アップルは新型スマートウォッチ「Apple Watch Series 12」を発表しました。ウェアラブル最高峰の心拍センサーや新チップ「S11」の搭載による進化はもちろん、「セラミックモデル」が待望の復活を遂げました。主な特徴を紹介します。
Apple Watch Series 12ではアルミニウム、チタニウムに加えて、セラミックモデルも登場しました。
【各モデルのカラーバリエーション】
アルミニウム: ダークブロンズ、ブラック、ライトゴールド、スペースグレイ
チタニウム: ラディアントゴールド、ナチュラル
セラミック:パールホワイト、ナイトブルー(サンドとネイビーブルーのスポーツバンドが付属)
Apple Watch Series 12は、新しい光学式・電気心拍センサーを組み合わせた「ヘルスセンシングシステム」とS11チップを搭載。電力効率に優れた大型のグリーンLEDを採用することで、1日を通して5秒ごとに心拍数を測定し、ウェアラブル史上最高精度のモニタリングを実現しています。
Apple Watch Series 12で導入された新機能の「準備度」では、ユーザーの最近のアクティビティ、トレーニングの負荷、バイタル、睡眠スコアを分析し、身体の状態をより深く知ることができます。
バッテリー駆動時間は最大24時間で、屋外ワークアウトでは最大10時間の使用が可能。さらに、15分間の急速充電で得られる駆動時間が前世代より50%増加し、最大12時間の使用時間を確保できます。
Apple Watch Series 12は42mmと46mmの2サイズ構成で、価格は7万1800円(税込)から。本日9月10日より予約注文が開始され、発売は9月18日を予定しています。さらなる進化を遂げた注目の最新モデルが気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
Source and Image: アップル