レイメイ藤井は、ペン型のコンパス「ペンパス」の仕様を大幅に改良し、ペンとしても使える独自機構を搭載した「芯タイプ」と「シャープタイプ」を2026年6月下旬に発売します。

記事のポイント
持ち歩きやすいペン型コンパス「ペンパス」がリニューアルし、ペンとしても使えるように。これ1本で作図と筆記の両方が行えるため、ペンケースの中身を減らすことができます。
「ペンパス」は、ペンケースに収納しやすいスリムなペン型コンパス。ペン型ならではの高い携帯性に加え、視認性の高い黒針や自動中心器を採用。さらに、針先や芯先を保護するキャップを備えるなど、使いやすさと安全性を追求しています。
今回、これらの特徴はそのままに、新たに独自の「針ノック式機構」を搭載。本体に付いている「針ノックボタン」を下げると針が出現し、上げると針をしまうことができます。針を収納し芯だけを出すことで、コンパスでありながら文字などを書く通常の「ペン(筆記具)」としてもそのまま使用可能です。


さらに「繰り出し芯タイプ」と「シャープタイプ」の各仕様のリニューアルによって、より機能を極めたペン型コンパスへと生まれ変わりました。
「繰り出し芯タイプ」は、筆圧をかけても折れにくい2mm芯を採用。本格的な製図から鉛筆タッチの筆記まで、幅広い表現が可能です。

今回のリニューアルにより、本体のローレット部分を回すだけで簡単に芯の長さ調節ができるようになっています。また、従来品より1.5倍長い替芯を使用できる設計に変更し、一度のセットでより長く使える仕様へと改良。さらに、付属の替芯ケースの蓋には新たに「芯研器(芯削り)」機能を搭載し、いつでもシャープな芯先をキープできます。
実売価格は本体が1210円で、替芯(3本入り)が220円(いずれも税込)。本体カラーはブラック、ネイビー、ピンクゴールド、シルバーの4色。
「シャープタイプ」は、市販の0.5mmシャープ芯を使用できるのが特徴。常に一定の細さで文字や円を描けるため、日々の学習や作図に最適です。本体にあるボタンをスライドさせる「サイドノック式」により、自然な動作でスムーズに芯を出すことができます。

実売価格は1320円(税込)。本体カラーはブラック、カーキグリーン、バイオレット、ホワイトの4色。