TVS REGZAは、レグザサウンドシステムの新製品「RA-B200」を8月28日に発売します。実売予想価格は4万1800円前後(税込)です。

RA-B200は、実用最大出力合計値170Wのマルチアンプと「バズーカ・ウーファー」を搭載した2.1chワンボディタイプのサウンドシステム。Dolby AtmosやDTS:Xなどの立体音響に対応し、自宅で手軽に迫力と臨場感のあるサウンドを楽しめます。
記事のポイント
映画やドラマを迫力ある音で楽しみたいけれど、大がかりなホームシアターを組むのはハードルが高い。RA-B200は、ウーファーまでワンボディに収め、設置の手軽さと迫力あるサウンドを両立したモデルです。対応するレグザとの連携機能も備えており、テレビの音を手軽にグレードアップしたい人に注目の一台です。
ウーファーまでワンボディに。170Wのマルチアンプで迫力ある音を再生
RA-B200は、左右のフルレンジスピーカーとハイレゾ対応ツィーターに加え、本体底面に大口径の「バズーカ・ウーファー」を搭載。これらを実用最大出力合計値170Wのマルチアンプで駆動します。

サブウーファーを別に設置する必要がないワンボディ構成ながら、映画やドラマのセリフ、音楽ライブの迫力、ゲームの重低音まで高音質で再生できるとしています。
立体音響フォーマットのDolby AtmosやDTS:Xにも対応。また、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」により、ステレオ音源やマルチチャンネル音源も立体感のあるサウンドで再生できます。Dolby TrueHDやDTS-HD Master Audioといったロスレスオーディオフォーマットの再生にも対応しています。
対応レグザと一緒に鳴らす「シンクロドライブ」に対応
対応するレグザとの組み合わせでは、テレビのオーディオシステムとRA-B200を同時に駆動する「シンクロドライブ」が利用できます。テレビとサウンドシステムが連携して音を再生することで、画面から音が広がるような一体感のあるサウンドを楽しめるとしています。

「レグザリンク・コントローラ」にも対応し、テレビのリモコンからRA-B200の音量調整や電源の連動操作が可能です。さらに、対応するテレビとの組み合わせでは、RA-B200の各種設定をテレビの設定画面から変更できます。
Bluetoothにも対応し、スマートフォンやタブレットなどからワイヤレスで音楽を再生できます。さらにBluetooth LE Audioにも対応しており、より高音質・低遅延なワイヤレス再生が可能です。テレビ視聴だけでなく、音楽再生用のスピーカーとしても活用できます。
製品概要
製品名:レグザサウンドシステム「RA-B200」
実売予想価格(税込):4万1800円前後
発売日:2026年8月28日