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2021/2/6 20:00

【22社徹底比較】1番安い光回線はコレ!もっともお得な申込窓口も紹介

最も安い光回線はこれだ

光回線は契約後、料金を毎月支払っていくことになるため、できるだけ安いものを選びたいですよね。
結論からいうと、「1番安い光回線」は、ご自身が使っているスマホキャリアによって異なります。

【スマホキャリア別おすすめ光回線(戸建て)】

回線名2年間実質月額
auauひかり3,016円
コミュファ光3,509円
So-net 光 プラス4,335円
ソフトバンクNURO光3,868円
ソフトバンク光4,311円
ドコモドコモ光5,351円

※価格は税込

【スマホキャリア別おすすめ光回線(マンション)】

回線名2年間実質月額
auauひかり2,273円
コミュファ光2,538円
So-net 光 プラス3,279円
ソフトバンクNURO光1,583円
ソフトバンク光2,833円
ドコモドコモ光4,084円

※価格は税込

今回は、スマホキャリアごとに最安の光回線を紹介しています。

また、インターネット料金をより安く抑えたい人に向けて、おすすめのポケットWiFiも紹介しています。

この記事を読めば、自分がどの光回線を申し込むべきかわかるだけでなく、最安の申込窓口もわかりますよ。

※この記事は、2021年2月時点での情報です。

まずは結論!1番安い光回線は使っているスマホキャリアで決まる

おすすめの光回線の選び方

多くの光回線には特定のスマホキャリアとのセット割があり、そのセット割を適用することでスマホの料金が大幅に割引されます。

さらにこの割引は複数のスマホ回線にも適用されるため、家族が同じキャリアを使っていればさらに高額の割引に。
つまり、より多くのスマホにセット割が適用できる光回線を選ぶことで、通信費全体で最安にすることが可能ということです。

そんなセット割が使えるキャリアごとのおすすめ回線は、以下のとおり。

【スマホキャリア別おすすめ光回線】

ただし、利用中のスマホが格安スマホである場合はこの限りではなく、住居タイプを基準に単純に価格の安い光回線を選ぶといいでしょう。

詳細については【格安スマホユーザーなら住居タイプで選ぶ】で紹介しています。

 

auユーザーなら「auひかり」が最安

auのスマホを使っている人であれば、真っ先に「auひかり」を検討しましょう。

「auスマートバリュー」というスマホセット割が適用でき、スマホ1台あたり最大1,100円、最大10回線までの割引が受けられます。

そのほかにも、独自回線で速度が安定しやすいといったメリットも。
ただし、提供エリアが限定されているため、契約できない地域や住居がある点に注意が必要です。

【auひかりの概要】

戸建てマンション
エリア長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県
京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県以外
セット割auスマートバリュー
平均速度下り:365.14Mbps
上り:310.31Mbps
事務手数料3,300円
工事費41,250円(実質無料)33,000円(実質無料)
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
光電話:0円(60ヶ月)
4,180円
光電話:0円(60ヶ月)
キャッシュバック金額61,000円51,000円
2年間の実質料金75,400円52,620円
2年間の実質月額3,016円2,105円

※価格は税込
※実質料金はGMOとくとくBBから申し込みの場合

auひかりの申し込みをするのであれば、窓口は「GMOとくとくBB」がおすすめです。
GMOとくとくBBはauひかりのプロバイダであり、申し込むことで以下の特典を受け取れます。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • 最大61,000円の高額キャッシュバック
  • 高性能WiFiルーター無料プレゼント

最大61,000円のキャッシュバックは、光回線全体のキャッシュバック窓口の中でも高額です。
auひかりを申し込むなら、GMOとくとくBBから申し込みましょう。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

 

auひかりがエリア外なら「地方限定光回線」を検討

auひかりがエリア外の地域のauユーザーは、次に東海・関西・九州など、その地方の電力会社が提供している光回線を検討しましょう。

これら地方限定の光回線は、auひかりと同様に、「auスマートバリュー」の割引が適用できます。
また、提供エリアがより限定的である分、ユーザー数が少なく、速度に関しても安定しやすいのも特徴です。

