デジタル
通信機器
2021/12/1 18:30

【2021年最新】各光回線のプロバイダを徹底比較!おすすめのプロバイダはここ!

プロバイダ おすすめ

プロバイダはインターネットに接続してくれる接続業者のことで、インターネットを利用するには光回線とプロバイダの両方の契約が必要となります。

助手のジョン

光回線とプロバイダを別々で契約する場合もあるけど、光回線のほとんどはプロバイダと一体になっているから、光回線を契約するだけでインターネットが使えるんだよ!

光回線はプロバイダと一体になっている場合が多いため、まずお得に利用できる光回線を選んでから、プロバイダを選択できる場合はさらに比較して選ぶということが大切ですよ。

博士

つまりプロバイダ選びは「光回線の選び方」で大きく左右されると言うことじゃ!

本記事では重要となる光回線の選び方に重点をおきつつ、プロバイダが選択できる光回線はどのプロバイダがおすすめか、選び方も含めてご紹介します。

また光回線はスマホとのセット割を重視して選ぶとお得に利用できるのでおすすめですよ。

  • ドコモユーザーならドコモ光がおすすめ
  • auユーザーならauひかりがおすすめ
  • auユーザーでauひかりがエリア外ならSo-net光プラス
  • ソフトバンク・格安SIMユーザーならNURO光がおすすめ
  • ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外ならソフトバンク光
  • 楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりがおすすめ

そもそもプロバイダとは?

プロバイダはインターネットにつなげる接続業者のことです。

一方で光回線は回線を用意してくれる回線業社といい、インターネットを利用するには光回線(回線業社)とプロバイダ(接続業社)の両方と契約する必要があります。

博士

以下の図のように、光回線かプロバイダのどちらか一方のみの利用ではインターネットに接続はできないんじゃよ。

引用:フレッツ光

助手のジョン

あれっでも光回線を契約したとき、プロバイダと契約とかしなかった気がするけどインターネットは使えているよ?

博士

実は光回線の多くは「プロバイダと一体型」になっていて、光回線を契約するだけでプロバイダとも契約した状態になってすぐにインターネットを利用できるんじゃよ。

現在は光回線はプロバイダと一体型になっている場合がほとんどのため、プロバイダをあまり気にせず利用することが可能です。

詳しくは次の項目で解説しますね。

光回線はプロバイダ一体型の場合がほとんど

光回線について、光回線とプロバイダをそれぞれ契約することでインターネットが利用できます。

しかし光回線はプロバイダと一体となっている場合が多く、光回線を契約するだけでインターネットを利用できることがほとんどです。

助手のジョン

光回線しか契約していなくてもインターネットが使えたのは、光回線自体がプロバイダと一体になっていたからなんだね!

またプロバイダ一体型の光回線でも、プロバイダを自分で選択できる光回線もあります

プロバイダを選べる主な光回線

  • ドコモ光
  • auひかり
  • コミュファ光(プロバイダ固定プランと、プロバイダ選択プランが選択可能)

なおフレッツ光のみ、プロバイダを別途で契約する必要があるので注意しましょう。

【結論】2021年最新!光回線とプロバイダはココがおすすめ!

光回線はプロバイダと一体となっている場合がほとんどのため、プロバイダ選びは光回線をどこにするかが最も重要となります。

そのため本記事では、まず光回線の選び方を重点的に解説しますね。

博士

自分に合った光回線を選んでから、プロバイダが選べる光回線の場合は、その中でどのプロバイダがいいか比較してみるのがいいんじゃよ。

助手のジョン

プロバイダが選べる光回線は、おすすめのプロバイダも解説しているからチェックして見てね!

まず光回線を選ぶ際はスマホとのセット割が適用できるところを選ぶと、毎月のスマホ料金が割引されるためおすすめです。

所持スマホ別にみるおすすめの光回線は以下のとおり。

  • ドコモユーザーならドコモ光がおすすめ
  • auユーザーならauひかりがおすすめ
  • auユーザーでauひかりがエリア外ならSo-net光プラス
  • ソフトバンク・格安SIMユーザーならNURO光がおすすめ
  • ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外ならソフトバンク光
  • 楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりがおすすめ

格安SIMのスマートフォンを利用している場合のおすすめは「NURO光」ですが、格安SIMの中でも楽天モバイルだけは楽天ひかりとのセット割がお得なため、楽天ひかりがおすすめです。

実際に光回線を比較した表は以下のとおり。

助手のジョン

プロバイダが選べるかどうかも調査してあるから、合わせてみてみてね。

月額料金実質月額
(3年間)
スマホセット割キャッシュバックプロバイダ工事費無料平均速度(下り)
ドコモ光5,720円5,806円docomo20,000円24社から選択可能256.92Mbps
auひかり1年目 5,610円
2年目 5,500円
3年目以降 5,390円
4,180円au最大65,000円8社から選択可能396.14Mbps
ソフトバンク光5,720円6,067円softbank37,000円固定
(Yahoo!BB)

(乗り換え時のみ)
303.67Mbps
NURO光5,200円4,592円softbank45,000円固定
(So-net)
490.02Mbps
So-net光プラス6,138円4,665円au最大70,000円固定
(So-net)
306.15Mbps
楽天ひかり1年目:3,080円
2年目以降:5,280円
5,671円楽天モバイル固定
(楽天ブロードバンド)

