デジタル
通信機器
2022/5/4 18:30

【最新】ドコモ光のプロバイダ23社を徹底比較! 失敗しない選び方を料金・速度・サービスを比べて厳選!

ドコモ光_プロバイダ

ドコモ光は、プロバイダを23社から選んで契約できる光回線です。

ゲット君
ゲット君
光回線はほとんどの場合プロバイダが固定で選べないから、ドコモ光は光回線でも珍しい、プロバイダが選べる光回線なんだよ!

ドコモ光のプロバイダは複数のタイプがあり、タイプによって月額料金が異なったり、実測平均速度が異なってきます

プロバイダを選ぶ際には重視したいポイントがあるため、以下のポイントを事前にチェックして検討することが大切ですよ。

また結論からいうと、ドコモ光のプロバイダ23社を比較した結果、おすすめはGMOとくとくBBとわかりました。

比較結果やおすすめポイントについては「【23社比較】ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめプロバイダはどこ?」でくわしく紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

またドコモ光を実際に申しこむ際にはドコモオンラインコンシェルジュから、プロバイダにGMOとくとくBBを選んで申し込むのがおすすめです。

ドコモ光をすでに利用している方向けに、プロバイダを変更する方法も解説していますよ。

この記事の監修者
小川正人
新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。光回線や携帯電話・ポケット型WiFiなどのモバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイト「XERA」を運営。一時期は光回線を3社、携帯電話を12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。監修者について(マイベストプロ)
この記事でわかること
  1. そもそもプロバイダとは?
    ドコモ光はプロバイダを23社から選べる!
  2. ドコモ光のプロバイダを選ぶ際に重視したいポイント
    【月額料金】タイプAのプロバイダを選ぶ
    【通信速度】実測平均速度が速いプロバイダを選ぶ
    【v6プラス】IPv6が利用できるv6プラス対応のプロバイダを選ぶ
    【WiFiルーター】ルーターを無料でレンタルできるかどうか
    【セキュリティ】セキュリティソフトの無料キャンペーンの有無
    【キャッシュバック】お得なキャンペーンを開催しているかどうか
  3. 【23社比較】ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめプロバイダはどこ?
    ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ!
  4. ドコモ光をプロバイダ「GMOとくとくBB」にして申し込む手順
    Web窓口からドコモ光を申し込む
    工事日の調整を行う
    WiFiルーターの無料レンタルを申し込む
    開通工事を行なって利用開始
    ドコモオンラインコンシェルジュへキャッシュバックの申請を行う
  5. ドコモ光のプロバイダを変更する方法とポイント!
    いま契約しているプロバイダを確認する方法
    ドコモ光のプロバイダ変更には手数料がかかる
    変更前のプロバイダのWiFiルーターは返却が必要
    オプションに加入していた場合は解約が必要
  6. ドコモ光のプロバイダについてよくある質問
    ドコモ光を解約する場合はプロバイダの解約も必要?
    ドコモ光のプロバイダでおすすめはどこ?
    今契約しているプロバイダはどこで確認できる?
    ドコモ光はプロバイダによって料金が変わるの?
  7. まとめ

そもそもプロバイダとは?

まずプロバイダとは何かというと、簡単にいうとインターネットに接続する「接続業者」のことです。

インターネットを利用する場合、回線業者と接続業者(プロバイダ)の両方との契約が必要で、どちらかが欠けてしまうと接続ができません。

フレッツ光
引用:フレッツ光

ただし現状はほとんどの光回線がプロバイダと一体型になっていて、光回線と契約するだけでプロバイダも契約したこととなり、インターネットが利用可能です。

ナビ博士
ナビ博士
フレッツ光だけは、プランによっては別途プロバイダと契約する必要があるんじゃよ。

ドコモ光の場合は、23社のプロバイダから好きなプロバイダを選んで契約することができますよ。

ドコモ光はプロバイダを23社から選べる!

ドコモ光は23社のプロバイダから、希望するプロバイダを選んで契約が可能です。

選択できるプロバイダは以下のとおり。

タイプA
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、Tigers-net.com、BB.excite、エディオンネット、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、DTI、@ネスク、TiKiTiKi
※01光コアラは新規受付終了済みで、2022年5月31日にサービス終了予定のため除外しています。

タイプB
OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、Asahiネット

またタイプAとタイプB以外にもタイプCがありますが、タイプCはケーブルテレビの設備を利用して提供しているため、元々該当するケーブルテレビを利用している人にはおすすめですが、そうでない場合は利用できる地域が限定的なため、おすすめできません。

なおドコモ光のプロバイダはタイプによって利用料金が異なります。

詳しくは「【月額料金】タイプAのプロバイダを選ぶ」の項目で解説するのでチェックしてみてくださいね。

なおドコモ光の基本情報は以下のとおり。

ドコモ光
提供エリア全国
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
契約期間2年
実質月額料金(2年間)戸建て:5,574円
マンション:4,254円
最大通信速度1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り)270.71Mbps
セット割docomo
月額最大1,100円割引
※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際に重視したいポイント

