iPhone Airは“前菜”だった? iPhone刷新3か年計画が進行していた

ink_pen 2026/4/15
  • X
  • Facebook
  • LINE
iPhone Airは“前菜”だった? iPhone刷新3か年計画が進行していた
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルはiPhoneを刷新するための3か年計画を進めているようです。

↑iPhone Airは序章に過ぎなかった(画像提供/Lee Peterson/Unsplash)。

米ブルームバーグが明かしたアップルのこの計画は以下の通りです。

  • 2025年9月: 「iPhone 17 Pro」と「iPhone Air」
  • 2026年9月: 「折りたたみiPhone」
  • 2027年9月: 「20周年iPhone」

こうしてみると、iPhone 17 ProとiPhone Airは、この計画の“前菜”に過ぎなかったのですね。

となると、折りたたみiPhoneは主菜というところでしょう。本のように開くと噂の同モデルは、動画視聴、ゲーム、マルチタスクなどに最適化されます。搭載される「iOS 27」はアプリの並列表示(サイド・バイ・サイド)やマルチタスク機能など、いくつかの変更が含まれると予想されています。

そして、デザートの20周年記念iPhoneは、曲面ガラスの筐体を持ち、ディスプレイに切り欠きのないシームレスなデザインになると期待されています。フロントカメラは画面の下に配置されるとも言われていますが、このような野心的なデザインが実現するかどうかはまだわかりません。

進行中のiPhone刷新3か年計画ですが、円安の現在、革新的なiPhoneがどれくらいの価格で日本で販売されるのか心配でもあります。


Source: ブルームバーグ via MacRumors

Related Articles

関連記事

もっと知りたい!に応える記事
Special Tie-up

注目記事

作り手のモノ語りをGetNavi流で