19,800円
195.07Mbps
OCN光6,820円5,143円OCNモバイルONE固定(OCN)
19,800円
268.21Mbps
ビッグローブ光5,478円5,448円au最大44,000円固定
(BIGLOBE)
259.07Mbps
eo光1年目:3,248円
2年目以降:5,448円
4,843円au10,000円
(商品券)
固定
(eo光)
444.4Mbps
コミュファ光5,775円5,994円au固定と選択型あり
・固定の場合コミュファ
・選択の場合10社から選択可能
477.64Mbps
@nifty光5,720円5,339円au最大30,000円固定
(@nifty)
208.05Mbps
DMM光5,302円5,913円DMMモバイル固定(DMM)243.93Mbps
フレッツ光5,830円〜6,885円〜別途契約
19,800円
266.3Mbps
enひかり4,620円5,720円UQ mobile
ahamo
固定
(enひかり)

16,500円
329.31Mbps
DTI光5,280円5,877円au最大19,000円固定
(DTI)

19,800円
247.49Mbps
BB.excite光 FIT3,520〜5,830円4,742〜7,052円固定
(BB.excite)

19,800円
318.46Mbps

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

それではおすすめの光回線について、一つずつ見ていきましょう。

  • ドコモユーザーならドコモ光がおすすめ
  • auユーザーならauひかりがおすすめ
  • auユーザーでauひかりがエリア外ならSo-net光プラス
  • ソフトバンク・格安SIMユーザーならNURO光がおすすめ
  • ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外ならソフトバンク光
  • 楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりがおすすめ

ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ

ドコモオンラインコンシェルジュ

引用:ドコモオンラインコンシェルジュ

ドコモのスマートフォンを利用しているなら、スマホとのセット割が適用できるドコモ光がおすすめです。

助手のジョン

ドコモのスマートフォンの場合、セット割が適用できるのはドコモ光だけになるよ。

ドコモ光には申し込み窓口が複数ありますが、20,000円のキャッシュバックが受け取れる「ドコモオンラインコンシェルジュ」からの申し込みがおすすめ

まずはドコモ光の基本情報を見てみましょう。

ドコモ光
提供エリア全国
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,400円
契約期間2年
実質月額料金(3年間)戸建て:5,806円
マンション:4,486円
最大通信速度1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り)256.92Mbps
セット割docomo
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

ドコモ光は現在公式で開通工事費が無料になるキャンペーンも開催しているため、初期費用もお得に利用することが可能。

引用:ドコモ光新規工事料無料特典

他社光回線の工事費実質無料キャンペーンは、工事費に相当する金額分の月額割引が適用されるため工事費が「実質」無料になるキャンペーンですが、ドコモ光は工事費が完全に無料になるため開催されている期間中に申し込むのがお得ですよ。

またドコモ光は24社のプロバイダから、希望するプロバイダを選んで契約することができます。

ドコモ光は選ぶプロバイダによって月額料金が変わってくるため、次の項目でしっかり比較して選ぶことが大切です。

ドコモ光×ドコモオンラインコンシェルジュのキャンペーンを見る

【24社比較】ドコモ光はプロバイダを選べる!おすすめは「GMOとくとくBB」

ドコモ光はプロバイダを24社から選んで契約することができますが、プロバイダがA〜Cのタイプ別に分かれており、それぞれで月額料金が異なります

タイプごとの月額料金は以下のとおり。

タイプAタイプBタイプC(地域限定)
戸建て5,720円5,940円5,720円
マンション4,400円4,620円4,400円

※すべて税込価格

タイプAとタイプCの料金が同じですが、タイプCは地域限定のプロバイダになるため、ドコモ光のプロバイダはタイプAがおすすめ

中でも最もおすすめのプロバイダが「GMOとくとくBB」です。

以下の表でドコモ光のプロバイダ24社を比較していますが、GMOとくとくBBは実測平均速度も速く快適に利用できますよ。

タイププロバイダキャッシュバックv6プラス対応WiFiルーター
無料レンタル
平均ダウンロード速度セキュリティサービス
タイプAGMOとくとくBB20,000円302.17Mbps12ヶ月無料
ドコモnet282.9Mbps12ヶ月無料
ぷらら15,000円263.71Mbps24ヶ月無料
@nifty最大20,000円215.55Mbps12ヶ月無料
DTI210.17Mbps
ANDLINE179.81Mbps12ヶ月無料
BIGLOBE242.11Mbps12ヶ月無料
SIS永年無料
hi-ho114.08Mbps12ヶ月無料
ic-net170.52Mbps永年無料
Tigers-net.com265.98Mbps永年無料
エディオンネット244.94Mbps
SYNAPSE219.19Mbps
BB.exciteコネクト229.64Mbps36ヶ月無料
楽天ブロードバンド145.82Mbps
TiKiTiKi186.05Mbps
@ネスク211.56Mbps
01光コアラ
タイプBOCN20,000円255.81Mbps12ヶ月無料
@T COM262.43Mbps
TNC276.61Mbps
@ちゃんぷるネット1.76Mbps※1
Asahiネット269.77Mbps
WAKWAK126.83Mbps

※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載
※1 投稿1件のみのため評価困難

また申し込み窓口については、GMOとくとくBBのプロバイダ窓口からもドコモ光を申し込むことが可能です。

しかしGMOとくとくBBの窓口から申し込む場合、キャッシュバックの条件に有料オプションの加入が必要になるため、オプション不要でキャッシュバックが受け取れるドコモオンラインコンシェルジュ」から申し込んで、プロバイダをGMOとくとくBBにするのがおすすめ

ドコモ光×ドコモオンラインコンシェルジュのキャンペーンを見る

auユーザーなら「auひかり」がおすすめ

引用:NEXT

auのスマートフォンを利用しているなら、スマホセット割であるauスマートバリューが適用できるauひかりがおすすめです。

auスマートバリューを適用することで、スマホ料金が月額最大1,100円(税込)安くなる上に、auひかりは独自回線のため通信速度が速いこともメリットと言えますね。

助手のジョン

独自回線ってなんのこと?

