SNSアプリの「Snapchat」を運営するSnapが「ディスプレイ付きARスマートグラス」を2500ドル(約40万円※)で投入すると報じられています。
※1ドル=約159.5円で換算(2026年5月28日現在)
ニュースレターのSourcesは、Snapが近いうちにアップデートされた「Spectacles AR」スマートグラスを披露し、秋に一般発売されると4月に報じていました。そして今週、海外メディアのUploadVRは、このARスマートグラスの目標価格が2500ドルになると伝えたのです。
Snapは6月に開催される「Augmented World Expo」のイベントで、基調講演を予定しており、そこでARスマートグラスを正式に発表する可能性が高そうです。
グーグルからは「Android XR」を搭載したオーディオグラスが2026年秋に、ディスプレイ搭載モデルが2027年に登場する予定ですが、SnapのARスマートグラスはそれより前に発売されることになりそうです。
拡張現実向けに特化したSpectacles ARが、どの程度の完成度で登場するのかに注目です。
Source: 9to5Google
Image: Snap