お気に入りの服を長く着たい人へ! 日立「ビッグドラム」が衣類にやさしく進化した

ink_pen 2026/8/6
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お気に入りの服を長く着たい人へ! 日立「ビッグドラム」が衣類にやさしく進化した
GetNavi web編集部
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日立グローバルライフソリューションズは、ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」の新モデル「BD-STX130P」「BD-SX130P」を2026年8月下旬、「BD-SVX120P」を9月中旬に発売します。

記事のポイント

今回の「ビッグドラム」は、従来モデルの強みを受け継ぎながら、衣類へのやさしさや使い勝手をさらに高めたモデルです。新たに採用した「[衣類長もち]高濃度洗浄」は、洗浄力を維持しながら色あせや毛玉を抑え、お気に入りの衣類を長く着たいというニーズに対応。さらに、糸くずフィルターのお手入れ性や脱水時の振動も改善しました。

洗浄力を維持しながら、色あせや毛玉を抑える新洗浄を採用

今回の最大の進化点は、新たに採用した「[衣類長もち]高濃度洗浄」です。

環境意識の高まりを背景に、衣類をより長く着用したいというニーズに応えるため、洗浄制御を見直しました。衣類が少ない場合は、大容量シャワーで汚れを洗い流す時間を増やし、たたき洗いの回数を減らすことで、洗浄力を維持しながら色あせや毛玉などの布傷みを抑えます。

また、乾燥フィルターレス構造の「らくメンテ」や、シワを伸ばして仕上げる「らくはや 風アイロン(ヒートポンプ式)」など、「ビッグドラム」の特長はそのままに、衣類への配慮をさらに高めた点も特徴です。

「らくメンテ」が進化したほか、脱水時の振動も抑制

乾燥のたびに発生するお手入れの負担を軽減する「らくメンテ」も進化しました。「大容量糸くずフィルター」の捕集部をスリット形状に変更し、先端を開放構造としたことで、ホコリや糸くずを取り除きやすくしています。

さらに、「3軸ジャイロセンサー」を活用した脱水制御も進化。衣類の片寄りを検知し、振動が大きくなる回転数帯を素早く通過するよう制御することで、脱水時の振動をさらに抑え、快適な洗濯体験を実現するとしています。

このほか、最上位モデル「BD-STX130P」には、2025年度モデルで好評だったダークグレーを追加。BD-STX130PとBD-SX130Pは、家事サポートアプリ「ハピネスアップ」と連携した「My 家電診断」にも対応し、使用状況に応じた気づきや改善提案をアプリ上で確認できます。

ドラム式 洗濯乾燥機 「ビッグドラム」製品概要

製品名:BD-STX130P(洗濯13kg/乾燥7kg)
実売予想価格(税込):45万円前後
発売日:2026年8月下旬

製品名:BD-SX130P(洗濯13kg/乾燥7kg)
実売予想価格(税込):42万円前後
発売日:2026年8月下旬

製品名:BD-SVX120P(洗濯12kg/乾燥6kg)
実売予想価格(税込):36万円前後
発売日:2026年9月中旬

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