アップルの次期フラッグシップ「iPhone 18 Pro」のボディの厚みについて、海外の有名リーカーが「誰もが驚くレベルになる」と主張しています。
事の発端は、同社の主要サプライヤーであるタタ社から20万件を超える機密データがダークウェブ上に流出したとされる事件です。その流出資料の中には「iPhone 18 Pro」の落下テスト動画が含まれており、映像を見たユーザーからは「現行のiPhone 17 Pro Maxよりも明らかに分厚い」と話題になっていました。
この流出映像を受け、中国Weiboの有名リーカー・Fixed Focus Digital氏が自身の説を改めて強調。同氏がサプライチェーンから得た情報によると、iPhone 18 Proは本体フレームおよび背面カメラの出っ張り部分を含め、現行モデルより約2mmも分厚くなるとのことです。
スマートフォンの世界において2mmの厚み増しはかなりのサイズアップであり、同氏も「最終的な厚みには少々驚かされることになる」と語っています。
ここまで分厚くなる最大の理由は、メインカメラに待望の「可変絞り機能」が搭載されるためと見られています。また、筐体には引き続きアルミニウム合金フレームが採用される模様です。
近年の薄型化トレンドに逆行する約2mmの厚み増し。持ちやすさや重量への影響は気になりますが、それと引き換えにプロ級のカメラ性能が手に入るのだとすれば、写真・動画にこだわるユーザーにとっては大歓迎の進化と言えそうです。
Source: 9to5Mac