博士

自社で回線を用意してサービスを提供している光回線のことじゃよ。
他にもフレッツ光の回線を利用している光コラボレーション回線もあって、光コラボ回線は利用者が多く混雑しやすいんじゃが、独自回線だと混雑しにくいメリットがあるんじゃ。

auひかりの基本情報は以下の通りです。

auひかり
提供エリア・北海道
・東北(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)
・関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県)
・甲信越(新潟県、山梨県)
・北陸(石川県、富山県、福井県)
・中国(鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県)
・四国(香川県、徳島県、愛媛県、高知県)
・九州(福岡県、大分県、佐賀県、宮崎県、熊本県、長崎県、鹿児島県)
月額料金【戸建て】
1年目 5,610円
2年目 5,500円
3年目以降 5,390円
ホーム1ギガ:ずっとギガ得プランの場合
【マンション】
4,180円
マンション タイプV・都市機構の場合
契約期間戸建て:3年
マンション:2年
実質月額料金(3年間)戸建て:4,180円
マンション:3,039円
最大通信速度1Gbp
s※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り)396.14Mbps
セット割auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

auひかりの申し込み窓口は「代理店NEXT」がおすすめ。

NEXTからの申し込みで、キャッシュバックが最大65,000円受け取ることができ、開通工事費も実質無料で契約することができます。

またauひかりの公式で開催している乗り換えスタートサポートという、他社インターネット回線から乗り換えた際の解約違約金を最大30,000円負担してくれるキャンペーンに、NEXT独自でさらに上乗せで最大25,000円増額に。

引用:NEXT

助手のジョン

他社から乗り換えたら最大で55,000円キャッシュバックが受け取れるってことだね!

キャッシュバックの金額も大きく、独自回線で通信速度も速い上にauスマートバリューも適用できる点からauユーザーにはauひかりがおすすめですよ。

auひかり×NEXTのキャンペーンを見る

またauひかりは8社からプロバイダを選択することができるため、次の項目でおすすめをご紹介しますね。

【8社比較】auひかりは8社からプロバイダを選択可能!おすすめは「So-net」

auひかりのプロバイダは以下の8社から希望するところを選んで契約できます。

  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • au one net
  • @nifty
  • @T COM
  • ASAHIネット
  • BIGLOBE
  • DTI

それぞれでキャッシュバックなど開催されているため迷ってしまいますが、オプションサービスも充実しており、代理店NEXTから申し込むと高額なキャッシュバックも受け取れる「So-net」がもっともおすすめです。

まずはauひかりのプロバイダ8社を比較した表をみてみましょう。

実質月額料金
(3年)
キャッシュバックキャッシュバック
受取時期
工事費
実質無料特典
実測平均速度
So-net
(NEXT窓口)
4,180円最大65,000円4ヶ月後・5ヶ月後431.11Mbps
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,741円最大61,000円12ヶ月後・24ヶ月後570.32Mbps
GMOとくとくBB
(割引)
4,370円
au one net5,708円10,000円4ヶ月後391.84Mbps
@nifty5,137円30,000円12ヶ月後・24ヶ月後378.52Mbps
@T COM4,597円最大50,000円7ヶ月後338.32Mbps
ASAHIネット6,444円317.47Mbps
BIGLOBE
(キャッシュバック)
3,769円最大60,000円11ヶ月後・24ヶ月後385.72Mbps
BIGLOBE
(割引)
5,193円5,000円11ヶ月後
DTI4,930円38,000円14ヶ月後534.79Mbps

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

比較表をみてみると、So-netよりも実質料金が安く利用できる窓口もあります。

しかし受け取り時期が遅い場合がほとんどで、受け取り漏れが発生してしまう可能性もあることと、So-netの場合サポートオプションが充実していることから、総合的にみてSo-netがおすすめです。

代理店NEXTのキャッシュバックは「NEXTからのキャッシュバック」と「プロバイダからのキャッシュバック」に分かれますが、So-netは対象となるプロバイダのためキャッシュバックを受け取れますよ。

またプロバイダSo-netをおすすめできる点の一つとしてオプションサービスの充実があげられます。

  • So-net 安心サポート 最大12ヶ月無料(通常330円/月)
  • So-net くらしのお守り 最大12ヶ月無料(通常495円/月)
  • カスペルスキー セキュリティ 最大12ヶ月無料(通常550円/月)
  • かけつけ設定サポート 初回無料
  • 詐欺ウォール 最大12ヶ月無料(通常330円/月)

例えば「So-net 安心サポート」はインターネット利用中に困ったことやわからないことを相談できるオプションで、リモートサポートなども含まれており利用をはじめた後に快適に利用することが可能です。

通常月額料金が必要ですが、最大12ヶ月間は無料で利用できますよ。

さらにauひかりの開通工事費ですが、公式で工事費が実質無料になるキャンペーンを行なってはいるものの、選択するプロバイダによっては工事費実質無料キャンペーンの対象とはならないことに注意が必要です。

助手のジョン

auひかりのプロバイダ比較表をみたら、工事費キャンペーンが対象にならないプロバイダもあるね!

