今年も読者参加型のアワード「文房具総選挙」が開催! 14回目の開催となる今回は、7部門全71商品がノミネートされました。果たして、各部門のNo. 1は? ここでは、機能別部門/記録する部門の結果をお知らせします!

目次
機能別部門/記録する部門
コピー用紙を挟んでノートとして使う新機軸ファイルが1位。中身の入れ替え可能なノートが上位を占め、ルーズリーフを中心に起きている、「編集できるノート」ブームの勢いが表れている。
【第1位】ノートと書類を1冊に!情報の一元管理で効率アップ

キングジム
ファイリングノート
660円(A5サイズ)/990円(A4サイズ)
ページの前後にファイル機能を備えたノート。ノートは、紙を半分に折り中央のゴムに挟む構造のため、コピー用紙などの紙もリフィルとして使える。公式HPでは、横罫やTO DOなどテンプレートを無料配布中。
【第2位】片手でつまむと、秒で開く!ルーズリーフ整理を大幅に効率

コクヨ
キャンパス 秒でパッと開けられるバインダー
1034円
1箇所をつまむだけで、すべてのリングがパッと開くワンタッチバインダー。従来品よりも綴じ具が斜めに大きく開くため、ルーズリーフをスムーズに抜き差しできる。カラーの見出しシートやポケット付き。
【第3位】リーフ交換が可能な手のひらに収まるプチノート

リヒトラブ
オープンリングノートミニ
275円
常時持ち運びしやすい、縦72×横55mmの極小サイズノート。コンパクトながらも綴じ具が開閉し、リーフの差し替えができる。リーフは最大40枚まで収納可。5mm方眼罫はメモやアイデア出しに最適だ。
【第4位】クリップが回ってタテヨコ両方に対応。たわみに強く立ち姿勢でも書きやすい

ナカバヤシ
タテヨコ兼用クリップボード シフテ
1045円
クリップを回転させることで、書類に合わせてタテ型とヨコ型を簡単に切り替えられるボード。厚さ2.8mmの極厚設計でたわみにくく、立ったままでも安定して書き込める。最大30枚の書類を保持可能だ。
【第5位】お気に入りの紙がリフィルに!ミニサイズ手帳用の穴あけパンチ

カール事務器
リフィルメーカー 3.5
6050円

マイクロ5(M5)のリフィルが作れる穴あけパンチ。穴径は3.5㎜で、ミニサイズ手帳でもブカブカにならずに使える。付属のミニ6穴用ボトムカバーを装着すればミニ6穴(M6)にも対応する。