スマートフォンの「薄型化」競争が再燃するのか——。Samsungの次期モデルとして、「Edge」が極薄ボディの「Galaxy S27 Edge」として復活するとの噂が飛び交っています。
現在、そのスペック情報は大きく2つの説に分かれています。
1つは、リークアカウントの@kro_roe氏による報告です。同氏によれば、Galaxy S27 Edgeは5.8インチのコンパクトなディスプレイと4300mAhのバッテリーを搭載し、本体の厚さが「4.5mm未満」という驚異的な薄さになるとのこと。「Galaxy S25 Edge」が6.7インチだったことを踏まえると、サイズ感を一新する大胆な路線変更と言えます。
もう1つは、別のリーカーである@SPYGO19726氏による報告です。こちらは6.8インチの大画面ディスプレイを搭載し、厚さは「5.4mm」になるとしています。バッテリー容量への言及はないものの、これまでのGalaxyシリーズの系譜やトレンドを考えると、こちらのほうがより現実的なスペックに近い印象を受けます。
Galaxy S27 Edgeは2027年1月または2月に発表が予想される「Galaxy S27」シリーズのラインアップとして登場する可能性が高いと指摘されています。
しばらく姿を消していた「Edge」の名称が、最先端の“極薄スマホ”としてどんな進化を遂げて帰ってくるのか? 今後の動向から目が離せません。
Source: Digital Trends