ドコモ光のプロバイダは23社から選ぶことができますが、どのプロバイダを選べばいいかポイントを解説していきます。

プロバイダを選ぶポイントは以下の6つですが、6つのポイントをおさえたおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」です

GMOとくとくBBについては以下の項目で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

またチェックしておきたい6つのポイントは以下のとおり。

それではポイントを紹介していきましょう。

【月額料金】タイプAのプロバイダを選ぶ

ドコモ光のプロバイダはタイプによって月額料金が異なります

タイプごとの利用料金は以下のとおりですが、安く利用できるタイプAがおすすめですよ。

タイプAタイプBタイプC
戸建て5,720円/月5,940円/月5,720円/月
マンション4,400円/月4,620円/月4,400円/月
特徴・17社から選択可能・6社から選択可能
・月額料金が高め
・ケーブルテレビ回線のため
エリアが限定的
※すべて税込価格

タイプAとタイプBを比較すると月額料金が220円(税込)も違うため、タイプAの方がお得に利用できます。

またタイプCはタイプAと利用料金は同じですが、ケーブルテレビの設備を用いてドコモ光が提供しているため、利用できる地域が限定的です。

該当するケーブルテレビを利用している場合以外は、タイプAのプロバイダを選びましょう。

ドコモ光のタイプAのプロバイダ
ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、Tigers-net.com、BB.excite、エディオンネット、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、DTI、@ネスク、TiKiTiKi
※01光コアラは新規受付終了済みで、2022年5月31日にサービス終了予定のため除外しています。
ドコモ光のタイプBのプロバイダ
OCN、@TCOM、TNC、@ちゃんぷるネット、WAKWAK、Asahiネット

【通信速度】実測平均速度が速いプロバイダを選ぶ

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

次にチェックしておきたいポイントが「実測平均速度」です。

ドコモ光のプロバイダは、プロバイダごとに実測平均速度が異なるため、速いプロバイダを選ぶことで快適に利用できます

実際にドコモ光のプロバイダ23社の実測平均速度を調査した結果は「【23社比較】ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめプロバイダはどこ?」の項目で紹介していますが、本記事でおすすめするプロバイダである「GMOとくとくBB」は実測平均速度も速く、おすすめです。

GMOとくとくBBの実測平均速度は、GMOとくとくBBが調査した結果でも下り速度が352.52Mbpsあり、みんなのネット回線速度に投稿された測定平均値でも291.67Mbpsを記録しているため、快適に利用できることがわかりますね。

また実際に本記事でドコモ光のプロバイダ23社を調査し、実測平均速度を比較した結果、速度の速いプロバイダ上位10社は以下のとおりとなりました。

順位プロバイダ実測平均速度(下り)プロバイダのタイプ
1ドコモnet310.37MbpsA
2Asahiネット305.17MbpsB
3BIGLOBE296.8MbpsA
4TNC296.16MbpsB
5@ネスク295.24MbpsA
6GMOとくとくBB291.67MbpsA
7ぷらら278.94MbpsA
8TiKiTiKi277.32MbpsA
9OCN273.59MbpsB
10エディオンネット266.55MbpsA
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載
ゲット君
ゲット君
プロバイダによっては100Mbps台の通信速度のところもあるから、200Mbps後半の通信速度が出るGMOとくとくBBは速いことがわかるね!

【v6プラス】IPv6が利用できるv6プラス対応のプロバイダを選ぶ

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダを選ぶポイントの3つめとして、v6プラスが利用できるプロバイダを選ぶという点があげられます。

実測平均速度が速いプロバイダを選ぶというポイントと関連しますが、v6プラスが利用できることで、混雑する時間帯でも通信速度が低下しづらく、快適に利用が可能です。

v6プラスとは?
従来の接続方式であるIPv4に加えて、新しい接続方式であるIPv6も利用できる。
従来方式の場合は時間帯によって混雑が発生してしまうため通信速度が遅くなってしまっていましたが、v6プラスを利用することで混雑するポイントを避けて安定した高速通信が可能です。

ドコモ光のプロバイダはv6プラスに対応している場合としていない場合があるため、選ぶ際にはv6プラスに対応しているプロバイダを選ぶのがおすすめ。

なおドコモ光のプロバイダのうち、v6プラスに対応しているプロバイダは以下のとおりです。

v6プラスに対応しているプロバイダ
GMOとくとくBB、ドコモnet、ぷらら、@nifty、DTI、ANDLINE、BIGLOBE、SIS、ic-net、Tigers-net.com、エディオンネット、SYNAPSE、BB.exciteコネクト、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、OCN、@T COM、@ちゃんぷるネット、WAKWAK

【WiFiルーター】ルーターを無料でレンタルできるかどうか

引用:GMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダは、プロバイダによっては高性能のWiFiルーターを無料でレンタル可能です。

WiFiルーターをレンタルすることができれば、自分で用意する必要がないため可能であれば重視したいポイントといえます。

ナビ博士
ナビ博士
いくら光回線の通信速度が速いといっても、ルーターの伝達速度が遅いと通信速度も遅くなってしまうんじゃよ。
ゲット君
ゲット君
速い通信速度で利用したかったら、高性能なルーターを利用することが大前提になるんだね!

