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2021/9/30 18:15

レトロフューチャーなルックスが丁度いい「ナイキ エア マックス プリデイ」!

いつの時代もスニーカーシーンを最先端から牽引しているブランド「ナイキ」を象徴するシューズと言えば、「ナイキ エア マックス」シリーズ。本シリーズのシューズは、空気を閉じ込めた「エアソールユニット」をミッドソールに内蔵し、高い衝撃吸収性と反発性を兼ね備えた、まさにナイキのアイデンティティと言っても過言ではありません。1987年に初代「ナイキ エア マックス 1」が登場して以来、常に進化を続けています。今回は、2021年春から加わった注目モデル「ナイキ エアマックス プリデイ」を試してみました!

 

【ナイキスポーツウェア「ナイキ エアマックス プリデイ」を写真で先見せ(画像をタップすると拡大表示されます)】

 

レトロなデザインと最新テクノロジーが共存!

本作のベースとなるのは、1973年に登場した「プリ モントリオール レーサー」や、1979年に登場した「デイブレイク」。1970年代の競技用スパイクシューズからインスピレーションを得たもの。エア マックスシリーズの新作と聞くとフューチャリスティックなデザインを想像しがちですが、意外にもレトロ系の落ち着いたルックスとなっています。レトロな雰囲気の中に、ナイキの最新シューズテクノロジーがしっかりと盛り込められているってわけですね!

↑シュータンのラベルには、オールドナイキのシューズで多くみられる通称“筆記体ロゴ”の刺しゅうが施されており、ヴィンテージ感を演出

 

↑エア マックスの最大の特徴と言えるビジブルエア。本作では上下を硬質ラバーでサンドしてビジブルエアを大胆に露出させ、存分にアピール!

 

↑お馴染みのスウッシュの外側にスクエアな補強パーツをあえて重ねて、耐久性を高めると共にモダンな雰囲気を添えています

 

↑アウトソールには、エア マックス シリーズでは定番のラバーワッフルアウトソールを使用。さらに今作ではトラクションと耐久性を高めています

 

レトロな雰囲気のアッパーと、エアソールユニットを大胆に露出させたフューチャリスティックなソールデザインのギャップがたまりません。ここ最近トレンドとなっている、 レトロランニング系シューズっぽさもあるし、それでいてモダンな履き心地も網羅しているという、コレは取り入れない手はありませんよね!

ナイキ スポーツウェア
ナイキ エア マックス プリデイ
1万5400円(税込)

※2021年10月発売予定

 

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