博士

うむ、さらにGMOとくとくBBの場合はひかり電話を申し込むことが、工事費無料キャンペーンの適用条件になるから注意するんじゃぞ。

今回おすすめしているauひかりのプロバイダ「So-net」は、開通工事費実質無料キャンペーンの対象となるので安心してくださいね。

auひかり×NEXTのキャンペーンを見る

またauひかりは全国で利用できるわけではなく、一部地域では提供エリア外となるため契約することができません

auひかりがエリア外だった場合は以下で紹介するように「So-net光プラス」がおすすめですよ。

auユーザーでauひかりがエリア外なら「So-net光プラス」

引用:So-net光プラス

auのスマホを利用中でauひかりがエリア外の場合はSo-net光プラスがおすすめです。

So-net光プラスはフレッツ光の回線を利用している光コラボ回線のため、全国で利用できます

auスマホとのセット割であるauスマートバリューも適用でき、スマホ料金が月額最大1,100円も割引に。

また現在So-net光プラスでは大還元祭を開催中で、最大60,000円のキャッシュバックを受け取り可能です。

So-net光プラス
提供エリア全国
月額料金戸建て:6,138円
マンション:4,928円
契約期間3年
実質月額料金(3年間)戸建て:4,943円
マンション:3,766円
最大通信速度1Gbps
平均通信速度(下り)306.15Mbps
セット割auスマートバリュー
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

開通工事費も還元されるキャンペーンもあるため、お得に利用できますよ。

So-net光プラスのキャンペーンを見る

So-net光プラスはプロバイダ「So-net」との一体型光回線

So-net光プラスはプロバイダ「So-net」と一体型となった光回線です。

プロバイダが固定のため変更はできませんが、So-netはサポートも充実しているため安心して利用できますよ。

プロバイダSo-netの主なサポートオプションは以下の通りです。

  • So-net 安心サポート(通常330円/月)
  • So-net くらしのお守り(通常495円/月)
  • カスペルスキー セキュリティ(通常550円/月)
  • かけつけ設定サポート
  • 詐欺ウォール(通常330円/月)

インターネット利用時に困ったことやトラブルなどを相談できるSo-net安心サポートや、セキュリティソフトを利用することができますよ。

ソフトバンク・格安SIMユーザーなら「NURO光」がおすすめ

引用:NURO光

ソフトバンクまたは格安SIMのスマートフォンを利用しているならNURO光がおすすめです。

ソフトバンクユーザーはスマホセット割である「おうち割 光セット」が適用できるため、スマホ料金が月額最大1,100円(税込)割引されます。

また格安SIMのスマホの場合、スマホセット割が適用できても割引額が小さい場合がほとんどのため、キャッシュバックの金額や、通信速度など快適さを追求する方がお得に利用可能です。

NURO光は最大通信速度が2Gbpsと速く、45,000円のキャッシュバックが受け取れるため格安SIMスマホの場合にもおすすめ

博士

ただし格安SIMスマホの中でも楽天モバイルだけは、楽天ひかりとのセット割がお得でおすすめじゃよ。

助手のジョン

楽天ひかりについてはここで解説しているからみてみてね!

まずはNURO光の基本情報をチェックしておきましょう。

NURO光
提供エリア・北海道
・関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県)
・東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県)
・中国(広島県・岡山県)
・九州(福岡県、佐賀県)
月額料金戸建て:5,200円
マンション:2,090円〜
契約期間3年
実質月額料金(3年間)戸建て:4,592円
マンション:2,037円
最大通信速度2Gbps
※一部の地域限定で6Gbps、10Gbps、20Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り)490.02Mbps
セット割SoftBank
おうち割 光セット
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

NURO光はキャッシュバックキャンペーンの他に、工事費が実質無料になるキャンペーンも実施中です。

NURO光のキャンペーンを見る

またNURO光は独自回線の光回線となり、全国で利用できるわけではなく利用できないエリアもあります

そのため、ソフトバンクのスマホを利用していてNURO光がエリア外だった場合は、スマホセット割のあるソフトバンク光がおすすめです。

格安SIMのスマホを利用していてNURO光がエリア外だった場合は、auひかりがキャッシュバックが高額でお得に利用できるため検討するといいでしょう。

もしauひかりもエリア外ならSo-net光プラスがおすすめですよ。

NURO光はプロバイダ「So-net」との一体型光回線

NURO光はプロバイダ「So-net」と一体型の光回線となっています。

プロバイダはSo-net固定で変更はできませんが、So-net光プラスの項目でも解説したようにサポートが充実しているため安心して利用できますよ。

ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」

引用:STORY

ソフトバンクのスマートフォンを利用していて、NURO光が提供エリア外だった場合はソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光は「代理店STORY」からの申し込みで、37,000円のキャッシュバックが最短2ヶ月後に受け取れますよ。

もちろんソフトバンクスマホとのスマホセット割も適用できるため、スマホ料金が月額最大1,100円(税込)割引され通信量を節約可能です。

ソフトバンク光の基本情報については以下のとおり。

ソフトバンク光
提供エリア全国
月額料金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
契約期間2年
実質月額料金(3年間)戸建て:6,067円
マンション:4,527円
最大通信速度1Gbps
※一部の地域限定で10Gbpsのプランあり
平均通信速度(下り)303.67Mbps
セット割SoftBank
おうち割 光セット
月額最大1,100円割引

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

またソフトバンク光では現在、他社から乗り換えた場合に工事費が実質無料になるキャンペーンを開催しています。

インターネット環境がない時点からの申し込みの場合、10,000円のキャッシュバックも受け取れるためおすすめですよ。

ソフトバンク光のキャンペーンを見る

ソフトバンク光はプロバイダ「Yahoo!BB」との一体型光回線

ソフトバンク光はプロバイダ「Yahoo!BB」と一体型の光回線となっています。

プロバイダが固定で変更できないため、ソフトバンクのスマートフォンを利用していてNURO光が提供エリア外だった場合にソフトバンク光を選べばOKです。

楽天モバイルユーザーなら「楽天ひかり」がおすすめ


引用:楽天ひかり

楽天モバイルを利用している場合は、スマホとのセット割で月額料金が1年間無料で利用できる「楽天ひかりがおすすめです。

助手のジョン

楽天モバイル以外の格安SIMスマホの場合は、実質料金の安さや通信速度の速さで選ぶといいよ!