なおドコモ光のプロバイダのうち、WiFiルーター無料レンタルがあるプロバイダは以下のとおり。

プロバイダタイプv6プラス対応WiFiルーター
無料レンタル
実測平均速度
(下り)
10ギガ対応
GMOとくとくBBA291.67Mbps
タイプA
ぷららA278.94Mbps
タイプA
@niftyA210.14Mbps
ANDLINEA191.98Mbps
タイプA
BIGLOBEA296.8Mbps
SISA
hi-hoA116.4Mbps
タイプA
ic-netA175.07Mbps
タイプA
Tigers-net.comA241.12Mbps
OCNB273.59Mbps
@ちゃんぷるネットB1.76Mbps
(測定1件のみ)
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

たとえばGMOとくとくBBの場合はWiFiルーターを無料でレンタルできますが、v6プラスにも対応している高性能のWiFiルーターを利用できるため、適したルーターを持っていない人にはおすすめですよ。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターに関しては「高性能WiFiルーターが無料でレンタルできる」の項目で紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

【セキュリティ】セキュリティソフトの無料キャンペーンの有無

ドコモ光のプロバイダの中には、何ヶ月間かセキュリティソフトを無料で利用できるプロバイダがあります

現在セキュリティソフトを利用していなかったり、ドコモ光を利用するのに合わせてセキュリティソフトを用意しようと考えている方には、期間限定でも無料で利用できるプロバイダはおすすめですよ。

なおドコモ光のプロバイダ23社のうち、セキュリティソフトの無料キャンペーンを行っているプロバイダは以下のとおり。

プロバイダタイプセキュリティサービス
GMOとくとくBBA12ヶ月無料
ドコモnetA12ヶ月無料
ぷららA24ヶ月無料
@niftyA12ヶ月無料
BIGLOBEA12ヶ月無料
SISA永年無料
hi-hoA12ヶ月無料
ic-netA永年無料
Tigers-net.comA永年無料
BB.exciteコネクトA36ヶ月無料
OCNB12ヶ月無料

必ずセキュリティソフトのサービスがあるプロバイダを選ぶべき、というわけではありませんが、便利に利用できるのでぜひチェックしておきたいポイントですね。

ゲット君
ゲット君
どのセキュリティソフトを利用するか迷っている場合、お試し利用にも使えるからおすすめだよ!

【キャッシュバック】お得なキャンペーンを開催しているかどうか

ドコモ光のプロバイダは、プロバイダごとに独自のキャンペーンを開催しています。

とくにキャッシュバックキャンペーンがお得なため、キャッシュバックがお得なところを選ぶと実質料金が安くなるためおすすめですよ。

ナビ博士
ナビ博士
キャッシュバックキャンペーン以外にも、他社インターネット回線から乗り換えた場合の解約違約金を負担してくれるキャンペーンもあるため、適用してお得に利用できるキャンペーンがないか確認することが大事じゃぞ!

なおキャッシュバックキャンペーンの場合は、受け取れる時期や受け取り条件を事前にチェックしておくことが大切になります。

受け取り時期を把握していないと、受け取りが数ヶ月後になり申請を忘れてしまったりと受け取れない可能性が出てきてしまうため、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • キャッシュバックの受け取り時期はいつか
  • キャッシュバックの受け取り条件は満たしているか
  • キャッシュバックの申請方法は問題ないか

【23社比較】ドコモ光のプロバイダを徹底比較!おすすめプロバイダはどこ?

ドコモ光のプロバイダについて、選ぶ際のポイントを紹介してきましたが、実際に23社を比較しおすすめのプロバイダを解説します。

実際の比較結果は以下で紹介しますが、結論からいうとドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBがおすすめな理由は以下のとおりで、プロバイダ選びで大切なポイントをどれも高評価で満たしているためおすすめになりますよ。

