壁掛けかドーム型か? アップルのスマートホーム“大攻勢”が間近に迫る

ink_pen 2026/8/2
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壁掛けかドーム型か? アップルのスマートホーム“大攻勢”が間近に迫る
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルが、スマートホーム市場へ本格的な攻勢をかける準備を整えているようです。早ければ2026年秋の発表が期待される新型「Apple TV」や「HomePod mini」など、発売間近とされる3つの新製品の全貌を整理します。

米ブルームバーグによれば、アップルは早ければ2026年の秋にも新しい「Apple TV」「HomePod mini」を発表する予定とのことです。さらに、新しい「スマートホームハブ」も発売準備がほぼ整っており、製品は10月から翌年初頭にリリースされるといわれています。

新しいスマートホームハブには2つのバージョンがある模様。1つは半ドーム型のベースの上にディスプレイを配置しているのに対して、もう1つは新しい磁気システムを使用して壁に取り付けるもの。両製品は共通して7インチの正方形ディスプレイを搭載するようです。

スマートホームハブはSiri AIと、tvOSをベースに構築された「まったく新しいOS」を搭載します。インターフェースにはアプリ、アイコン、ウィジェットが存在し、FaceTime、ホームセキュリティ・モニタリング、HomeKitとの連携、そしてApple Watchのようなカスタマイズ可能な文字盤がサポートされます。

さらに、搭載される顔認識機能は、ディスプレイを見ているユーザーを特定し、その人との距離を判断してインターフェイスを変更します。

アップルは、ほかにも2つのスマートホーム製品を開発しており、9インチディスプレイを搭載した「ハイエンドなロボット版のホームハブ」や「高度な家庭用セキュリティカメラ」を投入するともいわれています。アップルの今後のスマートホーム製品の展開に注目です。


Source: 9to5Mac

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