「掃除機の掃除」の手間を減らす! ブラシの毛絡みを抑えるエコバックス「DEEBOT N50 OMNI」登場

ink_pen 2026/8/1
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「掃除機の掃除」の手間を減らす! ブラシの毛絡みを抑えるエコバックス「DEEBOT N50 OMNI」登場
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エコバックスジャパンは、ロボット掃除機「DEEBOT」シリーズの新製品「DEEBOT N50 OMNI」を発売しました。ベーシックモデルとして初めて毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」を搭載したほか、最大2万5000Paの吸引力やゴミ収集・モップ洗浄まで自動化するOMNIステーションを備え、掃除だけでなく日々のメンテナンスの手間も軽減します。

記事のポイント

ロボット掃除機は便利でも、ブラシに絡まった髪の毛を取り除く「掃除機の掃除」が面倒だと感じている人は少なくありません。DEEBOT N50 OMNIは、毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」をベーシックモデルとして初めて採用し、その手間を軽減するのが特徴です。ゴミ収集やモップ洗浄まで自動化するOMNIステーションも備え、掃除だけでなく日々のメンテナンスまで省力化した1台といえます。

ベーシックモデルで初めて「ZeroTangle 3.0」を採用

「DEEBOT N50 OMNI」は、掃除から本体のメンテナンスまでを自動化したロボット掃除機です。

最大の特徴は、毛絡み防止技術「ZeroTangle 3.0」をベーシックモデルとして初めて搭載したこと。独自の「ARClean毛絡み防止サイドブラシ」と、45°V字型ブラシ・V字型スパイラルブラシ・V字型コームを組み合わせた「トリプルV字構造」のメインブラシにより、髪の毛やペットの毛がブラシへ絡みにくい構造を採用しています。

同社によれば、ブラシへの毛絡まり率ほぼ0%を実現したとしており、ブラシのお手入れの手間を軽減できるとしています。

最大2万5000Paの吸引力と回転式モップで床をしっかり清掃

吸引性能は最大2万5000Pa。高速モーターとストレートダクト設計により、ホコリや髪の毛はもちろん、カーペットの奥に入り込んだペットの毛まで吸引するとしています。

水拭き機能には回転式モップシステム「OZMO Turbo 2.0」を採用。2枚のモップパッドが高速回転し、皮脂汚れやホコリに加え、乾いたコーヒーやしょうゆ汚れなども拭き取ります。

また、カーペットを検知するとモップを約9mm持ち上げ、水濡れを防止。床材に応じて清掃モードを自動で切り替えます。

ゴミ収集からモップ洗浄まで自動化するOMNIステーション

付属のOMNIステーションは、ゴミの自動収集、モップの自動洗浄・自動給水、45℃温風乾燥に対応した全自動クリーニングステーションです。

3Lのダストバッグを採用し、使用環境によっては最大90日間ゴミ捨て不要。さらに、電気料金の安い時間帯に自動で充電するオフピーク充電機能も備えています。

マッピング機能や専用アプリにも対応

高速マッピング技術「TrueMapping 2.0」により、最大96m2の空間を最短8分でマッピング。3D障害物検知システム「TrueDetect 3D」と組み合わせることで、家具や小物を認識しながら効率よく清掃します。最大3フロア分のマップ保存にも対応しています。

専用アプリでは、清掃スケジュールや部屋ごとの清掃エリア指定、吸引力や水量の調整などを遠隔操作できるほか、本体周辺約1.5m四方を重点的に掃除するスポット清掃機能も利用できます。

製品概要

製品名:ロボット掃除機「DEEBOT N50 OMNI」
メーカー希望小売価格(税込):9万9800円
発売日:2026年7月29日

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