「会社役員×クリエイター」の複業ワーカーのオガワコウさんのオフィス兼スタジオを訪問。黒で統一されたメインデスクと、最低限の機材を常設した撮影用デスクの2台を使い分けることで、作業の切り替えをスムーズにする、美しさと機能性を両立したデスク術に迫る。

■オガワコウさん
「会社役員×クリエイター」の複業ワーカー。ビジネスをデジタルの側面から成長させるのが仕事。アップル製品を中心にワークスタイルやガジェットのレビューをウェブで発信している。
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■より良く働くためのMy Work Tips
Q.集中したいときは何をする?
A.「Obsidian」と「Notion」、AIを使い情報をこまめにまとめ、頭の中が散らからないようにしています。
Q.行き詰まったときの気分転換方法は?
A.「Apple Watch」のスタンド通知に従い、電動昇降デスクで立ち上がりストレッチをする。
Q.スケジュールは何で管理している?
A.Googleカレンダー。凝った管理術より「とりあえず入れる」を徹底するほうが僕には合っていました。
Q.仕事にまつわる情報収集どうしてる?
A.まずはXで少量のテキスト情報でキャッチ。気になった情報は動画や記事で深掘り。速報性と詳細のバランスを意識しています。
Q.仕事のスイッチをオン/オフするためのルーティンは?
A.正直、切り替えていません(笑)。仕事と趣味を切り分けず、むしろ「切り替えない」が僕のルーティンかも。
生産性の高いデスク作りで大切なのは自分の〝好き〟を突き詰めること
「黒は、アップル製品で主に『Pro』ラインに使われる特別な色。だからか、黒い道具に囲まれると『この道具に見合う仕事をしよう』と背筋が伸びるんです。そのため、デスク周りはなるべく『黒+1〜2色』に抑えるようにしています。妻に『また何か買ったの?』と言われながらも、“好き”を詰め込んだ秘密基地を作り上げていく。その遊び心こそが生産性を上げる最強のハックだと思います」(オガワコウさん)





※「GetNavi」2026年4月号に掲載された記事を再編集したものです。