Samsungの新製品発表イベント「Galaxy Unpacked」を前に、次期スマートウォッチ「Galaxy Watch9」と「Galaxy Watch Ultra2」に関する新たな情報が流出しています。
Galaxy関連のリークで知られるGalaxy Techie氏は、両モデルのソフトウェア由来とされるレンダリング画像とともに、いくつかの追加情報を明らかにしました。
まずはカラーバリエーションです。Galaxy Watch9とGalaxy Watch Ultra2のいずれか、または両モデルがブラック、シルバー、ベージュの3色展開になるとみられています。
一方で、もっと注目を集めているのが、2026年には「Galaxy Watch9 Classic」モデルが登場しないという見方です。Classicモデルは毎年発売されるわけではなく、概ね2年周期で更新されることが多いため、Galaxy Watch8 Classicが登場した翌年に発売されないのはこれまでのパターン通りとも言えます。しかし、回転ベゼルを備えた新型スマートウォッチが登場しないことを残念に思うファンもいるかもしれません。
Galaxy Watch Ultra2のその他の変更点としては、より「箱型(スクエア)」に近いデザインの採用、ベゼルのさらなる薄型化、そして側面ボタンが全面オレンジ色のデザインから「オレンジ色の縁取りのみ」へ変更されることなどが挙げられています。
ソフトウェア面では、リークされたレンダリング画像から「Samsung Health(ヘルスアプリ)」の再設計が確認できるほか、新しいウォッチフェイス(文字盤)の選択画面と思われるものも見て取れます。また、コンパスアプリ(またはコンパスの文字盤)の画面からは、刷新されたUltra2のボタンデザインも確認できます。
はたして今回の噂通りの製品が登場するのか、Galaxy Unpackedでの発表に注目が集まります。
Source: Galaxy Techie (X) via: 9to5Google
Image: Samsung