アップルが「Apple Watch Ultra 4」を発表しました。最新「S11」チップ搭載により最大45時間のバッテリー駆動を実現した、究極のスマートウォッチの主な特徴を紹介します。
Apple Watch Ultra 4は健康状態をより詳細に把握できる心拍数センサーとS11チップを搭載。心拍数を1日を通して5秒間隔で測定できるようになりました。これにより、心拍変動(HRV)やアスリート向けの新しい準備度スコアを知ることができます。
Apple Watch Ultra 4は、最大で45時間にわたって屋外ワークアウトを記録可能。より長いバッテリー駆動時間と、スポーツウォッチの中で最も正確なGPSを搭載しています。S11は「オーディオインテリジェンス」機能による、聴覚障がい者向けの注意機能を提供します。
新しい「watchOS 27」では「Siri AI」により、外出先で会話を続けたり、パーソナルコンテクストの理解や幅広い知識などの「Apple Intelligence」の機能が利用可能。新しい片手タップジェスチャーも登場します。
Apple Watch Ultra 4の本体カラーはナチュラルチタニウムと、ブラックチタニウムの2色。本体バンドのトレイルループ、アルパインループ、オーシャンバンドには、新色が投入されます。
Apple Watch Ultra 4は本日より予約注文を開始し、9月18日から販売を開始。国内向け価格は14万2800円(税込)〜となっています。
Source and Image: アップル