話題
2023/3/2 11:00

「TRY ラーメン大賞 名店部門」に輝いた名店の味わい! ファミマの「三ん寅監修 味噌らーめん」で楽しむスープの旨み

コンビニに並ぶラーメン類には、カップ麺に限らずチルド麺でも有名店とのコラボ商品がよく見られますよね。本格的な味わいのスープと生麺の持ち味にハマっている人は多いはず。そこで今回は、ファミリーマートの「三ん寅監修 味噌らーめん」(618円/税込)という商品に注目してみました。どのような魅力を備えているのか、じっくりレビューしていきましょう。

 

【フォトギャラリー(画像をタップすると閲覧できます)】

 

【関連記事】
“進化系和スイーツ”ってなに? HANARE×ファミマの「お芋とチーズケーキ~蜜いも&スフレ~」で楽しむ和と洋の魅力

 

●「三ん寅監修 味噌らーめん」(ファミリーマート)

同商品の監修をおこなった「三ん寅」は、2019年10月に東京都新宿区でオープンしたラーメン店。店主は札幌市の有名店で18年におよぶ修行経験を持ち、味噌の甘みや山椒を強めに利かせた“進化系味噌ラーメン”が評判を呼んでいます。その実力は「第22回 業界最高権威 TRYラーメン大賞 2021-2022」において、「名店部門 みそ」第1位を獲得したほど。そんな名店のこだわりが詰まっているだけに、「味噌らーめん」への期待は高まるばかりです。

 

レンジで加熱調理(目安時間 500Wで5分)をおこなったところ、さっそく味噌の芳醇な香りが湯気とともに拡散。一口いただいたスープは見た目以上に濃厚なコクを放ち、味噌特有の甘みがあっという間に口の中を覆い尽くしていきました。スープは油が多いもののクドさは感じず、むしろ味噌の風味を際立たせることに。トッピングのおろし生姜もバランスがよく、奥深さを増すスープの味わいがたまりません。

 

同商品に使用されている太麺は、店舗でいただく麺に劣らないモチモチ食感が魅力的。麺に絡んだスープを油がコーティングしているため、麺を噛むごとに味噌の風味がじゅわっと弾け広がっていきます。

 

続いて箸を進めたトッピングのチャーシューは、生姜の風味が移ったことで旨みがアップ。肉そぼろもスープを吸収し、チャーシューに負けじと存在感を発揮します。また肉類のみならず、ねぎ・玉ねぎ・メンマも見逃せないポイント。とくに青ねぎからあふれる甘みが鮮烈で、味噌との相性の良さに驚かされました。

 

ネット上でも「味噌のコクが思っていた以上に濃厚で満足感がすごい」「おろし生姜をしっかり混ぜるとスープが引き締まって一層おいしく感じた」と大好評。「三ん寅」が生んだ味噌スープの風味を、心ゆくまで味わってみてくださいね。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

【関連記事】
やさしく広がるチキンエキスの旨み! ファミマの「麺屋極鶏 鶏だく プレミアム」のスープは“食べる”感覚に近い!?