/42mmモデルともに71,280円(税込)。カラーは46mmモデルがブラックで、42mmモデルがゴールドです。

スキー/スノーボード向けに多機能化したスポーツタイプのフラッグシップ

HUAWEI WATCH GT 7 Proは、スポーツ向けのスマートウォッチとしてはフラッグシップにあたるモデルです。特にスキー/スノーボード、ゴルフ、サイクリング時に役立つ機能を強化しています。

↑HUAWEI WATCH GT 7 Pro

スキー/スノーボードでは、世界59か国/3,000以上のスキー場マップに対応し、マップをダウンロードしておけばウォッチ上でコースや難易度、リフト乗り場などを確認できます。また屋外モードと屋内モードを備え、屋外モードではターンの種類や回数、頻度、移動ルートに加え、最高速度、平均勾配、累積下降高度、滑走本数などを自動で記録。対する屋内モードでは屋内施設でのトレーニングをサポートします。

↑業界では初めてスマートウォッチでスキーやスノボのターンを検出できるようになったといいます
↑新たにターン中に身体にかかる力を数値化する「G-Force」も搭載。滑走時にかかる力の変化を可視化して、自分の滑りの特徴やクセを振り返ることができます

ゴルフにおいては、高低差距離とショット後の飛距離の表示に対応。またグリーン上のピン位置をユーザー側で調整が可能になりました。さらに、グリーンの形状やアンジュレーションを確認できるグリーンビューにおいて、ユーザーの位置に合わせて自動で回転する機能を搭載しました。

サイクリングでは、走行ルートの標高グラフを表示し、登り坂の距離や標高、平均勾配などを知らせる「リアルタイム地形アラート」、急カーブ手前で注意を促す「急コーナーアラート」を搭載しています。

↑時速30km以上を検知するとアラートが出る急コーナーアラート

さらに、体の回復状態を示すからだステータスを搭載しているので、たとえばステータスのスコアが低いときは休むといった判断が可能。トレーニングなどの際の参考にできます。

↑起床時の体の回復状態を数値化するからだステータス

装着面では、こちらもHUAWEI EasyCross ベルトを採用。さまざまなワークアウトでも優れたフィット感を実現するといいます。またケースのデザインについては、航空宇宙グレードのチタン合金ケースと立体的なナノテクセラミックベゼルによって、耐久性に加えて洗練されたイメージを持たせているそうです。

↑チタン合金ケースを搭載

ディスプレイは約1.47インチで、最大輝度は3,000nits。またバッテリーは最大で約21日間持続します。

↑装着イメージ

発売は10月29日で、市場想定価格は54,780円(税込)。カラーはイエロー、グリーン、ブラックの3色をそろえています。

Proと同等のスポーツ機能を備えてよりお得なモデル

HUAWEI WATCH GT 7は、上位にあたるProモデルと同じ機能を一部搭載したモデルです。スキー/スノーボードではターンの数や頻度を測定するほか、G-Forceなどの機能も搭載。マップも3,000以上のスキー場に対応し、コース名や難易度などをウォッチ上で確認できます。サイクリングにおいても、リアルタイム地形アラートや急コーナーアラートを搭載しています。

↑HUAWEI WATCH GT 7

からだステータスも搭載しているので、朝の状態に合わせてトレーニングの強度や体を休めるかどうかをユーザーが調整できます。

ラインアップはフルオロエラストマーベルトの46mmモデルと、コンポジットレザーベルトの41mmモデルを用意。46mmモデルはブラック、ブルー、グレーのカラバリをそろえ、41mmモデルはグレー、ブルー、ピンクがあります。ディスプレイは46mmモデルが約1.47インチ、41mmモデルが約1.32インチ。最大輝度は3,000nitsです。

↑46mmモデル
↑41mmモデル

バッテリーは46mmモデルが最大で約21日間、41mmモデルは最大で約14日間の使用が可能としています。

発売は10月29日で、市場想定価格は46mmモデルが41,580円(税込)、41mmモデルが44,880円(税込)です。

本体とケースのデザインに目がいく完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンでは、新しいシリーズとしてHUAWEI FreeBuds Neoが登場しました。本体とケースのデザイン性を重視しつつ、ノイズキャンセリング性能と音質にもこだわったモデルです。

↑HUAWEI FreeBuds Neo

ケースは流線形の形と、片耳約4.8gのイヤホンと合わせても重さ約41gに抑えた軽量さが特徴。イヤホンは装着感にもこだわっており、150種類の耳の形状と10,000件以上の耳のサンプルデータに基づいて本体を設計しています。これにより、装着したときの耳にかかる圧力を低減し、圧迫感を抑えているといいます。

↑装着感を向上させるために膨大な耳のデータをもとに設計

ノイズキャンセル性能においては、第3世代となるオーディオチップと高度なアルゴリズムによって、周囲のノイズを毎秒最大40万回取得。加えてデュアルチャンネル構造を採用したことで、イヤホン内のチューブと通気口が連携してノイズを低減するそうです。

↑デュアルチャンネル構造によって全帯域で平均約30dBのノイズを低減させているそうです

音質面では新開発の11mm径ターボダイナミックドライバーユニットを搭載。20Hz~40,000Hzの広い再生周波数帯域により、力強く深みのある重低音から、伸びやかでキレのある高音域まで、クリアで自然なサウンドを実現したといいます。さらに空間オーディオの機能を搭載しているので、立体感や没入感を感じられるそうです。

↑ドライバーも新たに開発

バッテリーは充電ケースと併用で最大40時間。またコーデックはSBC/AAC/LDAC/L2HCに対応しています。

カラバリはホワイト、シルバー、ブラックを用意し、市場想定価格は17,380円(税込)です。

↑発表会の会場には一般販売が始まったばかりのイヤーカフ型イヤホン「HUAWEI FreeClip 2 S」も展示
↑HUAWEI FreeClip 2 Sの公式アンバサダーを務めることになったギタリストのMIYAVIさんが発表会に登場

製品サイトはこちら
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HUAWEI WATCH GT 7
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW
HUAWEI FreeBuds Neo
HUAWEI FreeClip 2 S

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