著者 - 和久井 香菜子

和久井 香菜子

少女マンガ攻略・解析室室長、文筆家。少女マンガ好きが高じて大学卒論で少女マンガを論じ、以来女心の解説を始める。ジャニーズ、乙女ゲームもなんとなく好き。リアルではご飯を作ってくれる彼氏募集中。Instagram:kana_one、Twitter:@kanawaku124にて「わくい犬日記」をゆる更新。

「占い」と「少女マンガ」は似ている――求めるのはドキドキではなく……

みなさん、占いは好きですか? 一般的に男性よりも女性のほうが占い好きという印象がありますね。和久井は期間限定で好きです。とあるときだけめちゃくちゃハマります。……それは片想いをしているとき。

直球よりも回り道が吉!? 「モテる方法」よりも「男薬になる方法」を学ぶべし

「失恋には日にち薬と男薬」という名言があります。これは、西村しのぶさんのマンガ「サード・ガール」に出てくるセリフ。時間が経てば、あるいは新しい男ができれば、失恋なんか忘れちゃうよってことです。時間が解決することってけっこう多いですが、失恋はその代表かもしれません。

男は本当に草食になったのか? 80年代当時を振り返ってみたら……

最近の男子は草食だとか言いますね。和久井の知り合いの女性が男子大学生に「最近の男子は草食だって聞くけど?」と尋ねたそうです。その学生は「そんなことはないですよ、肉食なヤツは肉食です」と答えたとか。マスコミのいう社会と現実はずいぶん乖離してるんじゃないか、と知人は言っていました。

次の恋につながる「美しい別れ方」――“即時キレイサッパリ”が正解とは限らない

先日ちょっと感動した話をひとつ。知りあいに、将来有望そうなイケメンがいます。物腰は優しげで機転も利き、超一流大学の学生で、少女マンガから抜け出てきたみたいな青年です。さて、その彼には何年もつき合っている彼女がいたんですよ。だけど先に大学を卒業して社会に出た彼女と、学生の彼とはだんだん話が合わなくなっていったとか。彼女は彼の言うことや考えに否定的で、彼は「自分のしたい話ができない、一緒にいても楽しくない」と思うようになっていったらしいです。

萌えの鉄板シーン「看病」でやってしまいがちな失敗とは?

少女マンガで鉄板の頻出萌えシーンがあります。それは「看病」。男子が熱を出して倒れるのもアリだし、女子が寝込むのもアリ。するのもされるのも萌えなのが、看病です。「花より男子」「王家の紋章」「BLACK BIRD」などなど、看病シーンが登場する少女マンガは枚挙にいとまがありません。

その慢心、危険かも! 「別れの定番パターン」に陥る男が知らずにやってしまいがちな行動

男の人って全然女の話を聞いてないですよね……。というネタで執筆しようと編集くんにお知らせしたら「背筋がスーッとなりました」と返事がきたので、ぜひスーッとしていただこうと思います。

なぜ女はBLが好き? 男が知らない本質的な理由

先日、男性から「BLのどこがいいんですか?」と直球で聞かれました。確かに男性にはわかりづらいんだろうなと思います。リアルな恋愛は男性とする女子でも、BL大好きなんてことはざらです。BLモノが生まれて50年近く経ちますが、どうしてこんなことが起こるのでしょう? なぜBLはこんなにも普遍的な人気があるしょう?

錦織圭選手の周囲と恋人・観月あこの不和説を少女漫画マイスターが考察してみた

「子どもの頃は、世界は自分のために回ってると思ってた」なんて比喩があります。大人になれば「そんなわけないじゃん」ってことはわかりますけど、理解してるかどうかは別なような気もします。

女性向けコミックが描く“性”と“モラハラ”―― 話題作『セフレの品格-プライド-』に寄せて

『セフレの品格-プライド-』という女性向けのコミックがおもしろくて既刊11冊大人買いしてしまった。たぶん男性の想像する「セフレの話」とは違う内容だと思いますが。

女性が「女性専用車両」について思うこと

女性専用車両について、少し雑感をお話ししたいと思います。男性の中には「女性専用車両があるなら男性専用車両を作るべきだ」というような声もあると聞きます。それがもし男性にとって必要なら、ぜひ作るべきではないでしょうか。

三高の一角「高身長」は過去の話? 「大きい」に憧れているのはむしろ男のほうだった!?

先日、出会い系で知り合った男性が身長を10cmくらい詐称していましてね。「会ったらすぐにわかることを詐称するのか!」と衝撃を受けました。年収とか趣味とか、深く関わらなければわからないことならまだしも、「初めまして。ん?」ってタイミングでバレる嘘をなぜ……?

女性が惹かれる「アンニュイ男子」とは? 女の“萌え”にはバックボーンが必要!

覗けば深い女のトンネルとは? 第25回「男の妄想ロマンと女のそれとはアンドロメダくらい遠い」 和久井は少女漫画マイスターとか研究家とか名乗って仕事をしています。なのでもちろん少女漫画はよく読むのですが、少女に限らず大人の女性向けのマンガも、そしてとってもエッチなティーンズラブコミック(TL...

「週刊少年ジャンプ」200万部割れにみる現代の男と女――”雑誌の衰退”では片づけられぬ理由

「女は強くなった」なんて言われてもう20年くらい経ちますでしょうか。反比例して男子は草食化してるようです。うん、いい時代になったもんだ。

女性を惹きつけるコツは犬と沈黙に学ぶべし

先日、友人から超絶かっこいいことされたので、ここで自慢したいと思います。和久井はゴールデンウィーク明けに、ロケで奄美大島に行ったんですよ。で、そのロケの様子をFacebookにアップしていたら、映像ディレクターの方からメッセがきて「今、奄美なんですか? 僕も奄美にいますよ!」と言うじゃないですか。

県民にも想定外!? 新幹線を使わず青森まで安く行くとっておきの裏技を実践レポート!

関東近県にお住まいのみなさん、青森って行ったことあります? 食べ物はめちゃくちゃ美味しくて安いし、人はいいし、自然豊かだし、ものすごくいいところです。だけどいかんせん、関東以西から行くとなると交通費がかさむんです。新幹線で行くと17550円。飛行機だと15000円くらい。往復で30000円以上します。

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