【地方限定光回線の概要】

コミュファ光BBIQ光ピカラ光eo光メガ・エッグ光
エリア東海地方九州地方四国地方関西地方中国地方
セット割auスマートバリュー
平均速度下り:449.43Mbps
上り:325.9Mbps
下り:287.21Mbps
上り:204.09Mbps
下り:336.86Mbps
上り:236.46Mbps
下り:379.56Mbps
上り:296.52Mbps
下り:338.47Mbps
上り:215.84Mbps
事務手数料770円880円0円3,300円3,300円
工事費0円2,200円0円0円0円
月額料金【戸建て】
1年目:3,993円
2年目以降:5,093円
【マンション】
1年目:3,190円
2年目以降:4,290円
光電話:300円
【戸建て】
1年目:4,070円
2年目以降:5,170円
【マンション】
1年目:3,300円
2年目以降:4,400円
光電話:550円
【戸建て】
1年目:4,950円
2年目:4,950円
3年目以降:4,840円
【マンション】
3,740円
光電話:550円
【戸建て】
1年目:3,248円
2年目以降:5,448円
【マンション】
3,124円光電話:314円
(マンション:0円)
【戸建て】
4,620円
【マンション】
3,520円
光電話:550円
キャッシュバック金額【戸建て】
30,000円
【マンション】
35,000円
【戸建て】
30,000円
【マンション】
25,000円
26,000円0円20,000円
2年間の実質料金【戸建て】
79,299円
【マンション】
55,330円
【戸建て】
89,540円
【マンション】
77,330円
【戸建て】
97,900円
【マンション】
70,070円
【戸建て】
109,446円
【マンション】
82,337円
【戸建て】
100,210円
【マンション】
74,910円
2年間の実質月額【戸建て】
3,304円
【マンション】
2,305円
【戸建て】
3,731円
【マンション】
3,221円
【戸建て】
4,078円
【マンション】
2,919円
【戸建て】
4,560円
【マンション】
3,430円
【戸建て】
4,175円
【マンション】
3,121円

※価格は税込

auひかり・地方限光定回線がエリア外なら「So-net 光 プラス」がおすすめ

auひかりと地方限定光回線ともにエリア外の場合は、「So-net 光 プラス」がおすすめです。

「auスマートバリュー」が適用できる上、フレッツ光の回線を利用して提供されているため、日本全国で契約可能。
さらに高速通信規格「v6プラス」に標準対応しており、速度面においても十分以上です。

【So-net 光 プラスの概要】

戸建てマンション
エリア全国
セット割auスマートバリュー
平均速度下り速度:253.4Mbps
上り速度:198.26Mbps
事務手数料3,300円
工事費26,400円(実質無料)
月額料金1〜24ヶ月目:3,848円
25ヶ月目以降:6,138円
光電話月額:550円
1〜24ヶ月目:2,728円
25ヶ月目以降:4,928円
光電話月額:550円
キャッシュバック金額なし
2年間の実質料金108,372円81,972円
2年間の実質月額4,335円3,279円

※価格は税込
※実質料金はSo-net公式から申し込みの場合

So-net 光 プラスのおすすめ申込窓口は、「So-net公式」です。

So-net公式のおすすめポイント

  • 代理店キャッシュバック以上の月額料金割引
  • v6プラス対応WiFiルーター無料レンタル
  • セキュリティソフト無料

So-net公式から申し込むと月額料金割引を受けられ、実質料金最安で利用できます。
So-net 光 プラスを申し込むなら、So-net公式を選びましょう。

So-net公式の詳細はこちら

 

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」が最安

ソフトバンクスマホのユーザーに第一におすすめとなる光回線は、「NURO光」です。

ソフトバンクスマホとのセット割である「おうち割 光セット」が適用でき、スマホ料金が1台あたり最大1,100円割引されます。

また、NURO光は他社の光回線の2倍、2Gbpsの通信速度が標準となっているため、速度面にも大きなメリットが。
ただし、提供エリアが全国でも一部に限定されているため、利用場所が提供エリアに含まれているかが大きな注意点です。

【NURO光の概要】

戸建て・マンション共通
エリア北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県
群馬県、 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県
京都府、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
セット割おうち割 光セット
平均速度下り速度:457.57Mbps
上り速度:431.06Mbps
事務手数料3,300円
工事費44,000円(実質無料)
月額料金5,217円
光電話月額:550円
キャッシュバック金額45,000円
2年間の実質料金96,708円
2年間の実質月額3,868円

