まもなくアップルから発表される「Apple Watch Series 12」および「Apple Watch Ultra 4」について、新たな情報が報じられています。
米ブルームバーグによれば、新型モデルでは健康志向のユーザーにとって魅力的なアップデートが控えているようです。
- 心拍数の常時測定機能: これまでワークアウト中やバックグラウンドで定期的に記録されていた心拍数が、1日を通して記録できるようになります。
- ヘルスケア関連アプリの刷新:「Whoop」や「Oura」といった人気アプリのように、蓄積された健康データから詳細なウェルネス指標(睡眠や回復具合など)をより直感的に得られるようになります。
外観については、Apple Watch Series 12でセラミック仕上げが復活し、従来の「ホワイト」に加えて「ダークグレー」が存在する模様です。また、多くの新しいバンドカラーとその組み合わせも用意される予定です。
なお、大幅なデザイン刷新を伴う「Apple Watch Series 13」は2027年に登場すると囁かれていますが、そのスケジュールは2028年の「Series 14」にずれ込む可能性も指摘されています。
今回のApple Watchは外観のメジャーアップデートというよりも、日々のヘルスケアデータをよりリッチにする、実用的なマイナーチェンジとなりそうです。
Source: 9to5Mac