東芝ライフスタイルは、豆挽きから抽出、ミルクフォームの生成までを全自動化した全自動エスプレッソ&ラテマシン「ELM-A1B」を2026年5月中旬より発売します。実売予想価格は11万円前後(税込)。

記事のポイント
近年、カフェなどでエスプレッソやカプチーノ、カフェラテなどが広く親しまれ、自宅でも本格的なコーヒーを味わいたいというニーズが高まっていることから、本製品の開発にいたったそう。自宅でも手軽に本格エスプレッソやカフェラテなどを楽しみたい方は、チェックしてみてください。
本製品は、本格的なエスプレッソメニューが手軽に楽しめる全自動コーヒーメーカー。豆挽きから抽出、ミルクフォームの生成までを全自動化したものは同社初で、抽出品質や操作性、お手入れ性などにこだわっています。
好みのコーヒー豆と水をセットしてスタートするだけで、豆挽きから抽出までを全自動で完了。6種類のメニューと給湯メニューを搭載しており、コーヒーの濃さ、抽出量、ミルクフォームの量を3段階で調節できます。

円錐形の刃を使用するコニカル式のグラインダーは、豆を均一にゆっくり挽き、摩擦熱を抑えて香りと風味をキープします。さらに、安定した圧力と最適な温度で抽出することで、濃厚で香り豊かなエスプレッソを抽出します。

また、ミルクの甘みを感じやすい温度でミルクフォームを抽出するため、ふわふわなミルクの泡で本格的なミルクメニューも楽しめます。

電源オン/オフ時には、抽出口と内部経路を自動洗浄し、清潔な状態をキープします。また、ミルクボトルはチューブ式を採用しており、ミルクチューブは「ミルクシステム洗浄モード」で簡単に洗浄可能です。