ネスレ日本は、体験型イベント「うちにはバリスタがいる。by ネスカフェ」を、六本木ヒルズ 大屋根プラザで開催しています。会期は11月5日(木)~14日(土)。参加は無料です。
会場では、コーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ kotone(コトネ)」で淹れたコーヒーを試飲できるほか、4人のインフルエンサーがプロデュースした部屋を展示。それぞれのライフスタイルを表現した空間を巡りながら、コーヒーのある暮らしをイメージできます。

暮らしになじむ姿に進化した「バリスタ kotone」

kotoneは、ワンタッチでコーヒーを楽しめる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」シリーズの最新モデル。ブラックコーヒー抽出時の音を抑えた、シリーズ史上最高レベルの静音設計に加え、幅約10.8cmのスリムなボディを採用しています。
また、別売りのコーヒータンクを用意すれば、タンクごと付け替えてコーヒーの種類を変更できます。アプリと連携した味わいのカスタマイズにも対応し、気分や時間帯に合わせた一杯を楽しめます。
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こうした使い勝手に加え、kotoneの魅力となっているのが、深澤直人氏が手がけた生活空間になじむデザインです。「毎日の暮らしに自然に溶け込む存在」を目指し、見た目やサイズ、抽出音までこだわって開発されています。
その魅力を、実際の暮らしをイメージしながら感じてもらうために企画されたのが、今回のイベント。kotoneの特徴を「物静か」「かっこいい」「多才」「職人」という4つの個性に見立て、それぞれの空間でコーヒーを楽しむ時間を提案しています。
4人のインフルエンサーが、個性を生かした部屋をプロデュース
部屋づくりを手がけたのは、HUWEI氏、KANAKA氏、岩城滉太氏、Usak氏の4人。それぞれ「物静か」「かっこいい」「多才」「職人」をテーマに、自身の趣味や暮らしへのこだわりを表現しています。同じkotoneが、異なる個性の部屋にどうなじんでいるのかも見どころです。
HUWEI氏の「物静か」な部屋
淡いグリーンの壁に、木目の床や本棚、明るい色のソファを合わせた爽やかな空間。随所に観葉植物を配置し、本を読みながら静かにくつろぎたくなる部屋に仕上げています。
「風を感じながら、静かに過ごしたい」というHUWEI氏の思いを込め、ソファ脇のテーブルにはホワイトのkotoneを配置。グリーンや本に囲まれながら、コーヒーの音や香りを楽しむ、穏やかな朝のひとときをイメージさせます。




KANAKA氏の「かっこいい」部屋
深みのあるワインレッドの壁に、オレンジのソファや木目の家具を合わせた、かっこよさと温かみを感じる空間。レコードやアルトサックス、映画のポスターなどが並び、音楽とともに暮らすKANAKA氏のこだわりが詰まっています。
本人が「好きを集めまくった部屋」と語るこの空間には、ブラックのkotoneを配置。アートピースのように取り入れたという一台が、個性豊かなインテリアに自然となじんでいます。


岩城滉太氏の「多才」な部屋
白い壁に木目の家具を合わせ、ブラックの照明やスツールで引き締めた、シンプルな空間。デスクや食器が並ぶカウンターに加え、サウナハットやタオルなども配置し、仕事や趣味を楽しむ岩城氏の暮らしを表現しています。
デスク脇にはグレーのkotoneを配置。岩城氏によると、色合いまで自宅の雰囲気がよく再現されているそう。仕事の合間にひと息ついたり、食べ物との組み合わせを楽しんだりと、日常のさまざまな場面でコーヒーを味わう姿が浮かぶ部屋です。




Usak氏の「職人」な部屋
コンクリート調の壁に、ブラックのトレーニング器具や家具を合わせた空間。ダンベルやトレーニングベンチが並ぶ一方、壁にはカラフルなイラストを飾り、クッションやぬいぐるみで遊び心も加えています。
くつろぐためのチェアの脇には、ブラックのkotoneを配置。スケッチブックやペンも置かれ、身体づくりだけでなく、創作を楽しむUsak氏の一面も感じられます。トレーニング後や考え事の合間に、コーヒーでひと息つく時間をイメージした部屋です。


使ってわかった魅力は? 4人が語る、日常のコーヒー時間

初日のトークセッションでは、4人が実際にkotoneを使って感じた魅力や、普段のコーヒーの楽しみ方を語りました。
HUWEI氏「心地よい音を出してくれる」
HUWEI氏にとって、朝のコーヒーは音や香りを五感で楽しむ時間。kotoneの抽出音を心地よく感じているといい、静音性だけでなく、その日の気分に合わせてメニューを変えられる点も気に入っているそうです。ラテを飲みたい日もあれば、濃い味わいを楽しみたい日もある。そうした変化に応えてくれることが、日々の使いやすさにつながっているようです。
KANAKA氏「音楽と一緒にコーヒーを楽しむのがすごい好き」
KANAKA氏は、「音楽と一緒にコーヒーを楽しむのがすごい好き」と、朝の過ごし方を紹介。好きな音楽を聴きながら、コーヒーの香りや抽出音も五感で楽しんでいるそうです。kotoneについては、場所を取らないデザインに加え、簡単な操作でいつもの味を楽しめることも、朝のルーティンに合っていると話していました。
岩城氏「日々のルーティンの中にバチッとはまってくれる」
岩崎氏は、アプリによる操作や味わいのカスタマイズを活用。朝はブラック、午後はカフェオレといった時間帯による飲み分けに加え、一緒に食べるものとの組み合わせも大切にしているそうです。多彩な仕事や活動の合間に、そのとき欲しい一杯を選べることを魅力として挙げていました。
Usak氏「ポチッて押したら、別のことに時間を使える」
今回、初めてコーヒーマシンを使ったというUsak氏は、操作の手軽さに驚いたといいます。これまではハンドドリップで淹れていましたが、kotoneならボタンを押したあと、別のことをしている間にコーヒーが完成。立ち上る香りや、表面のきめ細かな泡も印象に残ったそうです。トレーニング後や考え事の合間に、気持ちを切り替えるコーヒー時間が、より充実したものになったと語っていました。
自分の部屋に置くなら? 暮らしを想像しながら巡ってみよう

静かな朝を過ごす部屋、音楽を楽しむ部屋、多彩な趣味が詰まった部屋、自分磨きに向き合う部屋。同じkotoneを取り入れていても、4つの空間には異なるコーヒーとの付き合い方が表れています。
トークの最後には、「自分の家に置くならどこがいいか」「どんな空間にしたいかを想像しながら楽しんでほしい」というメッセージも寄せられました。
会場では、インテリアとの相性を見るだけでなく、コーヒーの味わいや操作感も確かめられます。自分ならどんな時間に、どんな一杯を楽しみたいか。部屋を巡りながら、コーヒーのある暮らしを思い描いてみてはいかがでしょうか。
イベント開催情報
- 期間:2026年11月5日(木)~14日(土)
- 時間:11:00~19:00 ※初日のみ14:30から一般オープン
- 会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ(東京都港区六本木6-10-1)
- 参加費:無料
インフルエンサーの来場・ファンミーティング
- 11月7日(土):14:00~14:40、15:20~16:00 HUWEI氏/14:40~15:20、16:00~16:40 Usak氏
- 11月14日(土):14:00~14:40、15:20~16:00 KANAKA氏/14:40~15:20、16:00~16:40 岩城滉太氏
※ファンミーティングは各回10人の少人数制。参加には当日配布する整理券が必要です。整理券は会場入口で、11月5日は9:00から、7日・14日は11:00から配布します。