なお実際にドコモ光のプロバイダ23社を比較した結果は以下のとおりです。

プロバイダタイプキャッシュバックv6プラス対応WiFiルーター
無料レンタル
実測平均速度
(下り)
セキュリティサービス10ギガ対応
GMOとくとくBBA20,000円
ドコモオンラインコンシェルジュからの
申し込みでオプション加入不要
291.67Mbps12ヶ月無料
タイプA
ドコモnetA310.37Mbps12ヶ月無料
タイプA
ぷららA15,000円278.94Mbps24ヶ月無料
タイプA
@niftyA最大20,000円210.14Mbps12ヶ月無料
DTIA256.96Mbps
ANDLINEA191.98Mbps
タイプA
BIGLOBEA296.8Mbps12ヶ月無料
SISA永年無料
hi-hoA116.4Mbps12ヶ月無料
タイプA
ic-netA175.07Mbps永年無料
タイプA
Tigers-net.comA241.12Mbps永年無料
エディオンネットA266.55Mbps
タイプB
SYNAPSEA281.49Mbps
BB.exciteコネクトA228.98Mbps36ヶ月無料
タイプB
楽天ブロードバンドA171.3Mbps
TiKiTiKiA277.32Mbps
@ネスクA295.24Mbps
OCNB20,000円273.59Mbps12ヶ月無料
@T COMB250.82Mbps
TNCB296.16Mbps
@ちゃんぷるネットB1.76Mbps
(測定1件のみ)
AsahiネットB305.17Mbps
タイプB
WAKWAKB169.34Mbps
※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された測定平均値を記載

それではおすすめのプロバイダである「GMOとくとくBB」について詳しくみていきましょう。

ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ!

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダ23社を比較した結果、おすすめは「GMOとくとくBB」とわかりました。

GMOとくとくBBがおすすめの理由は以下の7つです。

ナビ博士
ナビ博士
GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダ選びで重視したいポイントをしっかりクリアしていておすすめのプロバイダなんじゃよ。

それではGMOとくとくBBのおすすめポイントをひとつずつチェックしていきましょう。

20,000円のキャッシュバックがオプション不要で受け取れる!

ドコモオンラインコンシェルジュ
引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

こちらはドコモ光のプロバイダにGMOとくとくBBを選択し、申し込み自体は「ドコモオンラインコンシェルジュ」から行うことで適用できるキャンペーンです。

ドコモオンラインコンシェルジュから申し込みを行うことで、有料オプションの加入不要で20,000円のキャッシュバックが受け取れますよ。

ナビ博士
ナビ博士
GMOとくとくBBから申し込んだ場合は、有料オプションに申し込むことで20,000円のキャッシュバックが受け取れる、という条件になるから注意するんじゃぞ!

オプション不要で受け取れる点でメリットが大きいキャンペーンですが、キャッシュバックを受け取れる時期もドコモ光が開通し、かつ口座登録が完了した最短翌月となり受け取りもスピーディな点も大きな魅力です。

\20,000円キャッシュバックがオプション不要で受け取れる/

v6プラス対応で通信速度が速い!

引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはv6プラスに対応している点も魅力のひとつです。

ドコモ光のプロバイダの中にはv6プラスに対応していないプロバイダもありますが、GMOとくとくBBはv6プラスに対応していて、実測通信速度も速いためおすすめ。

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

夜間などのインターネットが混雑しやすく、通信速度が遅くなりやすい時間帯であっても、v6プラスなら混雑しやすいポイントを避けて通信が可能なため安定した高速通信が可能です。

v6プラスに対応していない場合は混雑しやすい時間帯だと通信環境が不安定になる場合があるため、GMOとくとくBBのようにv6プラスに対応しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

ゲット君
ゲット君
ドコモ光のプロバイダはタイプが同じであれば利用料金も同じだから、せっかくなら通信環境がよくて安定しているプロバイダを選んだほうが快適に利用できるよね!

高性能WiFiルーターが無料でレンタルできる

GMOとくとくBBではv6プラスに対応した高性能のWiFiルーターがレンタル可能です。

現在ルーターを所持しておらず、自分で用意する必要がある場合には嬉しいサービスといえますね。

またv6プラスを利用する場合は対応したルーターの使用が必須になるため、プロバイダの方で適したルーターを選定してくれているのは嬉しいポイントです。

なおGMOとくとくBBで無料でレンタルできるWiFiルーターのおもな機種は以下のとおり。

メーカーBUFFALONECELECOM
画像WSR-2533DHP3Aterm WG2600HS2WRC-2533GST2
型番WSR-2533DHP3Aterm WG2600HS2WRC-2533GST2
備考・さまざまな向きや角度の
端末をカバーしてくれる
・電波の飛びが安定している
・ハイパワーシステム搭載
・NECの独自技術で電波強度がアップ
・遮光パネル搭載で夜間にランプが
気にならない
無線LANデータ転送速度
(規格値)
最大1733Mbps最大1733Mbps最大1733Mbps
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
アンテナ方式5GHz/2.4GHz5GHz/2.4GHz5GHz/2.4GHz
有線LANポート数LANポート(最大1000Mbps)…4
INTERNETポート(最大1000Mbps)…1
44
引用:GMOとくとくBB

上記で紹介した3種類の他にも、提供しているWiFiルーター端末があるため紹介しておきます。

  • NEC製 Aterm WG2600HS
  • BUFFALO製 WXR-1900DHP3

レンタルするWiFiルーターは選ぶことができるため、スペックを比較して希望するルーターをレンタルしてくださいね。

顧客満足度が高く信頼性がある

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはオリコン顧客満足度調査で1位を獲得していて、信頼性が高いことがわかります。

