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2021/4/4 18:00

味付きジンギスカンでも視界良好!「循環吸引」で煙を吸い込む無煙グリル「ゼロスモークDX」の実力チェック

ホットプレート料理のなかでも、ご馳走といえば焼肉でしょう。おうち時間が増え、自宅で楽しんだ方も少なくないはず。ただ、自宅で焼肉をすると煙が室内に充満し、ニオイがずっと残ってしまう……なんてことも。そこで今回注目したのが、ROOMMATEの新商品「無煙グリル調理器 ゼロスモークDX」です。

↑ROOMMATEの「無煙グリル調理器 ゼロスモークDX RM-103TE」。実売価格は1万4080円

 

なんとこちらの製品、吸煙ファンで煙を循環吸引するというハイテク構造を採用しているとのこと。そこで、あえて煙が出やすい料理を作り、実力をチェックしてみました!

↑循環吸引のイメージ。プレート表面に風を送って煙を吸引します

 

白いルックスとブルーのライトでおしゃれ

3~4人に対応する大きさで、2人あるいは5人ぐらいでも使えそうな絶妙なサイズ感。白いカラーリングがスタイリッシュなイメージを演出しています。

↑変形A4サイズのGetNaviとの比較。実寸は、約幅495×奥行320×高さ190mm(フタ含む)です

 

鉄板はグリルプレート、フラットプレートの2枚を料理に合わせて交換するタイプとなっていて、どちらもアルミ鋳造フッ素加工仕上げ。前者については、表面の穴から水を入れたトレイに油が落ちる構造を採用していて、余分な脂を落として焼くことができます。

↑付属品や部品は取り外すことができ、プレート類は中性洗剤で水洗いができます。穴が開いているのが、焼肉などに適したグリルプレート。その下のフラットプレートは餃子などの蒸し料理や焼きそば、お好み焼き、ホットケーキなど幅広く使えます

 

温度調整は保温の80℃から高温調理の220℃まで、20℃単位で設定が可能。220℃の次は最大温度の250℃となり、ハイパワーでしっかりと焼くことができます。温度などを表記するパネルはブルーのライトを採用しているのがおしゃれです。

↑ボタン類はシンプル設計。プレートがしっかり装着されていないと動作しないなど、安全にも配慮されています

 

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