博士

今回は楽天モバイル以外の格安SIMの場合、キャッシュバック額も大きく通信速度も速い「NURO光」をおすすめしているぞ。

楽天ひかりはフレッツ光の回線を利用している光コラボ回線のため、全国で利用できます。

まずは楽天ひかりの基本情報をみてみましょう。

楽天ひかり
提供エリア全国
月額料金【戸建て】
1年目:3,080円
2年目以降:5,280円
【マンション】
1年目:1,980円
2年目以降:4,180円
契約期間3年
実質月額料金(3年間)戸建て:5,671円
マンション:4,479円
最大通信速度1Gbps
平均通信速度(下り)195.07Mbps
セット割楽天モバイル
月額料金が最大1年間無料

※すべて税込価格
※平均通信速度は「みんなのネット回線速度(タップでみんなのネット回線速度確認サイトへジャンプします)」に投稿された測定平均値を記載

楽天ひかりのスマホセット割は、大手スマホキャリアのセット割と比較してもお得なため、楽天モバイルを利用している場合はほぼ一択で楽天ひかりがおすすめ。

楽天ひかりの加入時に楽天モバイルを契約しても、現在契約中も場合もスマホセット割は適用できるので覚えておくといいですね。

楽天ひかりのキャンペーンを見る

楽天ひかりはプロバイダ「楽天ブロードバンド」との一体型光回線

楽天ひかりはプロバイダ「楽天ブロードバンド」と一体型になった光回線です。

プロバイダが固定のため変更はできませんが、楽天モバイルを利用しているなら月額割引が適用されお得に利用できるので、光回線選びに重点を置いて選んで良いでしょう。

光回線とプロバイダを選ぶときの5つのポイント

インターネットを利用するには光回線とプロバイダの両方との契約が必要です。

しかし現在光回線はプロバイダと一体になっている場合がほとんどのため、どの光回線を選ぶかがお得で快適にインターネットを利用できるかのポイントとなってきます。

博士

まずは自分にあった光回線がどこか比較して、選んだ光回線がプロバイダを選べるところならプロバイダも選ぶ、という流れじゃな。

助手のジョン

【結論】2021年最新!光回線とプロバイダはココがおすすめ!」この項目でおすすめの光回線と、プロバイダが選べる光回線はおすすめのプロバイダも合わせて紹介しているからチェックしてみてね!

光回線の選び方をまとめると以下の5つのポイントが重要です。

それでは一つずつみていきましょう。

実質料金を比較する

光回線やプロバイダは窓口ごとにキャッシュバックや月額料金割引など、様々なキャンペーンを開催しています。

また開通工事費や初期費用も必要になる上に、キャンペーンの適用で支払い金額が割引になるため、月額料金だけ比較しても、本当にお得なのか判断が困難です。

そのため実際に支払う必要がある金額がいくらか計算した「実質料金」を比較することが大切になります。

助手のジョン

確かにキャッシュバックは一括でお金が貰えるけど、月額割引になるキャンペーンは分割してお得になるし…単純に比較するのは難しそう!

博士

結果的にいくら支払う必要があるか、キャンペーン内容が異なるとすぐには比較が難しいもんじゃ。
だから一律して比較できるように「実質料金」を計算することが必要になるんじゃよ。

実質料金は以下の計算で算出が可能ですよ。

実質料金(実質月額料金)=(月額料金×契約月数+初期費用ーキャッシュバック・割引金額)÷契約月数

また本記事の「【結論】2021年最新!光回線とプロバイダはココがおすすめ!」の項目で光回線を比較していますが、すべて実質料金で比較しているので参考にしてみてくださいね。

実測平均速度を比較する

光回線やプロバイダを選ぶ際、チェックしたいポイントは「実測平均速度」です。

光回線には最大通信速度が定められており、多くが1Gbpsの最大通信速度となっています。

助手のジョン

最大通信速度って何?この速度が出るっていう数値じゃないの?

博士

最大通信速度は技術上出る最大の速度じゃから、実際にこの速度が出ることはほぼないんじゃよ。

そのため最大通信速度を比較するのではなく、実際にでている通信速度を比較することが大切です。

実際の通信速度は「みんなのネット回線速度」など、ユーザーが自身のインターネット環境と実測速度を投稿しているサイトで確認することが可能です。

また光回線ごとに実測平均速度が違いますが、プロバイダを選べる光回線の場合、選ぶプロバイダによっても実測平均速度が異なるため、プロバイダ選びの際にも実際の速度は確認しておきましょう。

助手のジョン

どうしてプロバイダでも通信速度が変わってくるの?同じ光回線でしょ?

博士

うむ、それはプロバイダごとに実質設備や加入しているユーザー数によって変わるからなんじゃよ。
どうしても差はできてしまうから、より快適に利用するには実質平均速度が速いプロバイダを選ぶことが大切なんじゃ。

工事費実質無料キャンペーンが適用できるか

光回線を利用する際は自宅に回線を引き込む必要があるため、必ず開通工事が必要になります。

開通工事には費用(工事費)が必要になりますが、光回線によっては工事費を実質無料にするキャンペーンを開催しているため、適用できる光回線を選ぶことがポイントです。

助手のジョン

開通工事費が割引になれば、初期費用をおさえられてお得に利用できるね!

