Aladdin Xは6月12日、照明一体型3in1プロジェクターの新製品「Aladdin X3 Laser 4K」を発表しました。予約販売は同日より開始。実売価格は24万9800円(税込)です。

4K・3色レーザーで、よりリアルな映像体験を実現
「Aladdin X」シリーズは、シーリングライト、プロジェクター、スピーカーを一体化した独自の製品。天井の照明を置き換えるだけで大画面映像を楽しめることから、多くのユーザーに支持されています。
今回登場した「Aladdin X3 Laser 4K」は、シリーズ最上位モデルとして、照明一体型3in1プロジェクターでは初となる4K解像度と3色レーザー光源を搭載したのが特徴です。

記事のポイント
本製品は、日亜化学工業製の最新3色レーザー光源を採用。これは赤(R)・緑(G)・青(B)の3色をそれぞれ専用のレーザーで発光する方式で、従来より色が鮮やかで明るい映像を作り出せるのがメリット。4K解像度と1600ANSIルーメンの明るさに対応し、細かなディテールまで鮮明に映し出します。
前モデル「Aladdin X2 Plus」と比べると、明るさは77.8%向上し、解像度は4倍に進化。映画やライブ映像はもちろん、スポーツ観戦やゲームなども、より高精細で臨場感のある映像で楽しめます。
壁から約1.77mで100インチの大画面を投影

プロジェクターを使ってみたいと思っても、本体の置き場所や配線が気になる人は少なくありません。その点、「Aladdin X3 Laser 4K」は天井設置型ならではの省スペース設計を継承。短焦点設計により、壁から約1.77mの距離で100インチの大画面を投影できます。
さらに、最大32度のレンズシフト機能を備え、天井の梁などを避けながら投影位置を調整できるため、住環境に合わせて柔軟に設置できます。
このほか、2基のHarman Kardon製8Wスピーカーを搭載。映画やライブ映像、ゲームなどを臨場感豊かなサウンドで楽しめます。

Dolby Audioデコードにも対応。天井から音が広がる照明一体型ならではの音響設計により、映像と音が自然に空間へ広がり、作品への没入感を高めます。
シーリングライトとしても使いやすい

シーリングライト機能も強化されています。最大5500lmの明るさで14畳まで対応し、リビングや寝室をしっかり照らします。1万段階の調光・調色にも対応しており、仕事や読書に適した明るい光から、映画鑑賞時の落ち着いた光まで細かく設定可能です。
また、「低眩光・フリッカーフリー」や「RG0(ブルーライト低減)」の認証も取得しており、毎日使う照明としての快適性にも配慮されています。
映画やゲームで家族との時間が楽しくなる

Aladdin X独自の「Aladdin OS」には、Netflix、YouTube、Amazon Prime Video、TVerなどの動画配信サービスを搭載。さらに、「スイカゲーム」をはじめとする30種類以上のオリジナルコンテンツも利用できます。
インテリアコンテンツやフィットネス、知育コンテンツなども用意されており、映画を見るためだけの機器ではなく、家族が集まる空間そのものをより楽しくする存在として活用できます。
さらに、専属AIアシスタント「ポッピィー」も搭載。会話や着せ替えを楽しみながら、自分だけのキャラクターとして育てることができます。
大画面テレビを置くスペースがない、部屋の雰囲気を損ないたくないという方、いつものシーリングライトを「Aladdin X3 Laser 4K」に置き換えて、手軽に大画面を楽しんではいかがでしょうか。