「厚いPro」は過去のものに? ガラス回帰で極薄化が囁かれる20周年iPhone

ink_pen 2026/8/6
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「厚いPro」は過去のものに? ガラス回帰で極薄化が囁かれる20周年iPhone
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

20周年に向かって突き進むiPhone。アップルは次にどんな一手を打つのでしょうか?「20周年iPhone」と折りたたみ式「iPhone Ultra」に関する新たな情報が海外メディアを賑わせています。

リークアカウントのFixed Focus Digital氏によれば、20周年iPhoneは「iPhone Air」と同等の薄さになるとのこと。ガラス素材を中心とした構造に戻り、大型化したベイパーチャンバーによる冷却システムを搭載すると述べています。

20周年モデルがiPhoneのProシリーズと仮定した場合、iPhone Airのような薄型デザインになるという点は若干驚きです。現在のProシリーズはすでにガラスとアルミニウムを組み合わせた構造ですが、ガラスの部分を増やすことを意図しているのかもしれません。

一方、iPhone Ultraに関しては、生産規模を拡大する段階で問題があったものの、すでに解決しており、発売に遅れは発生していないそうです。

すでに機能やデザインの再定義が始まっているiPhone。新たな一手はその変化を次のステージに押し進めるものとなるでしょう。


Source: 9to5Mac

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