※価格は税込
※実質料金は公式特設サイトから申し込みの場合

NURO光の申し込みは、「公式特設サイト」から行いましょう。
工事費無料などの標準のキャンペーンのほかに、以下の特典が追加で受けられます。

公式特設サイトのおすすめポイント

  • 回線のみの申し込みで45,000円キャッシュバック

公式特設サイトの詳細はこちら

 

NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」がおすすめ

NURO光がエリア外のソフトバンクユーザーには、「ソフトバンク光」がおすすめです。

フレッツ光回線を利用した光回線であるため、NURO光の適用エリア外でも契約可能なほか、「おうち割 光セット」で、ソフトバンクスマホの料金割引も受けられます。

【ソフトバンク光の概要】

戸建てマンション
エリア全国
セット割おうち割 光セット
平均速度下り速度:240.97Mbps
上り速度:168.74Mbps
事務手数料3,300円
工事費26,400円(実質無料)
月額料金5,720円
光電話月額:550円
4,180円
光電話月額:550円
キャッシュバック金額56,000円
2年間の実質料金107,780円70,820円
2年間の実質月額4,311円2,833円

※価格は税込
※実質料金はNEXTから申し込みの場合

ソフトバンク光のおすすめ申込窓口は、正規代理店である「NEXT」からです。

NEXTのおすすめポイント

  • オプション加入不要で56,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックの受け取りは最短2ヶ月後

NEXTの詳細はこちら

 

ドコモユーザーなら「ドコモ光」が最安

ドコモスマホとのセット割ができるのは、唯一「ドコモ光」のみです。
したがってドコモユーザーにおすすめの光回線は、ドコモ光一択です。

セット割である「ドコモ光セット割」では、スマホ契約1回線あたり最大1,100の割引が受けられます。

また、ドコモ公式のキャンペーンとして、新規加入者が対象の最大2,000円分のdポイントプレゼントも大きな魅力です。

【ドコモ光の概要】

戸建てマンション
エリア全国
セット割ドコモ光セット割
平均速度下り速度:215.4Mbps
上り速度:180.15Mbps
事務手数料3,300円
工事費0円
月額料金5,720円
光電話月額:550円
4,400円
光電話月額:550円
キャッシュバック金額20,000円
2年間の実質料金133,780円102,100円
2年間の実質月額5,351円4,084円

※価格は税込
※実質料金はネットナビから申し込みの場合

ドコモ光の申し込みは、代理店の「ネットナビ」がおすすめです。
また、ドコモ光ではプロバイダを複数の選択肢から選ぶことになりますが、「GMOとくとくBB」を選ぶとお得に利用できます。

ネットナビのおすすめポイント

  • 20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックの受け取りは最短翌月

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • 月額料金が安いタイプA
  • 高速通信規格「IPv6」に標準対応
  • IPv6対応WiFiルーター無料プレゼント

ネットナビ×GMOとくとくBBで申し込むことで、ドコモ光を実質料金最安で快適に利用できます。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

 

格安スマホユーザーなら住居タイプで選ぶ

mineoやLINEモバイルなどに代表される格安スマホを利用している人の場合、セット割が適用できる光回線がないか、またはあっても割引額が低いため、大きなメリットにはなりません。

そのため、格安スマホユーザーの場合は、利用場所の住居タイプを基準に、そもそもの料金設定が安くなっている光回線を選びましょう。

格安スマホユーザーのおすすめ光回線

戸建てなら「auひかり」が最安

利用場所が戸建てでの提供になる場合、もっともおすすめであるのは、「auひかり」です。

auひかりの戸建てタイプの月額料金は、他社のものと比べて特別安いわけではありませんが、高額なキャッシュバックがあるため、実質の料金が最安です。

また、独自回線で提供されているため、契約できないエリアが一部ある点に注意が必要ですが、その分回線の速度が安定しやすい利点にもなります。

【auひかりの概要】

戸建てマンション
エリア長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県
京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県以外
セット割auスマートバリュー
平均速度下り速度:365.14Mbps
上り速度:310.31Mbps
事務手数料3,300円
工事費41,250円(実質無料)33,000円(実質無料)
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
光電話:0円(60ヶ月)
4,180円
光電話:0円(60ヶ月)
キャッシュバック金額61,000円51,000円
2年間の実質料金75,400円52,620円
2年間の実質月額3,016円2,105円

