スマホは主役を譲らない? Samsungの新型スマートグラスが「Galaxyの相棒」に徹する理由

ink_pen 2026/8/1
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スマホは主役を譲らない? Samsungの新型スマートグラスが「Galaxyの相棒」に徹する理由
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

Samsungは、「Android XR」プラットフォームを採用した手ごろな価格の「スマートグラス」を投入する予定です。このデバイスは、スマホ中心の体験を拡張しつつGalaxyエコシステムと深くつながる1台になりそうです。

SamsungはThe Korea Timesの取材に対して、同社初のスマートグラスは「スマートフォンの次に来るデバイスというよりも、スマートフォンを中心とした体験の延長線上にあるもの」と説明しています。

つまり、スタンドアロンで動作するアクセサリーというよりも、Galaxyのエコシステムと深く連携することになりそうです。

先日開催されたUnpackedイベントで、Samsungはこの連携機能の一部を予告しました。Wear OSウォッチでのジェスチャー機能や、撮影した写真をスマートフォンで確認する機能などが判明しています。スマートグラスの内蔵スピーカーは、ワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds」に接続することもできます。

プライバシーについては、本体のプライバシーライトが覆い隠されているときや、スマートグラスを着用していないときには、録画機能が無効になります。価格は「妥当なレベル」でありながらも「プレミアムな価格帯」が検討されているようです。

Samsungのスマートグラスは2026年後半に発売される予定です。手ごろかつ高機能なスマートグラスが投入されれば、市場からの注目度も高まりそうです。


Source: 9to5Google

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