ただし工事費が実質無料になるキャンペーンを開催していても、適用できるプロバイダが決まっている場合や、他社から乗り換えた時のみ適用可能な場合もあるため注意しましょう。

またauひかりでは特定のプロバイダを選んだときのみ開通工事費実質無料キャンペーンが適用されるため、適用されるプロバイダかどうか確認する必要もあります。

博士

本記事で紹介しているauひかりのおすすめプロバイダ「So-net」は、開通工事費実質無料キャンペーンの適用対象だから安心するんじゃよ。

光回線の提供エリアに入っているか

光回線はフレッツ光や光コラボレーション回線の場合全国で利用できますが、NURO光やauひかりなどの独自回線、また地域限定回線などは利用できるエリアが限られています。

提供エリア外だと光回線を利用できないため、まずは提供エリアを確認することが大切です。

博士

光コラボレーション回線は、フレッツ光の回線を利用しているから全国で利用できるんじゃよ。

またマンションで光回線を利用したい場合は、提供エリアを確認するだけでなく、マンションに光回線が導入されているかどうかをチェックする必要があります。

マンションに既に光回線が導入されている場合はそのまま光回線を利用できますし、導入されていない場合は導入可能な光回線が何か確認しましょう。

助手のジョン

光回線が導入されているか、どの光回線が導入できるかはマンションの管理会社または大家さんに確認するとわかるよ!

まずは自分の希望する環境ではどの光回線が利用できるか確認することが大切です。

スマホとのセット割が適用できるか

光回線はスマートフォンとのセット割が適用できる場合があります。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアの場合、月額最大1,100円もスマホ料金が割引されるなどお得に利用できるため、光回線を選ぶ場合はスマホセット割のある光回線を基準にして選ぶといいでしょう。

博士

スマホ料金が毎月割引されると、通信費全体が安くおさえられるからお得なんじゃよ。

また格安SIMのスマホにもスマホセット割はありますが、月額数百円など割引額が小さくメリットが少ないため、格安SIMのスマホを利用している場合はキャッシュバック金額や通信速度の速さを重視して選ぶのがおすすめです。

助手のジョン

格安SIMのスマホを利用している場合は、最大通信速度が2Gbpsと速くて、45,000円のキャッシュバックを受け取れる「NURO光」がおすすめだよ。

なお格安SIMスマホの中でも楽天モバイルを利用している場合は、楽天ひかりにすると月額料金が1年間無料になるためお得に利用できますよ。

知っておきたい!光回線とプロバイダを選ぶときの注意点3つ

光回線とプロバイダを選ぶときのポイントを解説してきましたが、ポイントの他にも知っておきたい注意点があるのでご紹介します。

それでは一つずつみていきましょう。

提供エリア外だと利用できない

インターネット回線は全国どこでも利用できるわけではなく、サービスごとに利用できるエリアが限られているため、提供エリア内かどうかまず最初に確認することが大切です。

光回線の場合フレッツ光または光コラボレーション回線だと全国で利用できますが、他の光回線は全国で利用できない場合も多く、希望する光回線がエリア外だとそもそも利用できないため注意しましょう。

博士

光回線だけではなく、モバイル回線にも提供エリアがあるから注意するんじゃぞ。

モバイル回線の場合、大きく分けて4つの提供エリアが存在します。

モバイル回線の主なエリア

  • ドコモ回線のエリア
  • au回線のエリア
  • ソフトバンク回線のエリア
  • WiMAX回線のエリア

ドコモ・au・ソフトバンクのそれぞれから出ているモバイルWi-Fiはそれぞれのエリアで、WiMAXの場合はWiMAX 2+・au 4GLTE・WiMAX 5Gのエリアで利用可能です。

利用する端末によって使えるエリアが異なるため、光回線同様にモバイルWi-Fiも提供エリアを注意して利用しましょう。

またモバイルWi-FiにはクラウドSIMタイプのものも存在し、クラウドSIMタイプの場合はドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアのエリアで利用可能ですよ。

キャンペーンは適用条件に注意する

インターネット回線では窓口ごとに様々なキャンペーンを開催していますが、キャンペーンの適用条件はしっかりチェックすることが大切です。

特にキャッシュバックキャンペーンについては、有料オプションへの加入が必要じゃないか、受取時期がいつになるか、自身が申し込むプランではいくらキャッシュバックが受け取れるのか必ず確認しましょう。

助手のジョン

そんなに確認しなきゃいけないの?

博士

キャッシュバックキャンペーンはお得な分、受け取り条件が難しい場合もあるんじゃ。
しっかり確認しておかないと、後から受け取り漏れが発生してしまう可能性もあるから注意するんじゃよ。

例えばキャッシュバックの受け取りに有料オプションへの加入が必要だった場合、必要なオプションであれば構いませんが、不要なオプションを契約すると余計な費用がかかってしまいます。

また受け取り時期が遅い場合キャッシュバックの申請時期も遅くなる場合がほとんどで、もし1年後に申請・受け取りになると手続きを忘れてしまう可能性も。

きちんと条件を把握してキャンペーンを適用できるよう、以下のポイントをチェックして適用することが大切ですよ。

  • 有料オプションへの加入が必要か
  • キャッシュバックの受け取り時期
  • キャッシュバックの申請時期
  • キャッシュバックの申請方法
  • 申し込みプランごとのキャッシュバック金額

短期間だけ利用したい場合にはモバイル回線がお得な場合も

光回線は基本的に2〜3年の契約期間があり、契約期間内に解約してしまうと解約違約金が発生してしまいます。

契約更新月に解約すれば解約違約金は発生しませんが、その場合は契約期間いっぱいの利用が必要です。

そのため短期間だけ利用したい場合は、解約違約金で利用金額が高額になってしまいます

契約期間の縛りがない光回線を利用することも可能ですが、開通工事費は必要になってしまうため短期間利用ならモバイル回線がお得ですよ。

おすすめのモバイル回線の一つとしてWiMAXがあります。

WiMAXは通信速度もモバイル回線の中では速く、2021年4月から5Gサービスも開始し快適に利用できるためおすすめ。

詳しくはこちらの項目で解説しているのでチェックしてみてくださいね。

WiMAXもプロバイダが選べる!おすすめと選ぶときのポイントは?