※価格は税込
※実質料金はGMOとくとくBBから申し込みの場合

auひかりのおすすめ申込窓口は、公式プロバイダである「GMOとくとくBB」です。
最安の料金で利用するためには、もっともキャッシュバック金額が多いこちらの窓口を選びましょう。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

  • 最大61,000円の高額キャッシュバック
  • 高性能WiFiルーター無料プレゼント

GMOとくとくBBの詳細はこちら

 

マンションなら「NURO光」が最安

マンションなど集合住宅での利用となる場合、おすすめの光回線は「NURO光」です。

NURO光には「NURO光forマンション」と「NURO光マンションミニ」の2種類があり、違いは契約できるマンションの種類と料金です。

プラン名NURO光 for マンションNURO光マンションミニ
エリア・北海道
・東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
・愛知、静岡、岐阜、三重
・大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
・福岡、佐賀
契約できるマンション・NURO光 for マンションの配線導入済マンション
・建物内で4世帯以上の同時契約者がいるマンション
・NURO光の配線導入済マンション
(もしくは、NURO光の新規導入工事の許可が出ているマンション)
最大速度2Gbps
セット割キャリアソフトバンク
割引額最大1,100円/月
初期費用契約事務手数料3,300円
工事費44,000円
(-1,222円×36ヶ月で実質無料)
月額料金2,020~2,750円4,743円
キャッシュバック25,000円45,000円
2年間の実質料金39,570~54,750円96,708円
2年間の実質月額1,583~2,190円3,868円

※価格はすべて税込
※実質料金はNURO光公式から申し込みの場合

「NURO光forマンション」に対応しているマンションであれば、最安1,583円で利用できます。
ただし高速通信を求めているかたは、「NURO光マンションミニ」がおすすめです。

NURO光の申し込みは、「NURO光公式」からがおすすめです。
余計なオプションに加入することなく、25,000円のキャッシュバックを受け取れます。

NURO光公式のおすすめポイント

  • 回線のみの申し込みで25,000円キャッシュバック

NURO光公式の詳細はこちら

 

auひかり・NURO光がエリア外なら「So-net 光 プラス」がおすすめ

auひかりとNURO光はどちらも提供エリアが限定されているため、両方ともがエリア外となる場合は、日本全国が提供エリアである「So-net 光 プラス」がおすすめです。

So-net 光 プラスのキャンペーンには高額な月額料金割引があるため、かかる費用も安く抑えられます。

【So-net 光 プラスの概要】

戸建てマンション
エリア全国
セット割auスマートバリュー
平均速度下り速度:253.4Mbps
上り速度:198.26Mbps
事務手数料3,300円
工事費26,400円(実質無料)
月額料金1〜24ヶ月目:3,848円
25ヶ月目以降:6,138円
光電話月額:550円
1〜24ヶ月目:2,728円
25ヶ月目以降:4,928円
光電話月額:550円
キャッシュバック金額なし
2年間の実質料金108,372円81,972円
2年間の実質月額4,335円3,279円

※価格は税込
※実質料金はSo-net公式から申し込みの場合

So-net 光 プラスのおすすめ申込窓口は、「So-net公式」です。
So-net公式からの申し込みであれば、代理店のキャッシュバックよりも、総額で高額になる月額料金割引が標準で適用されます。

So-net公式のおすすめポイント

  • 代理店キャッシュバック以上の月額料金割引
  • v6プラス対応WiFiルーター無料レンタル
  • セキュリティソフト無料

So-net公式の詳細はこちら

 