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBが独自で調査したアンケート結果でも、96.8%の方がサービスに満足していると解答しているため、多くの方が快適に利用していると判断可能です。

ゲット君
ゲット君
アンケート結果をみてみると、通信速度が速いことを理由にあげている人が多いね!
ナビ博士
ナビ博士
光回線を利用する場合通信速度は快適に利用できるかどうかに直結するからじゃな。v6プラスも利用できて実測平均速度も速いGMOとくとくBBは満足度が高いとわかるな。

実際に利用するにあたり、利用料金や通信速度など数字を確認することも大切ですが、利用している人が満足しているかどうかも気になるポイントと言えるため、評価が高いことが調査やアンケートでわかるのは嬉しいポイントといえますね。

訪問サポートが初回無料で利用できる

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBではドコモ光専用の無料訪問サポートサービスを提供しています。

サポートしてくれる内容は以下のとおりで、インターネット設定などが苦手な場合訪問サポートの利用がおすすめですよ。

  • インターネット接続設定(各1台)
  • Wi-Fi設定(Wi-Fi親機1台+子機1台)
  • メール設定(1アカウント)
  • ひかりTV for docomo接続設定(各1台)
  • dtvインストール・接続設定(各1台)

ドコモ光専用無料訪問サポートは、ドコモ光が開通してから12ヶ月後の末日までが期限となるため、開通してからの設定の不安なども解消できますよ。

セキュリティサービスが1年間無料で利用できる

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは「マカフィー® マルチアクセス」が1年間無料で利用できるキャンペーンを開催しています。

通常であれば月額550円(税込)必要ですが、1年間も無料で利用できるため6,600円(税込)もお得に利用が可能です。

セキュリティソフトを導入する予定で、どのセキュリティソフトを使うか迷っている人にもお試しとして利用することもできますよ。

なお該当のセキュリティソフトは最大3台のパソコン・スマホに設定することができるので、複数のデバイスを利用している場合でも利用可能です。

スマホを紛失してしまった場合に遠隔でロックができる機能もあるため、あらゆるセキュリティ対策を行いたい場合に便利に利用できますよ。

ドコモ10ギガにも対応している

GMOとくとくBB
引用:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのおすすめポイントとして、最大通信速度10Gbpsのドコモ光10ギガにも対応している点があげられます。

ナビ博士
ナビ博士
ドコモ光10ギガはオンラインゲームを快適にプレイしたかったり、大容量のデータ通信をたっぷり行いたい場合にはおすすめじゃよ。

ドコモ光10ギガは以下の地域で利用できるサービスですが、利用できるプロバイダも限られているため利用したい場合は対応プロバイダを選ぶ必要があります。

ドコモ光10ギガ対応地域
  • 東京都23区・狛江市・調布市・三鷹市の一部
  • 大阪府大阪市、東大阪市、八尾市、松原市、藤井寺市、豊中市、堺市、茨木市、吹田市、大東市、門真市
  • 和歌山県和歌山市
  • 京都府京都市、長岡京市、向日市
  • 滋賀県草津市、彦根市
  • 兵庫県加古川市、伊丹市
  • 愛知県名古屋市、岡崎市、豊川市、刈谷市、江南市、小牧市、津島市、春日井市、北名古屋市、半田市、瀬戸市、大府市、豊橋市
  • 静岡県藤枝市、袋井市、富士宮市、三島市、浜松市、焼津市、磐田市
  • 岐阜県美濃加茂市、岐阜市

ドコモ光10ギガの提供エリア内であっても、プロバイダが対応していないと利用できないため、対応しているGMOとくとくBBはおすすめですよ。

なおドコモ光10ギガに対応しているプロバイダは以下のとおりですが、10ギガプランでも1ギガプランのようにプロバイダがタイプで分かれています。

10ギガ タイプA

  • ドコモnet
  • ぷらら
  • GMOとくとくBB
  • andline
  • ic-net
  • hi-ho

10ギガ タイプB

  • BB.excite
  • エディオンネット
  • Asahiネット

ドコモ光10ギガの月額料金は以下のとおりで、対応するプロバイダは異なるものの、タイプAのプロバイダの方がお得に利用できるという点は変わりません。

タイプAタイプB単独タイプ
定期契約あり6,930円7,150円6,490円
定期契約なし8,580円8,800円8,140円
※すべて税込価格
ナビ博士
ナビ博士
単独タイプは自分でプロバイダを申し込むプランになるから、月額料金のほかに別途プロバイダ料金が必要になるんじゃよ。

