3万円で「ちょっといい炊飯器」を! 象印、上位モデル譲りの「大火力ユニット」搭載IH炊飯ジャーを発売

ink_pen 2026/7/28
  • X
  • Facebook
  • LINE
3万円で「ちょっといい炊飯器」を! 象印、上位モデル譲りの「大火力ユニット」搭載IH炊飯ジャーを発売
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
GetNavi web編集部

モノ好きの「買いもの」をナビゲートするウェブメディア。生活家電、AV家電、デジタルガジェットなど、最新の電化製品情報を幅広く網羅するほか、モビリティ・ヘルスケア・日用品・機能性アパレル・食品など、暮らしや家時間を快適にするちょっと“贅沢”なモノをピックアップ。読者の「欲しい」に対する「買う」「買わない」の選択を、強力にサポートします。

象印マホービンは、IH炊飯ジャー NV-KA型を2026年9月1日に発売します。ラインナップは5.5合炊きの「NV-KA10」と1升炊きの「NV-KA18」の2モデル。実売予想価格(税込)はそれぞれ3万500円前後、3万6000円前後です。

↑IH炊飯ジャー NV-KA型。左からブラック(-BA)、ホワイト(-WA)。1升炊きはBA柄のみ

記事のポイント

5.5合炊きのNV-KA10は、炊飯器市場で最もニーズの厚い3万円前後の価格帯を狙ったモデル。仕事をしながら自炊を続けるビジネスパーソンやまとめ炊きをする一人暮らし、2~4人家族など、「少しだけいい炊飯器が欲しい」という層に向けた1台です。

一方、1升炊きの「NV-KA18」は3万6000円前後(税込)と、家族の人数が多い家庭にも手が届きやすい価格を実現しています。いずれも上位モデルにも採用されている「大火力ユニット」に加え、「豪熱沸とうIH」「熟成炊き(白米)」「うるつや保温」「黒まる厚釜」などを搭載。

さらに、内ぶたの食洗機対応など、お手入れのしやすさにも配慮しており、炊飯性能と使い勝手、価格のバランスを求めるユーザーにとって魅力的な選択肢となりそうです。

上位モデルに採用する「大火力ユニット」を搭載し、お手入れ性にも配慮

今回の注目は、上位モデルにも採用されているという「大火力ユニット」を搭載したこと。吹きこぼれを抑えながら高火力を維持できる構造により、沸騰後も火力を落とさず炊き続けることで、お米本来の甘みを引き出すとしています。

↑「大火力ユニット」ふた部断面図イメージ

また、お手入れ性にも配慮。毎回洗うパーツは「内ぶた」と「内釜」の2点のみで、内ぶたは食洗機にも対応します。日々の手間を減らしたいユーザーにとってはうれしいポイントといえそうです。

↑左から内ぶた(食洗機対応)、内釜

そのほか、「豪熱沸とうIH」や「熟成炊き(白米)」、「うるつや保温」、「黒まる厚釜」など、象印ならではの炊飯機能も備えています。

NV-KA型は最上位モデルほど高価ではなく、毎日ご飯を炊くユーザーにとっては手が届きやすい価格帯です。仕事をしながら自炊を続けるビジネスパーソンや、まとめ炊きして冷凍保存する一人暮らし、2~4人家族など、「毎日使う炊飯器だから、少しだけいいものを選びたい」というニーズに応えるモデルといえるでしょう。上位モデル譲りの炊飯技術と、手入れのしやすさ、そして3万円前後という価格のバランスが、多くのユーザーにとって魅力となりそうです。

象印マホービン IH炊飯ジャー NV-KA型

製品名:IH炊飯ジャー「NV-KA10」(5.5合炊き)
実売予想価格(税込):3万500円前後
発売日:2026年9月1日
製品名:IH炊飯ジャー「NV-KA18」(1升炊き)
実売予想価格(税込):3万6000円前後
発売日:2026年9月1日

Related Articles

関連記事

もっと知りたい!に応える記事
Special Tie-up

注目記事

作り手のモノ語りをGetNavi流で