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2023/3/6 11:00

人気の正統焼肉店が魅せる! 「焼肉トラジ監修 コムタンスープで食べる! つるモチ温麺」(ローソン)で楽しむ牛骨の風味

いまだ勢いが衰えることを知らない韓国料理ブーム。キムチやビビンバなどの定番メニューからあまり知られていないスイーツまで、どれをチョイスしても飽きることがないですよね。とくに“コムタンスープ”は、数ある韓国料理の中でもすっかり日本人の舌に馴染んだメニューのひとつ。そこで今回は、2月21日にローソンで販売が始まった「焼肉トラジ監修 コムタンスープで食べる! つるモチ温麺」(451円/税込)に注目してみました。

 

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●「焼肉トラジ監修 コムタンスープで食べる! つるモチ温麺」(ローソン)

監修をおこなった「焼肉トラジ」は、1995年に東京・渋谷区恵比寿の路地裏で本店がオープン。素材の旨みをダイレクトに伝えるため厚切り焼肉にこだわり続け、多くのファンを獲得してきました。「焼肉という食文化の正統を行く」というトラジは、キムチ・ナムルにはじまり焼肉の〆にぴったりのスープや麺類も豊富。定番の冷麺に対し、「つるモチ温麺」はどのような魅力を備えているのでしょうか。

 

そもそもコムタンスープとは、牛肉や牛骨をじっくり煮込んでつくる韓国の伝統料理。レンジ加熱(目安時間 500Wで3分)したスープの香りからも、牛骨出汁特有のこうばしさをしっかり感じられます。とはいえ、同商品を口にして真っ先に驚いたのは温麺の食感。うどんに似ているものの角がなく、ツヤのある口あたりとぷるんぷるんの歯ごたえが印象的です。

 

ファーストインプレッションこそ麺に持っていかれましたが、コムタンスープも牛肉出汁の旨みと塩味を抑えた奥深いコクがGOOD。スープに混じる油もクドさを覚えるほどの量ではなく、麺をコーティングすることでよりなめらかな口あたりにしてくれます。

 

トッピングに目を向けると、出汁醤油を煮たタレで和えた牛肉がスープに負けない存在感を発揮。脂身もジューシーで、噛むごとにあふれ出る肉の旨みがたまりません。また大きくカットされたねぎはシャキシャキという音が耳の奥に響き、小口切りのねぎは麺に絡みながら香りのアクセントになってくれました。

 

同商品を堪能した人からは絶賛の声が相次ぎ、「温麺のつるつるモチモチ食感が面白い!」「牛骨の旨みが凝縮されたスープ、めちゃくちゃ丁寧な仕上がりだね」などの反響が。“焼肉道”に精通したトラジのこだわりを、あなたもぜひ確かめてみてくださいね。

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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