光回線22社の料金を徹底比較

スマホキャリアごとにおすすめの光回線をご紹介してきました。
ここでは、ご紹介した光回線が本当に安いのか、主要光回線22社の実質料金を比較しました。

【戸建て】光回線の実質料金比較

2年間実質料金2年間実質月額申込窓口エリアスマホセット割事務手数料工事費キャッシュバック金額
auひかり75,400円3,016円GMOとくとくBB全国
(一部エリア外あり)
au3,300円0円61,000円
コミュファ光87,722円3,509円NEXT東海地方au770円0円30,000円
BBIQ光99,030円3,961円NEXT九州地方au880円2,200円30,000円
ピカラ光98,750円3,950円NEXT四国地方au0円0円26,000円
eo光109,446円4,560円公式関西地方au3,300円0円0円
メガ・エッグ光107,380円4,295円NEXT中国地方au3,300円0円20,000円
So-net光プラス108,372円4,335円So-net全国au3,300円0円0円
NURO光96,708円3,868円公式特設サイト全国
(一部エリア外あり)
ソフトバンク3,300円0円45,000円
ソフトバンク光107,780円4,311円NEXT全国ソフトバンク3,300円0円56,000円
ドコモ光133,780円5,351円ネットナビ全国ドコモ3,300円0円20,000円
@nifty光122,680円4,907円公式全国au2,200円0円30,000円
BB.excite光Fit170,940円7,122円公式全国なし4,400円19,800円0円
excite光113,454円4,727円公式全国なし0円0円0円
BIGLOBE光117,972円4,719円NEXT全国au3,300円0円30,000円
DMM光142,648円5,706円公式全国なし2,200円0円0円
DTI光141,600円5,664円公式全国なし870円19,800円19,000円
enひかり146,520円5,861円公式全国なし3,300円15,000円0円
OCN光124,060円4,962円公式全国OCNモバイルONE3,300円19,800円10,000円
ぷらら光107,910円4,496円NEXT全国なし3,300円0円36,000円
楽天ひかり134,200円5,368円公式全国なし880円19,800円0円
フレッツ光 西日本
(プロバイダSo-net)
173,800円6,952円公式全国なし880円19,800円0円
フレッツ光 東日本
(プロバイダSo-net)
184,360円7,374円公式全国なし880円19,800円0円

※価格は税込

【マンション】光回線の実質料金比較

2年間実質料金2年間実質月額申込窓口エリアスマホセット割事務手数料工事費キャッシュバック金額
NURO光
(forマンション)
39,570円1,583円公式全国
(一部エリア外あり)
ソフトバンク3,300円0円25,000円
auひかり52,620円2,105円GMO(CB)全国
(一部エリア外あり)
au3,300円0円51,000円
コミュファ光64,820円2,593円NEXT東海地方au770円0円35,000円
BBIQ光86,320円3,453円NEXT九州地方au880円2,200円25,000円
ピカラ光70,920円2,837円NEXT四国地方au0円0円26,000円
eo光82,338円3,430円公式関西地方au3,300円0円0円
メガ・エッグ光80,980円3,239円NEXT中国地方au3,300円0円20,000円
So-net光プラス81,972円3,279円So-net全国au3,300円0円0円
NURO光96,708円3,868円公式特設サイト全国
(一部エリア外あり)
ソフトバンク3,300円0円45,000円
ソフトバンク光70,820円2,833円NEXT全国ソフトバンク3,300円0円56,000円
ドコモ光102,100円4,084円ネットナビ全国ドコモ3,300円0円20,000円
@nifty光90,472円3,619円公式全国au2,000円0円30,000円
BB.excite光Fit129,690円5,404円公式全国なし4,400円16,500円0円
exicite光88,484円3,687円公式全国なし0円0円0円
BIGLOBE光91,572円3,663円NEXT全国au3,300円0円30,000円
DMM光115,192円4,608円公式全国なし2,200円0円0円
DTI光109,620円4,385円公式全国なし880円16,500円16,000円
enひかり120,120円4,805円公式全国なし3,300円16,500円0円
OCN光102,760円4,110円公式全国OCNモバイルONE3,300円16,500円10,000円
ぷらら光89,740円3,590円公式全国なし0円16,500円35,000円
楽天ひかり104,500円4,180円公式全国なし880円16,500円0円
フレッツ光 東日本
(プロバイダSo-net)
136,180円5,447円公式全国なし880円16,500円0円
フレッツ光 西日本
(プロバイダSo-net)
132,220円5,289円公式全国なし880円16,500円0円

