アップルがセラミック製のApple Watchを復活させる可能性が浮上しました。
米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は、「アップルはカラーリングの追加に取り組んでおり、2026年または2027年にもセラミックケースの選択肢を復活させる計画だ」と述べています。
アップルは「Apple Watch Series 2」で初めてホワイトセラミックの選択肢を用意し、「Series 3」でブラックセラミックを追加。「Series 4」では両方のセラミックカラーが廃止されたものの、「Series 5」でホワイトセラミックだけを復活させました。しかし、2020年の「Series 6」でその販売が終了したのです。
それ以降、セラミック製のApple Watchは希少なコレクターズアイテムとなりつつあります。本体は豊かで深い光沢感のある見た目が特徴で、傷に対しても非常に高い耐性を持っています。
Apple Watchにセラミック製が復活すれば、人気のモデルとなるはずです。今後の動向から目が離せません。
Source: 9to5Mac