英テック企業のNothingは、2026年初めに手ごろな価格のオーバーイヤーヘッドホン「Headphone (a)」を発売しました。それに続き、9月末にはプレミアムモデルとなる「Headphone (1) Pro」を発売するとの噂が飛び交っています。
フランスのメディア・Dealabsによると、NothingはHeadphone (1) Proを現地時間9月29日に399ドル(約6万1000円※)で発売する準備を進めているとのことです。これは、現行モデルのHeadphone (1)よりも100ドル高い価格設定となります。
※1ドル=約155円で換算(2026年9月15日現在)
このHeadphone (1) Proのバッテリー駆動時間は60時間とされており、Headphone (1)の80時間やHeadphone (a)の135時間に比べると短くなる見込みです。
しかし、機能面ではBluetooth 6.1対応とアルミボディの採用に加え、アクティブノイズキャンセリング(ANC)用マイクを、Headphone (1)の6個から10個に増設している模様です。
さらに音響面では、欧州の音楽制作企業「Metropolis Studios」がチューニングを担当するとみられています。加えてトリプルドライバーシステムを搭載することで、よりバランスの取れた高音質サウンドを実現する見通しです。
このほかの新要素はまだ明らかではありませんが、プレミアムな価格設定に見合う価値をNothingがどのように提示してくれるのか、大いに期待が高まります。
Source: Dealabs via: 9to5Google
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