※価格は税込

上記表からもわかるように、スマホとのセット割引を除いた単純な料金で比較をすると、戸建てタイプであればauひかり、マンションタイプであればNURO光が最安です。

ただし、これら2つの光回線はどちらにも提供外エリアがあり、契約できない地域があります。
エリア外の場合は「So-net 光 プラス」「ソフトバンク光」のような、全国対応の「光コラボ」を選ぶといいでしょう。

光コラボとは

    • 日本全国が提供エリアであるNTT東日本・西日本の「フレッツ光」の回線を利用して提供される光回線サービス。
    各事業者がフレッツ光回線を借り、自社サービスとして提供するためキャンペーンや月額料金がそれぞれ異なる。

また、auスマホのユーザーであれば、関西地方限定の「eo光」、東海地方限定の「コミュファ光」など「地方限定光回線」も、auひかりに次いでおすすめです。

地方限定光回線は料金が安いだけでなく、契約者の数が限定されることによる通信速度の安定性にも優れています。

 

安い光回線を選ぶために!注目すべき4つのポイント

数ある選択肢の中からもっとも安い光回線を選ぶために注目すべきポイントは、以下の4つです。
単純な月額料金だけではなく、適用できるキャンペーンについて把握し、それらも加味して考慮しましょう。

使っているスマホとのセット割が適用できるか

まず光回線選びで注目するべきポイントは、「自分が使っているスマホとのセット割が適用できるか」です。

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのスマホ回線契約には、それぞれ光回線とのセット割があり、セット割によって、最大1,100円のスマホ月額料金割引が受けられます。

また、このセット割は複数台のスマホが対象となるため、同じキャリアで利用している家族がいた場合は、さらにそのスマホも割引になります。

結果的に、毎月数千円単位の大きな割引になることもありえるのです。

【セット割のイメージ】

割引額
自分1,100円
1,100円
1,100円
息子550円
割引額合計3,850円

スマホとのセット割が適用できるキャリアと光回線の組み合わせは、以下のとおり。

【セット割の組み合わせ】

スマホキャリア光回線最大割引額最大適用人数別居している家族
auスマートバリューau・auひかり
・So-net 光 プラス
・コミュファ光
・eo光 など
1,100円10人適用可
おうち割 光セットソフトバンク・NURO光
・ソフトバンク光
1,100円10人適用可
ドコモ光セット割ドコモ・ドコモ光1,100円20人適用可

ただし、スマホセット割で割引されるのは、「セットになっている各スマホの月額料金」であることに注意しましょう。
つまり、セット割で安くなるのは、厳密には光回線の月額料金ではなく、「通信費全体」ということになります。

月額料金ではなく「実質料金」が安いか

光回線同士の料金を比較する際、公式サイトなどに書かれている月額料金を比較するだけでは不十分です。

より正確に比較するために、初期費用などの加算項目、キャッシュバックキャンペーンなどの減算項目をすべて加味した「実質料金」で比較しましょう。

実質料金の算出方法

    月額料金 × 契約月数 + 初期費用(事務手数料・工事費) – キャッシュバック・割引 = 実質料金

キャッシュバックや割引の内容は申し込む窓口よって大きく異なるため、光回線を安く利用するためには、申込窓口の選択が重要です。

具体的に実質料金が安い光回線・申込窓口がどこであるのかは、【まずは結論!1番安い光回線は使っているスマホで決まる】でご紹介しています。

 

解約違約金を負担してくれるか(乗り換えの場合)

他社の回線からの乗り換えとなる場合は、今の回線の解約にかかる解約違約金などの費用を、乗り換え先の光回線が負担してくれるかもに注目しましょう。

解約にかかる費用は、乗り換えるタイミングによっては数万円もの金額になることもあるため、そのまま支払うことになっては大きな負担となってしまいます。

違約金負担のキャンペーンは、「ソフトバンク光」や「auひかり」などが実施中です。
また、今の回線の解約に違約金がかからない「更新月」を待ってから乗り換えをするという方法も効果的でしょう。

安さだけでなく「速度」も重要

いくら料金が安い回線を選んだとしても、実際の利用に支障が出るほどに通信速度が遅くては意味がありません。
自分の用途に、十分以上の速度が出るのかにも注目しましょう。

