通勤・街乗りに「一目で伝わる」e-Bikeはどう? ハイエンド仕様のパナソニック「XEALT L3」発売

ink_pen 2026/5/27
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通勤・街乗りに「一目で伝わる」e-Bikeはどう? ハイエンド仕様のパナソニック「XEALT L3」発売
GetNavi web編集部
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パナソニック サイクルテックは、2026年6月にe-BIKEブランドの「XEALT(ゼオルト)」より「XEALT L3(ゼオルト エルスリー)」を発売します。メーカー希望小売価格は23万8000円(税込)。

↑XEALT L3。フレームサイズ390mmのBE-RL32Sと、フレームサイズ440mmのBE-RL32Mを用意しています。タイヤサイズは700x38C。バッテリー容量は12.0Ahで、充電時間は約4.0時間。走行距離は約45~90km。

記事のポイント

e-Bike(イーバイク)とは、スポーツバイクをベースとした電動アシスト自転車のこと。一般的なママチャリ系の電動アシスト車より価格はやや高い(約20万円~)ですが、スタイリッシュでパワフル、かつ長距離を快適に走れるのが特徴です。通勤や街乗り、サイクリングなどに気軽に使えるモデルをお探しの方は要チェック!

ハイエンドモデルに多く採用されるパーツを新たに搭載

本モデルは、オンロードバイクとしての価値を改めて見直し、上質さと存在感を重視したスポーティで洗練されたモデルを追求。従来モデルの軽快さや扱いやすさを継承しつつ、性能面・デザイン面の両面からアップデートを図ったといいます。

性能面では、ハイエンドモデルに多く採用される前後スルーアクスルや油圧ディスクブレーキを新たに搭載。さらにタイヤ仕様の見直しにより、走行安定性を高めるとともに、オンロードにおける耐久性とスムーズな転がりを追求しました。

↑油圧ディスクブレーキを搭載し、雨天時でも安定した制動力を発揮します。

デザイン面では、「一目で伝わる高級感」をテーマとし、装飾を足すのではなく削ぎ落とすことで、洗練された佇まいを際立たせたとこと。カラーラインナップは全4色に刷新し、相反する2つのテイストを用意しています。

2色は、乗り物らしい「金属感」や「シャープさ」を基調とし、高級スポーツカーを彷彿とさせる『マットアイアンブラック』と『フォージドメタリックシルバー』。もう2色は、よりアクティブで「軽やかさ」や「エネルギッシュ」な印象を与える『シャインコットンアイボリー』と『フラッシュピンク』を採用しています。

いずれのカラーも単なるソリッドカラーに留まらず、微細なパールを含ませることで深い奥行きやコットンのような柔らかな質感を表現。光の入り方や見る角度によって繊細に表情を変えるとのこと。

↑【艶消し】B2:マットアイアンブラック/フレームサイズ440mm。
↑S:フォージドメタリックシルバー/フレームサイズ440mm。
↑Y:シャインコットンアイボリー/フレームサイズ440mm。
↑M:フラッシュピンク/フレームサイズ440mm。
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