ごはんは「粒感と噛み応え」で勝負! 三菱電機から14万円超の高級炊飯器「本炭釜 紬」登場

ink_pen 2026/7/25
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ごはんは「粒感と噛み応え」で勝負! 三菱電機から14万円超の高級炊飯器「本炭釜 紬」登場
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三菱電機は、最上位ジャー炊飯器「本炭釜 紬(つむぎ) NJ-BW10J」を7月21日に発売します。実売予想価格は14万8500円前後。

本製品が掲げるのは「こだわりのかためごはん」。粒立ちや噛み応えを重視し、ご飯本来の食感を楽しみたいユーザーに向けた一台となっています。

【この記事のポイント】

高級炊飯器市場では、「甘く、ふっくら、もちもち」といった炊き上がりを訴求するモデルが数多く登場しています。そのなかで三菱電機が打ち出したのは、「粒立ち」と「噛み応え」という食感。粘りよりも一粒一粒の輪郭を感じられるご飯です。焼き魚や生姜焼き、とんかつなどのおかずとも合わせやすく、ご飯が主張しすぎないため、最後まで飽きずに食べられる炊き上がりが期待できます。

「炭の火力×連続沸騰×圧力をかけない炊飯」で粒立ちを追求

本製品の最大の特徴は、「炭の火力」「連続沸騰」「圧力をかけない炊飯」を組み合わせた炊飯方式です。

新搭載の「真・かまど炊きモード」では、昔ながらのかまど炊きを現代の制御技術で再現し、噛み応えのあるご飯を追求。純度99.9%の炭素素材を使用した本炭釜が高火力を生み出し、独自の「連続沸騰」でお米の甘みを引き出します。また、あえて圧力を加えずに炊き上げることで、一粒一粒の保水膜を保ち、粒立ちの良い食感を実現したといいます。

新機能として搭載された「おにぎりモード」にも注目です。

低温でじっくり吸水させたあと、高火力で一気に炊き上げる独自制御により、時間が経っても硬くなりにくく、粒感のある食感を維持します。お弁当や作り置き、おにぎりなど、冷めた状態で食べるシーンを意識した専用モードです。

炊飯以外の機能も強化しました。

低温調理モードでは57℃と62℃の温度設定を新たに追加。サラダチキンや鮭フレークなど、食材に合わせた低温調理がしやすくなり、炊飯器を調理家電として活用する幅も広がります。

このほか、全国50銘柄に対応した「銘柄芳潤炊き」では、新たにブレンド米やカリフォルニア米にも対応しました。高タンパク・低糖質なダイズライス専用モードや、15通りの炊き分け機能なども備えています。

三菱電機 本炭釜 紬 NJ-BW10J
発売日:2026年7月21日
実売予想価格:14万8500円前後

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