モバイル回線でおすすめのWiMAXですが、WiMAXは申し込み窓口としてプロバイダがあります

WiMAXはプロバイダごとに開催しているキャンペーンが異なり、お得に利用できるかが変わってくるためキャンペーン内容を比較して選ぶといいでしょう。

実際にWiMAXの申し込み窓口を比較した表は以下のとおりですが、おすすめはキャンペーンが豊富でお得に利用できる「Broad WiMAX」です。

なおWiMAXの比較表はWiMAX 5G(ギガ放題プラスプラン)を基準に比較しています。

実質月額料金(契約期間)キャンペーン端末代無料月額料金
Broad
WiMAX
4,307円
(3年間)
・月額割引
・いつでも解約サポート
・5,000円キャッシュバック

21,780円
利用開始月:2,090円の日割り
1~2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
GMOとくとくBB
WiMAX
4,426円
(3年間)
・月額割引利用開始月:4,158円の日割り
1~24ヶ月目:4,158円
25ヶ月目以降:4,708円
縛られないWiFi
※1
4,874円
(1年間)
・充電器無料レンタル
(無料レンタル)
4,620円
DTI
WiMAX

※1
3,967円
(3年間)
月額割引0〜1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2,849円
3ヶ月目以降:4,136円
カシモ
WiMAX
4,704円
(3年間)
月額割引利用開始月:1,408円
1ヶ月目以降:4,455円
hi-ho
WiMAX
4,996円
(3年間)
月額割引0~5ヶ月目:4,268円
6~24ヶ月目:4,818円
25ヶ月目以降:5,368円
So-net
WiMAX

※1
4,414円
(3年間)
月額割引初月無料
1〜12ヶ月目:3,700円
13ヶ月目以降:4,817円
BIGLOBE
WiMAX
5,211円
(1年間)
10,000円
キャッシュバック

21,912円
初月無料
1〜24ヶ月目:4,378円
25ヶ月目以降:4,928円
KT WiMAX5,124円
(3年間)
✕21,780円1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
UQ WiMAX5,071円
(2年間)
5,000円
キャッシュバック
✕21,780円1〜24ヶ月目:4,268円
25ヶ月目以降:4,818円
Vision
WiMAX
6,407円
(3年間)
10,000円
キャッシュバック
初月無料
2ヶ月目以降:4,980円

※すべて税込価格
※1 WiMAX 2+(ギガ放題プラン)の場合

実質料金のみ比較するとBroad WiMAXよりお得に利用できる窓口もありますが、Broad WiMAXでは利用開始後のサービスが充実しているため、快適さを考慮するとおすすめです。

また今回WiMAX 2+(ギガ放題プラン)しか記載がない窓口については、WiMAX 2+のプランで比較表に記載していますが、WiMAX 5G(ギガ放題プラスプラン)の通信速度やサービス内容を考慮するとWiMAX 5G(ギガ放題プラスプラン)を検討する方がいいでしょう。

それではおすすめのBroad WiMAXについて詳しくみていきましょう。

WiMAXのプロバイダは「Broad WiMAX」がおすすめ

引用:Broad WiMAX

WiMAXを利用する場合は、キャンペーンが豊富な上に5,000円のキャッシュバックが受け取れる「Broad WiMAX」がおすすめです。

まずはBroad WiMAXの基本情報をみてみましょう。

月額料金利用開始月:2,090円の日割り
1~2ヶ月目:2,090円
3〜36ヶ月目:3,894円
37ヶ月目以降:4,708円
初期費用20,743円
※Web割キャンペーン適用で無料
端末代金一括払い:21,780円
分割払い(36回払い):605円
月間データ容量約150GB
(3日で15GB以上利用で速度制限)
契約期間3年
契約事務手数料3,300円
解約金1年目:20,900円
2年目:15,400円
3年目以降:10,450円
おもなキャンペーン・5,000円キャッシュバック
・いつでも解約サポート
・月額料金割引
実質料金159,351円(3年間)
実質月額4,307円(3年間)

※すべて税込価格

まずBroad WiMAXでは、2021年4月から提供されているWiMAX 5Gのプランを利用することができます。

助手のジョン

5G!聞いたことはあるけどよくわかってないなあ…どんなことができるの?

博士

簡単に言うと下り最大通信速度2.2Gbpsの超高速通信が可能になるサービスのことじゃよ。(モバイルルーターの場合)
WiMAX 5Gだ通信量実質無制限で5Gサービスを利用できるんじゃ。

WiMAX 5Gでは3日間で15GB利用すると通信制限がかかるものの、規定量に達しない限りは制限なくデータ通信を行うことが可能です。

また現在Broad WiMAXでは5Gプラン(ギガ放題プラスプラン)を契約すると5,000円のキャッシュバックも受け取れますよ。

助手のジョン

いつでも解約サポートって言うのはどんなキャンペーンなの?