GMOとくとくBBはドコモ光10ギガのプランでもタイプAのプロバイダのため、1ギガプランと同じくお得に利用できますよ。

ドコモ光をプロバイダ「GMOとくとくBB」にして申し込む手順

ドコモ光のおすすめプロバイダについて紹介しましたが、実際にプロバイダを「GMOとくとくBB」にしてドコモ光を申し込む方法を解説します。

ゲット君
ゲット君
今回は申し込む窓口は「ドコモオンラインコンシェルジュ」で、プロバイダを「GMOとくとくBB」にして申し込む方法を解説するよ!
ナビ博士
ナビ博士
そのままGMOとくとくBBの窓口から申し込むと、20,000円のキャッシュバックを受け取るために有料オプションへの加入が必要になってしまうから、有料オプションの加入が不要な「ドコモオンラインコンシェルジュ」からの申し込みがおすすめなんじゃよ。

実際の流れは以下のとおり。

それでは申し込む手順についてひとつずつみていきましょう。

1.Web窓口からドコモ光を申し込む

ドコモオンラインコンシェルジュ
引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

まずはWeb窓口からドコモ光を申し込みますが「ドコモオンラインコンシェルジュ」の窓口から申し込むのがおすすめです。

ゲット君
ゲット君
ドコモオンラインコンシェルジュから申し込むと、20,000円のキャッシュバックがオプション加入不要で受け取れるからおすすめなんだよ!

また申し込む際にはプロバイダをGMOとくとくBBにしましょう。

ナビ博士
ナビ博士
ドコモ光のプロバイダは「ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめ!」でも解説したとおり、GMOとくとくBBがお得で、かつ快適に利用できるからおすすめじゃよ。

Webから申し込んだ後、ドコモオンラインコンシェルジュから内容の確認の連絡がくるので、対応することで申し込みが完了します。

\20,000円キャッシュバックがオプション不要で受け取れる/

また申し込みの際、転用または事業者変更の場合はそれぞれ承諾番号が必要になるため事前に準備しておきましょう。

  • 新規申し込み…現在光回線を利用していない場合
  • 転用…現在フレッツ光を利用している場合
  • 事業者変更…現在ドコモ光以外の光コラボレーション回線を利用している場合

【転用の場合】転用承諾番号を準備する

現在フレッツ光を利用している場合は転用となり、「転用承諾番号」の準備が必要です。

転用承諾番号はNTT東日本、またはNTT西日本から取得可能なため、以下のリンクから事前に取得しておきましょう。

【NTT東日本の場合】

  • 電話:0120-140-202(受付時間 9:00〜17:00/土日・休日も受付)
  • Web:こちらのページから受付(受付時間 8:30〜22:00/土日・休日も受付)

【NTT西日本の場合】

  • 電話:0120-553-104(受付時間 9:00〜17:00/年末年始を除く/土日・休日も受付)
  • Web:こちらのページから受付(受付時間 7:00〜1:00/土日・休日も受付)

なお転用承諾番号は有効期限があり、番号を取得してから15日間が有効期限のため注意しましょう。

【事業者変更の場合】事業者変更承諾番号を準備する

現在他社の光コラボレーション回線を利用している場合は事業者変更になり、「事業者変更承諾番号」が必要です。

契約中の光コラボ回線から事業者変更承諾番号を取得できるため、契約先の回線に申請を行いましょう。

もし連絡先がわからないという場合には、以下から光コラボレーション回線の一覧が確認できるためチェックしてみてくださいね。

なお事業者変更承諾番号も、転用承諾番号と同じく15日間が有効期限になるため、取得する時期は気をつけておくといいですよ。

2.工事日の調整を行う

ドコモ光を申し込んだら、次に工事日について連絡が来るので調整を行います。

開通工事は立ち会いが必要になるため、余裕を持って日程をあけられる日をピックアップして調整しましょう。

3.WiFiルーターの無料レンタルを申し込む

GMOとくとくBBではルーターを無料でレンタルできるので、希望する場合はレンタルの申し込みを行いましょう。

工事日前日までに申し込んだ場合は工事日までに順次発送、工事日当日以降に申し込んだ場合は工事日から7営業日後を目途にお届け先へ発送してくれます。

申し込む方法は3つあり、SMS、BBnavi、申し込みフォームと、やりやすい方法で申請してくださいね。

【SMSで申し込む方法】

  1. GMOとくとくBBから届いたSMSを開いてリンクをクリック
  2. ドコモ光の専用ページで電話番号など必要事項を入力しログイン
  3. WiFiルーターレンタルのバナーをクリック
  4. 支払い方法を選択して登録

【BBnaviで申し込む方法】

  1. 登録証に記載の会員ID・パスワードを入力してBBnaviへログイン
  2. メニューから「支払方法の確認/変更・登録」をクリック
  3. 支払い方法を選択
  4. 支払い方法登録後、メニューから「現在ご利用中のサービス確認」をクリック
  5. 「Wi-Fiルーターレンタルサービスのお申込み手続き」をクリック
  6. 「申込み」をクリック
  7. WiFiルーター選択画面で希望の機器を選ぶ
  8. 配送場所等を入力・確認して申し込む

