「M6」チップを搭載し、カラー展開を刷新した新型「iMac」が2026年中に登場する可能性が高まっています。
米ブルームバーグのマーク・ガーマン記者は、今回の刷新では「いくつかの新しいカラーオプションが用意される」と述べましたが、具体的な新色については言及していません。
「M4」を搭載した2024年のiMacでもカラーバリエーションがわずかに変更されましたが、7色という構成は変わりませんでした。
アップルは先日、M6チップを正式に発表しました。パフォーマンスとAI機能の飛躍的な向上がうたわれています。さらに、アップルのチップとして初めて2ナノメートルで製造されたことにより、電力効率も向上しています。
最近では、M6を搭載した「Mac mini」と「Mac Studio」が発表されました。アップルは今後、新型iMacに加え、M6搭載のエントリーモデルや有機EL・タッチスクリーン対応モデルなど、複数の新型「MacBook Pro」を投入する見込みです。
新型iMacは年末までにベールを脱ぐとみられています。最新チップの圧倒的なパフォーマンスと一新されるカラーリングから目が離せません。
Source: 9to5Mac