博士

いつでも解約サポートは、Broad WiMAXを利用して通信速度に不満があったりした場合に、解約違約金なしで他のインターネット回線へ乗り換えできるキャンペーンじゃよ。

いつでも解約サポートで乗り換えできる回線は指定された回線にはなりますが、本記事でもおすすめしている光回線も対象に含まれていますし、解約違約金なしで乗り換えが可能なのはお得です。

いつでも解約サポートの乗り換え先回線

  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • So-net光プラス
  • ビッグローブ光
  • ブロード光
  • Yahoo!BB
  • Broad LTE

なおWiMAX 2+(ギガ放題プラン)については新規受付が終了しているため、今後WiMAXを検討するならWiMAX 5Gプランを検討しましょう。

Broad WiMAXのキャンペーンを見る

WiMAXを契約する場合は「ギガ放題」プランで「最新機種」を選ぼう

引用:Broad WiMAX

WiMAXを契約する際には、プランと機種を選んで契約することとなります。

2021年4月からWiMAX 5Gに対応したギガ放題プラスプランが登場し、5Gサービスを利用できることとなったため、プランは「ギガ放題プラス」プランがおすすめですよ。

博士

WiMAX 2+(ギガ放題プラン)は新規受付が終了してしまったから、ギガ放題プラスプランを選ぶんじゃぞ。

また機種についても5Gサービスに対応した最新機種があります。

モバイルWi-Fiの場合は「Galaxy 5G mobile Wi-Fi」が、ホームルーターの場合は「Speed Wi-Fi HOME 5G」が最新機種です。

モバイルWi-Fiの方は最大通信速度が2.2Gbps、ホームルーターの方は最大通信速度2.7Gbpsと超高速通信が可能になりますよ。

光回線のプロバイダについてよくある質問

光回線のプロバイダについてよくある質問をまとめました。

それでは一つずつみていきましょう。

プロバイダだけ変更することはできる?

光回線のプロバイダのみ変更はドコモ光は変更可能で、auひかりは変更ができません

auひかりを利用中でプロバイダのみ変更したい場合は、一度auひかり自体を解約して再度新規で希望するプロバイダを選んで契約する必要があります。

ドコモ光の場合は電話またはドコモショップでプロバイダの変更手続きを行うことで、プロバイダの変更が可能です。

ドコモ光を利用中でプロバイダを変更した場合は、変更後に新しいプロバイダの情報でWi-Fiルーターなどの設定が必要になるので注意しましょう。

マンションで光回線を利用したい場合はどうしたらいい?

マンションで光回線を利用したい場合、マンションに光回線が導入されているかどうかをまず確認しましょう。

既に光回線が導入されている場合はそのまま利用できますが、導入されていない場合は導入可能かどうか、大家さんまたは管理会社へ確認が必要です。

もしマンションタイプの光回線が導入できない場合は、光回線の戸建てプランが使える場合もありますが、高層階の場合や工事不可の場合など適用できない場合もあるため注意しましょう。

光回線の導入が難しかった場合は、モバイルWi-Fiやホームルーターなどのモバイル回線がおすすめですよ。

プロバイダによって何が違う?

光回線のプロバイダについて、それぞれで基本性能は同じです。

しかしプロバイダごとに開催しているキャンペーン適用による実質料金、実測平均速度、サービスが異なってくるため、どのプロバイダを選ぶかによってお得で快適に利用できるかが変わってきます。

基本性能が同じだからといって適当に選ぶのではなく、キャンペーン内容・通信速度・提供サービスを比較して選ぶことが大切ですよ。

プロバイダは光回線とは別で契約が必要?

光回線を利用する際、フレッツ光のみプロバイダと別途で契約が必要です。

フレッツ光以外の光回線についてはプロバイダと一体型となっているため、別途で契約は必要ありません。

またプロバイダと一体になっている光回線でも、プロバイダが固定になっている場合と、プロバイダを複数社から選んで契約できる場合があるため、選べる場合は実質料金や通信速度を比較して選ぶことが大切です。

まとめ

プロバイダはインターネットに接続してくれる接続業者のことで、インターネットを利用するには光回線とプロバイダの両方の契約が必要となります。

光回線はプロバイダと一体になっている場合が多いため、まずお得に利用できる光回線を選んでから、プロバイダを選択できる場合はさらに比較して選ぶということが大切ですよ。

また光回線はスマートフォンとのセット割が適用されるところを選ぶと、スマホ料金が割引され通信費を節約できるため、スマホセット割を重視して選ぶとお得に利用できます。

これらを考慮した上で本記事がおすすめする光回線は以下のとおり。

  • ドコモユーザーならドコモ光がおすすめ
  • auユーザーならauひかりがおすすめ
  • auユーザーでauひかりがエリア外ならSo-net光プラス
  • ソフトバンク・格安SIMユーザーならNURO光がおすすめ
  • ソフトバンクユーザーでNURO光がエリア外ならソフトバンク光
  • 楽天モバイルユーザーなら楽天ひかりがおすすめ

またドコモ光とauひかりについてはプロバイダを選ぶことができますが、おすすめは以下の二社です。

  • 【24社比較】ドコモ光はプロバイダを選べる!おすすめは「GMOとくとくBB
  • 【8社比較】auひかりは8社からプロバイダを選択可能!おすすめは「So-net

なお光回線とプロバイダを比較する場合はポイントと注意点があるため、事前にチェックしてから申し込みましょう。

プロバイダを比較する、と聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、まずは光回線はどこが合っているか比較し、その上でプロバイダが選べる光回線ならプロバイダも比較する、と言う順番がいいですね。

自分に合った光回線とプロバイダを見つけて、快適なインターネット環境を作りましょう。