【フォームから申し込む方法】
以下のリンクから必要事項を記載して申し込みを行います。

レンタルできるWiFiルーターの種類については「高性能WiFiルーターが無料でレンタルできる」の項目でスペックなど解説しているのでチェックしてみてくださいね。

4.開通工事を行なって利用開始

申し込みを行い、開通工事の日程も調整したら、実際に開通工事を行って利用開始です。

初期設定等行って利用しますが、もしインターネットの接続設定などがわからない場合、GMOとくとくBBなら訪問サービスで設定サポートを行ってくれるので活用しましょう。

5.ドコモオンラインコンシェルジュへキャッシュバックの申請を行う

ドコモ光が開通したら、忘れずにドコモオンラインコンシェルジュへキャッシュバックの申請を行いましょう

ドコモオンラインコンシェルジュのキャッシュバック申請方法
  1. ドコモ光の工事予定日が連携された翌月にドコモオンラインコンシェルジュからメールが届く
  2. メールに沿って口座情報を登録する
  3. 口座情報登録が完了した翌月に指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

まずはドコモオンラインコンシェルジュから申請用のメールが届くため、忘れずに確認し口座登録をします。

口座情報登録後、情報に間違いがなければ最短で翌月にキャッシュバックが振り込まれますよ。

ドコモ光のプロバイダを変更する方法とポイント!

ドコモ光のプロバイダについて、おすすめや申し込み方法を解説してきましたが、すでにドコモ光を利用している方もいらっしゃると思います。

ゲット君
ゲット君
もうドコモ光を利用していて、プロバイダを変えたいなって思ったらどうしたらいいんだろう?
ナビ博士
ナビ博士
実はドコモ光はプロバイダを変更することが可能な光回線なんじゃよ!
変更方法も難しくないから、この項目ではプロバイダを変更する方法を解説していくぞ。

たとえばauひかりでもプロバイダを複数社から選んで契約することができますが、プロバイダを変更する際には一旦解約して、改めて希望するプロバイダで申し込み直す必要があります。

一方ドコモ光は解約をしなくてもプロバイダだけ変更することが可能です。

変更する方法は以下のとおりで、ドコモへ電話するか、ドコモショップで手続きを行うことで変更できますよ。

ドコモ光のプロバイダを変更する手順
  1. ドコモへプロバイダ変更の旨を伝える
  2. 新しいプロバイダの契約書類が届く
  3. プロバイダが切り替わる
  4. 書類を確認しながらプロバイダの初期設定を行う

ドコモへ電話する場合と、ドコモショップで変更する場合のそれぞれの連絡先は以下のとおり。

電話番号受付時間
ドコモインフォメーションセンター
(電話)
151(ドコモの携帯電話から)
0120-800-000(一般電話)
9:00〜20:00
ドコモショップ店舗ごとに異なる店舗ごとに異なる

またプロバイダを変更する場合には知っておきたいポイントがあるため、合わせて解説しますね。

いま契約しているプロバイダを確認する方法

まずドコモ光を契約中で、どのプロバイダと契約しているかわからない場合の確認方法をご紹介します。

プロバイダを確認するのにもっとも早い方法は、ドコモ光を契約した際の契約書類を見ることです。

または利用明細を確認したり、ドコモショップへ問い合わせる、My docomoでみるなどの方法があります。

ドコモ光を契約した時の契約書類は保管しているはずなので、書類を確認するのが一番確実ですよ。

ドコモ光のプロバイダを確認する方法
  • ドコモ光の契約書類を確認する
  • 利用明細を確認する
  • ドコモショップへ問い合わせる
  • My docomoで確認する

ドコモ光のプロバイダ変更には手数料がかかる

ドコモ光のプロバイダを変更する場合、基本的に3,300円(税込)の手数料が必要です。

単独タイプからその他のタイプへ変更する場合のみ手数料がかからず無料ですが、その他はすべて3,300円(税込)の手数料が必要になることに注意しましょう。

プロバイダ変更のパターン事務手数料
同一タイプ内(タイプA・タイプB)での
プロバイダ変更
3,300円
タイプAからタイプBへのプロバイダ変更3,300円
タイプBからタイプAへのプロバイダ変更3,300円
単独タイプからタイプAまたはタイプBへの
プロバイダ変更
無料
タイプAまたはタイプBから単独タイプへの
プロバイダ変更
3,300円
※すべて税込価格

タイプAからタイプAへの変更など、同一タイプの中でプロバイダを変更する場合でも事務手数料は必要なため、基本的には手数料が必要になると覚えておくといいですね。

変更前のプロバイダのWiFiルーターは返却が必要

ドコモ光のプロバイダを変更する際、変更前のプロバイダでWiFiルーターをレンタルしていたら返却手続きが必要です。

基本的に変更前のプロバイダから借りていた機器は返却が必要になるため、プロバイダを変更する前には機器を返却する準備をしておきましょう。

またWiFiルーターを返却する場合、変更後のプロバイダで新しくWiFiルーターをレンタルするか、自分で適したルーターを用意する必要があるため、プロバイダを変更する前には返却する機器と、返却することで用意する必要がある機器を把握しておくといいですね。