速度を確認する場合、スペック上の数値ではなく、実際の利用者がどのくらいの速度で使えているのかの「実測値」を見ることが重要です。

実測値に関しては、回線速度の報告・集計サイトであるみんそくやTwitterなどSNSでの口コミが参考になります。

 

料金をより安く抑えたいなら「ポケットWiFi」もおすすめ

「光回線だと料金が高すぎる」と思う場合は、持ち運びができるモバイル回線の「ポケットWiFi」もおすすめです。

料金が光回線よりも安いなどのメリットがありますが、注意点についても把握しておきましょう。

ポケットWiFiのメリット

  • 工事が不要
  • 外出先でも使える

ポケットWiFiの注意点

  • 光回線より通信速度が遅い、不安定
  • プランによってはデータ容量制限がある

注意点を考慮すると、ポケットWiFiをおすすめできる人は、料金面以外に「インターネットをあまり使わない人」「外出先でも使いたい人」だといえます。

おすすめポケットWiFi

あまり使わないなら、低容量20GBプランが安い「ゼウスWiFi」

毎月のデータ使用量が20GB以内で収まるという場合は、「ゼウスWiFi」での契約がおすすめです。
低容量プランのポケットWiFiの中でも、料金が最安です。

【ゼウスWiFi(20GBプラン)の概要】

使用回線ドコモ・au・ソフトバンク
高速通信可能データ量/月20GB
平均速度下り速度:17.17Mbps
上り速度:12.57Mbps
事務手数料3,300円
端末料金0円
月額料金2,178円
契約期間2年

※価格は税込

ゼウスWiFiの詳細はこちら

 

そこそこ使うなら、中容量50GBプランが安い「Ex WiFi」

50GBまでの月間データ量で料金が最安となるポケットWiFiは、「Ex WiFi」です。

【Ex WiFiの概要】

使用回線ドコモ・au・ソフトバンク
高速通信可能データ量/月50GB
平均速度不明
事務手数料3,300円
端末料金0円
月額料金2,948円
契約期間3年

※価格は税込

Ex Wi-Fiの詳細はこちら

 

よく使うなら、大容量100GBプランが安い「Mugen WiFi」

Mugen WiFi

「Mugen WiFi」は、大容量100GBの上限であれば、もっとも安く契約できるポケットWiFiです。
また、申し込み時に「安心全額返金保証」を希望することで、30日間以内であれば無料で契約を解消できるおためし利用ができます。

【Mugen WiFiの概要】

使用回線ドコモ・au・ソフトバンク
高速通信可能データ量/月100GB
平均速度下り速度:13.51Mbps
上り速度:8.8Mbps
事務手数料3,300円
端末料金0円
月額料金3,718円
契約期間2年

※価格は税込

Mugen WiFiの詳細はこちら

 

まとめ

光回線を安く利用するために注目するべきポイントは、以下の4つです。

光回線選びの注目ポイント

  • 使っているスマホとのセット割が適用できるか
  • 月額料金ではなく「実質料金」が安いか
  • 解約違約金を負担してくれるか(乗り換えの場合)
  • 安さだけでなく「速度」も重要

なかでも料金を大きく左右するのは、ひとつめの「スマホとのセット割の有無」です。

スマホのセット割は、利用しているスマホの月額料金が最大1,100円、複数台適用できるため、活用することで通信費全体の大きな節約に繋がります。

スマホセット割を基準におすすめとなる光回線は、以下のとおりです。
格安スマホを契約している場合はセット割にメリットがないため、住居タイプによって標準料金がもっとも安い光回線を選ぶといいでしょう。

キャリア別おすすめ光回線

  • auユーザーなら「auひかり」が最安
  • auひかりがエリア外なら「地方限定光回線」を検討
  • auひかり・地方限定光回線がエリア外なら「So-net 光 プラス」がおすすめ
  • ソフトバンクユーザーなら「NURO光」が最安
  • NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」がおすすめ
  • ドコモユーザーなら「ドコモ光」が最安

単純な月額寮だけでなく、さまざまな面からみた合計金額や速度などもふまえて、ご自分に合っている回線を選びましょう。