ここ数年で、多くの企業にて導入されるようになった「1on1ミーティング」。定期的に上司と部下が一対一で対話する時間を設けることで、単なる業務の進捗報告を越えた話し合いができ、業績にも良い影響を与えると高く評価されています。
しかし一方で、「結局、本音で話せない(話してくれない)」「1on1ミーティングが苦痛だ」「やっても意味がない」などといったネガティブな声が聞こえてくることも事実。
そこで今回は、本田賢広さんの著書『1on1ミーティングの極意』をご紹介します。本日限定でAmazonセール中、電子版が499円で買えるチャンスです!
1万5000人のマネジャーの悩みから導き出した、最強の1on1活用術
本田さんは、経営層向けのエグゼクティブコーチングや、1on1をはじめとする企業研修、講演、執筆などを行う「国際コーチング連盟マスター認定コーチ」。本書は、延べ1万5000人に向けて実施した研修をもとに、受講者からの質問、悩みを徹底的に分析してつくり上げたQ&Aに沿って展開されています。

つまり、“あるある”な悩みばかりが取り上げられているということ。「1on1ミーティングを実践していて、うまくいかないけど何とか光を見出したい! と熱心に取り組み苦労しているマネジャーに寄り添いたい」という本田さんの強い想いが投影された一冊なのです。
1on1ミーティングを導入したい、もっと活用したいリーダーへの応援歌
少しだけ内容をのぞいてみると、そこに並んでいたのは対症療法ではなく、マインドセットから見つめ直す根本的な問題解決策でした。
表面的なテクニックだけでは、また別の同じような悩みにぶつかったときに対応できないことが多いもの。だからこそ、机上の空論では終わらない、「本質」を捉えた解決策を本書では提案してくれています。
突き詰めたのは、「メンバーが自ら動きたくなる接し方」。ちなみに、1on1ミーティングにおいては、上司と部下は対等(横)の関係で双方向に対話することを重んじているため、本書では部下のことを「メンバー」と表現しているのだそう。

「1on1ミーティングの大切なことが見事に言語化されている!」「1on1の進め方に悩むすべての管理職は読むべきだ!」「本質的で、ほかの1on1書籍と一線を画す骨太な書籍」と高評価なレビューが並ぶ『1on1ミーティングの極意』。499円で手に入るチャンスをお見逃しなく!
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