ファッション
2019/4/19 21:45

【G-SHOCKバイブル】90年代に人気を博したモデルの”黒い”復刻!―G-SHOCKが放つニュークラシックとは

究極のタフネスを追求し、35年余りの歴史を積み重ねてきた「G-SHOCK」の魅力を紐解いていく「G-SHOCKバイブル」。今回は、Gのイズムを継承したオールブラックのクラシックモデルを紹介します。

 

ムーブメントを起こした90年代モデルのイズムを継承した4タイプ

1990年代に人気を博した「クラシックG-SHOCK」が、マットな質感のオールブラックモデルとなって復活。早速、ベースモデルとなる4タイプをご紹介しましょう。

 

まずは「1996年のモデル」から。三つ目インジケーターが特徴で、ガラス裏面もブラックに加工した「DW-6900」。1996年はG-SHOCKの「ラバコレ(ラバーズコレクション)」第一弾が発売され、大ヒットを記録。さらにモード系デザインのG-COOLがパリ・ミラノコレクションでデビューを果たした年でもあります。

 

DW-6900BBA-1JF

1万1882円

 

次に、ラウンドフォルムが人気で文字板を蒸着させた「G-001」。

 

G-001BB-1JF

1万5120円

 

続いて、スクエアデザインの「DW-5500」。こちらは1985年に発売されたG-SHOCK初の丸型デザインとして、注目を浴びたモデルです。

 

DW-D5500BB-1JF

1万3500円

 

最後に、今期リバイバルを果たした「DW-5900」。このモデルが登場した1992年は、海外発でブレイクしたG-SHOCKが、ついに日本でもブレイクを果たした年。当時はあの“イチロー”も、G-SHOCK愛用者して知られていました。

 

DW-5900BB-1JF

1万1880円

 

ご覧の通り、カラーはオールブラック! シンプルだからこそ、さまざまなシーンで、幅広く使えるのではないでしょうか。使い勝手のいい「ニュークラシック」、ぜひ試してみてください。

 

協力:楽天市場