オプションに加入していた場合は解約が必要

ドコモ光のプロバイダを変更する際に、変更前のプロバイダで何かのオプションに加入していた場合、自分で解約手続きが必要な点に注意が必要です。

変更前のプロバイダ自体の解約は自動で行われますが、加入していたオプションは自動で解約がされないため、解約手続きを行わないと月額のオプション料金が継続して発生してしまいます。

そのため、プロバイダを変更する前にはプロバイダの方でオプションに加入していないか確認し、加入している場合はプロバイダ変更後に必ず自分で解約手続きを行いましょう。

ドコモ光のプロバイダについてよくある質問

ドコモ光のプロバイダについて、よくある質問をまとめてみました。

それではひとつずつみていきましょう。

ドコモ光を解約する場合はプロバイダの解約も必要?

ドコモ光を解約する際には、基本的にプロバイダも自動で解約になるので別途解約手続きを行う必要はありません。

ただし一部のプロバイダは別途プロバイダへ解約手続きを行う必要があったり、継続するか意思確認があるため、以下のプロバイダを契約している場合には注意が必要です。

  • BIGLOBE(ドコモ光解約後、継続意向確認の用紙が郵送される)
  • @T COM(ドコモ光解約後、継続意向確認の用紙が郵送される)
  • AsahiNet(基本的に継続扱い)
  • hi-ho(解約の翌月1日から月額220円のちょこっとコースへ変更になるため、解約希望の場合は申請が必要)
  • andline(無料プランへの変更となり、解約希望の場合は申請が必要)
  • SYNAPSE(ドコモ光解約後、継続意向確認の用紙が郵送される)
  • TNC(ドコモ光解約後、継続意向確認の用紙が郵送される)

またプロバイダでオプションなどを契約している場合には自動で解約にならないことがあり、何かオプションに加入していたかどうかは事前に確認し、加入していた場合には自分で解約手続きを行いましょう。

ドコモ光のプロバイダでおすすめはどこ?

ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBは月額料金が安いタイプAのプロバイダで、キャッシュバックが受け取れたり、高性能WiFiルーターが無料でレンタル可能などサービスが充実しています。

さらにv6プラスに対応していて実測平均速度も速く快適に利用でき、顧客満足度調査も高評価を獲得しているためおすすめできるプロバイダですよ。

またドコモ光を申し込む場合は、オプション不要で20,000円のキャッシュバックが受け取れるドコモオンラインコンシェルジュがおすすめになります。

今契約しているプロバイダはどこで確認できる?

現在ドコモ光を利用している場合、どのプロバイダを契約しているかは「契約時の契約書類」「利用明細」「My docomo」「ドコモショップ」のいずれかで確認が可能です。

とくにドコモ光を申し込んだ際の契約書類は手元にあり確認が容易なため、契約書類をチェックするといいでしょう。

またMy docomoでも確認できるため、手元に書類がない場合はスマートフォンなどで確認してみてくださいね。

ドコモ光はプロバイダによって料金が変わるの?

ドコモ光はプロバイダがタイプで分かれていて、タイプが違うと月額料金も異なります

  • タイプA…戸建て:5,720円、マンション4,400円
  • タイプB…戸建て:5,940円、マンション4,620円
  • タイプC…戸建て:5,720円、マンション4,400円

タイプAはタイプBより月額料金が220円(税込)安く利用できるため、基本的にはタイプAのプロバイダがおすすめです。

タイプCのプロバイダはタイプAと同じ利用料金ですが、ケーブルテレビの回線で提供されているため、利用できるエリアが限定的であまりおすすめできません。

もともと該当するケーブルテレビを利用している場合はタイプCを検討するのも選択肢に入りますが、そうでない場合は基本的に全国エリアで利用でき、利用料金ももっともお得なタイプAのプロバイダがおすすめですよ。

まとめ

ドコモ光のプロバイダは23社から選ぶことができます

プロバイダによって利用料金や実測平均速度、開催キャンペーンなどさまざまな部分が異なるため、違いをチェックしてお得で快適に利用できるプロバイダを選ぶことが大切です。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際に気をつけたいポイントは以下のとおりで、このポイントを踏まえたうえでおすすめできるプロバイダは「GMOとくとくBB」になります

またドコモ光を申し込む場合は、20,000円のキャッシュバックが受け取れるドコモオンラインコンシェルジュがおすすめです。

ドコモオンラインコンシェルジュから申し込んで、プロバイダにGMOとくとくBBを選択するのがおすすめになりますよ。

ドコモ光はプロバイダが選べる珍しい光回線になりますが、プロバイダごとの特徴を知ってより快適に利用できるプロバイダを選びましょう。