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2021/2/9 10:50

オリジナルの醤油で食欲増進? こうばしくまろやかな口当たりが楽しめるローソン「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」

昭和29年創業のラーメンチェーン“幸楽苑”。麺やスープはもちろん、調味料にまでこだわったメニューが多くの人から愛され続けていますよね。今回はそんな老舗の味を楽しめる、ローソンの「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」(550円/税込)をチョイス。幸楽苑の店舗で実際に使われている醤油をベースに作られたあんかけチャーハンです。

 

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●「幸楽苑監修 肉あんかけ炒飯」(ローソン)

幸楽苑といえば、三重県桑名市のメーカー「ヤマモリ」の醤油を使っているのが特徴。ラーメンのだしに合うよう調整されたオリジナルの醤油は、コクのあるまろやかな口当たりです。あんかけに入れることでどのように変化するのか、さっそく確かめていきましょう!

 

500Wの電子レンジで温めてからパッケージを開けると、ふわっと鼻を抜けていくごま油の風味。醤油のこうばしい香りにも一層食欲をかき立てられ、期待に胸が高まります。

 

まず、あんかけをいただいて驚いたのがコク深い醤油味。濃いめに味つけされたあんかけは、旨味の効いた味わいと程よいしょっぱさが魅力的です。おまけに中華ベースの芳醇な香りとなめらかな醤油の舌ざわりが、中に入っている具材と相性バツグン。あんかけには豚肉やタケノコ、にんじんなどが入っているため、それぞれの食感も存分に楽しめました。

 

いっぽうチャーハンは、モチモチとした食べごたえがGOOD。お米がふっくらとしており、一粒一粒をしっかり感じられる舌ざわりもたまりません。しかも塩気のある味が引き立っているので、飽きがこないのもポイント。シンプルながらもどこか懐かしい味を堪能できますよ。

 

最後に気になるあんかけ×チャーハンの組み合わせをチェック。チャーハンにたっぷりのあんかけを乗せて食べてみたところ、ご飯に染みこんだ旨味が口の中に広がっていきました。もっちりしたチャーハンと醤油ベースのあんかけのコンビがローソンファンからも好評のようで、ネット上には「醤油味のあんかけ×チャーハンが量も味つけもランチにピッタリ!」「まろやかなあんかけが癒される」など反響が相次いでいます。

 

こだわりの醤油を堪能したい人は、ぜひローソンと幸楽苑のコラボチャーハンをチェックしてみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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