ビジネス
iPhoneテクニック
2016/5/26 17:15

【いまさら聞けない】iPhoneのタッチ操作をおさらいしてみましょう

このコーナーでは、いまさら聞けないiPhoneの基礎知識を解説し、より便利にiPhoneを使いこなせるようサポートします。

gn160518-01 (16)

「スワイプ」や「フリック」といった言葉を聞いて、どのような操作かすぐに思い浮かべることができますか?普段スマートフォンを使いこなしている人でも、全てのタッチ操作を知らないという方は意外に多いようです。そこで今回はiPhoneを使いこなすために重要な「タッチ操作」の名称や動作などを詳しくご紹介します。

 

・タップ

SONY DSC

はじめに、「タップ」操作について説明します。タップとは特定の場所に一度だけ指で触れ、すぐに離す動作を指すもので、アプリやリンクを選択したり文字を打ったりと、パソコンの「クリック」のように最も重要な動作といっても過言ではありません。

 

 ・ロングタップ

20160525_ono4_02

「ロングタップ」は通常のタップより長く画面に触れて離す操作のことを表しています。この操作をすることにより文字のコピーやペースト、虫眼鏡を表示したりと色々な操作ができ、Windowsのパソコン操作で言えば「右クリック」のような役割を果たしてくれます。

 

・ドラッグ

gn160526-04(5)

特定のアイコンなどにタッチして、指を離さずに上下左右に移動させる動作がこの「ドラッグ」という操作です。iPhoneではアプリのアイコンを移動させたりするときによく使う動作で、タッチ操作の中で一番長く画面に触れる操作でもあります。

 

・ダブルタップ

20160525_ono4_03

はじめにご紹介した「タップ」を応用した操作がこの「ダブルタップ」です。その名の通りタップ操作を短い間隔で2回、トントンと叩くように操作します。地図や画像などでダブルタップを行うと、画面を拡大できるなど、マップ系アプリやファイルビューア系アプリでの使用することが多い操作です。

 

・スワイプ

 

SONY DSC

「スワイプ」とはディスプレイに指一本で触れて、そのまま上下左右いずれかの方向に滑らせていく動作を指しています。ファイルやアイコンにタッチして移動させるドラッグとは違い、画面の任意の場所で指を一方向に滑らせるように動かします。iPhoneでは、ネット上の画面を下にスクロールさせたりコントロールセンターを呼び出したりする際によく使用される動作です。

 

・フリック

20160525_0n04_01

「フリック」は画面上に触れたあと、素早くはじくような動きをする操作です。文字を入力する際の「フリック入力」が代表的な使い方で、写真アプリなど画像を見ながら素早くの写真に移るときに使う動作も「フリック」の一つです。

 

・ピンチイン、ピンチアウト

SONY DSC 

「ピンチイン」とは指を2本同時に画面に付けて、指の間を狭める動作を指しています。スマホでは主に写真や地図を縮小させて見たいときによく使われる動作です。

 

「ピンチアウト」はピンチインとは逆に指を2本同時に画面に付けて、指の間を広げる動作を指しています。この動作により写真や地図の拡大ができるようになります。

 

以上がiPhoneを操作する上で覚えておきたいタッチ操作です。最近はスマホやタブレットだけではなく、タッチパネル製品全般がこの操作を採用していく傾向があるので、知らなかった操作があった方はこの機会にぜひ覚えてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事
意外と便利なiPhoneの標準アプリ活用法
iPhoneのバッテリー持ちをより長くする小技7選
iPhoneの電卓アプリの実力を引き出す小技5選
iPhoneのマナーモードとおやすみモードってどう違う?
iPhoneを簡易ライトとして使う方法を知っていますか?
iPhoneを便利に使える「コントロールセンター」とは?