Samsungの次期折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold8 Ultra」でSペン対応が復活するとの噂が報じられています。
海外テックメディア・PhoneArenaによれば、Galaxy Z Fold8 Ultraは画素密度約500ppiの高精細折りたたみディスプレイ、5000mAhバッテリー、45W充電を搭載するとのことです。Sペンにも対応する見込みですが、それは高価なUltraモデル限定になると述べられています。
次期Samsungの横折りスマホは、横幅の広い「Galaxy Z Fold8」と、現Galaxy Z Fold7の後継機に当たるGalaxy Z Fold8 Ultraの2機種が出るとみられています。このうち後者は、Ultraブランドにふさわしいアップグレードを受けると噂されています。
たとえば、折りたたみ画面の画素密度は、Galaxy Z Fold7は約368ppiであり、Galaxy S26 Ultraの約500ppiよりも劣っています。これが約500ppiに引き上げられ、やや粗さが目立ったパネルから大きく改善されると予想されています。
バッテリー容量は4400mAhから5000mAhに増量され、有線充電も25Wから45Wへとほぼ倍速になるとされています。Fold7はFold6と同じバッテリー容量や充電速度だったため、多くのFoldユーザーが待ち望んでいた改善となりそうです。
本体はさらに薄型化し、展開時の厚さは従来の4.2mmから4.1mmになる一方、重量は215gのままになる見込みです。内側ディスプレイ中央の折り目は目立ちにくくなるとされています。
これらの変化は、Samsungがアップルの折りたたみiPhoneに備えた動きとみられているなか、同社は最近、公式Instagramアカウントで「Bold Stroke, New Shape(大胆な一撃、新しい形)」というメッセージとともに「8」が現れる意味深な動画を投稿しました。Samsungの正式発表に期待が高まります。
Source: PhoneArena
Image: Samsung