デジタル
通信機器
2022/4/5 11:30

iPhone購入はdocomoがおすすめ! 取り扱い機種や価格、申し込み方法を解説

ドコモでは、最新機種を含むiPhoneを取り扱っています。料金プランは3つあり、個人のニーズに合わせて選択可能です。

ドコモのiPhoneは以下の人には、おすすめです。

  • 最新のiPhoneを安く使いたい人
  • 通信速度が速い方がいい人
  • 家族がドコモを使っている人
  • ドコモ光やhome 5Gを契約している人

あとで、詳しく解説しますが、ドコモのサービスを利用すれば、最新のiPhoneをほぼ半額で使えます。

<iPhone 13シリーズ一覧表>
機種本体価格スマホおかえしプログラム適用後の価格
iPhone 13
128GB:111,672円
256GB:125,136円
512GB:164,736円
128GB:56,232円
256GB:63,096円
512GB:84,216円
iPhone 13 mini
128GB:98,208円
256GB:120,384円
512GB:151,272円
128GB:49,368円
256GB:60,984円
512GB:77,352円
iPhone 13 Pro
128GB:142,560円
256GB:165,528円
512GB:197,208円
1TB:226,512円
128GB:72,600円
256GB:85,008円
512GB:100,848円
1TB:115,632円
iPhone 13 Pro Max
128GB:165,528円
256GB:182,160円
512GB:213,048円
1TB:243,144円
128GB:85,008円
256GB:92,400円
512GB:108,768円
1TB:124,344円
博士

最新のiPhoneを安く使えるのがドコモの魅力じゃ!

ドコモでのiPhone購入は、申し込み方法によっては割引されたり、キャンペーンを利用したりといった方法で安くできます。

博士

知らないままだともったいないぞ!

この記事では、ドコモで取り扱っているiPhoneの価格や、割引価格で購入する方法を解説します。読み進めることで、以下のメリットを得られます。

  • ドコモのiPhoneの販売価格、月額料金が分かる
  • ドコモのiPhoneを割引価格で購入する方法が分かる
  • ドコモのiPhoneのお得な申し込み方法が分かる

ドコモでのiPhone購入を検討している人は、是非参考にしてみてください。

iPhone購入はドコモがおすすめ!
    ・ニーズに合わせた3つの料金プラン
    ・安定したデータ通信
    ・iPhone最新機種もラインナップ
    ・オンライン申し込みなら24時間いつでもOK
この記事の監修者
小川正人
新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。光回線や携帯電話・ポケット型WiFiなどのモバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いから月間60万PVの通信サービスメディアサイト「XERA」を運営。一時期は光回線を3社、携帯電話を12社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。監修者について(マイベストプロ)
この記事でわかること

docomoのiPhoneの価格を紹介

2022年4月現在、ドコモで発売されているiPhoneは以下3つのシリーズです。

発売中のiPhone

それぞれ機種の特徴や本体価格が異なるので、どれを購入するかは総合的に判断して決めましょう。

ここからは、シリーズごとの特徴や本体価格を詳しく解説します。

iPhone 13シリーズ

           
ドコモで販売されているiPhone 13シリーズの本体価格と分割料金を、以下の表にまとめました。

<iPhone 13シリーズ一覧表>
機種本体価格月々の支払い(36回分割)スマホおかえしプログラム適用後の価格
iPhone 13
128GB:111,672円
256GB:125,136円
512GB:164,736円
128GB:3,102円
256GB:3,476円
512GB:4,576円
128GB:56,232円(月2,444円・23回)
256GB:63,096円(月2,743円・23回)
512GB:84,216円(月3,661円・23回)
iPhone 13 mini
128GB:98,208円
256GB:120,384円
512GB:151,272円
128GB:2,728円
256GB:3,344円
512GB:4,202円
128GB:49,368円(月2,146円・23回)
256GB:60,984円(2,651円・23回)
512GB:77,352円(3,363円・23回)
iPhone 13 Pro
128GB:142,560円
256GB:165,528円
512GB:197,208円
1TB:226,512円
128GB:3,960円
256GB:4,598円
512GB:5,478円
1TB:6,292円
128GB:72,600円
(月3,156円・23回)
256GB:85,008円(月3,696円・23回)
512GB:100,848円(月4,384円・23回)
1TB:115,632円(月5,027円・23回)
iPhone 13 Pro Max
128GB:165,528円
256GB:182,160円
512GB:213,048円
1TB:243,144円
128GB:4,598円
256GB:5,060円
512GB:5,918円
1TB:6,754円
128GB:85,008円(月4,017円)
256GB:92,400円(月3,060円)
512GB:108,768円
(月4,729円)
1TB:124,344円(月5,406円)

iPhone 13は、2021年9月24日に発売された機種で、4つのタイプが販売されています。

最も小型のiPhone miniは、12まで最小64GBでした。しかし、iPhone 13からは、最小で128GBに容量アップしています。

また、iPhone Pro、Pro Maxに関しても、最大容量に1TBが追加されました。

バッテリー性能もアップしており、充電なしでも長く使えるようになったのも変化のひとつです。

iPhone 13はカメラ機能が大きく向上しており、より明るくきれいな写真・動画を撮影可能となっています。

動画には「シネマティックモード」という、動画撮影時にピントが合っていない背景がボケて、おしゃれに撮影できる機能が新搭載されました。

助手のジョン

iPhoneのカメラは、毎回すごいよね!

iPhoneのカメラ機能を重視するなら、13シリーズを購入するのがおすすめです。

iPhone 12シリーズ

ドコモで販売されているiPhone 12シリーズの本体価格と分割料金を、以下の表にまとめました。

<iPhone 12シリーズ一覧表>
機種本体価格月々の支払い(36回分割)スマホおかえしプログラム適用後の価格
iPhone 12
64GB:95,876円
128GB:104,346円
256GB:117,502円
64GB:2,664円
128GB:2,899円
256GB:3,264円
64GB:49,676円(月2,160円・23回)
128GB:52,866円(月2,584円・23回)
256GB:44,132円
(月2,584円・23回)
iPhone 12 mini
64GB:82,412円
128GB:90,882円
256GB:110,088円
64GB:2,290円円
128GB:2,525円
256GB:3,058円
64GB:44,132円(月1,919円・23回)
128GB:46,002円(月2,000円・23回)
256GB:57,288円
(月2,491円・23回)
iPhone 12 Pro
128GB:129,096円
256GB:142,560円
512GB:169,488円
128GB:3,586円
256GB:3,960円
512GB:4,708円
128GB:71,408円(月2,974円・24回)
256GB:95,040円(月3,960円・24回)
512GB:112,992円(月4,708円・24回)
iPhone 12 Pro Max
128GB:142,560円
256GB:156,024円
512GB:182,952円
128GB:3,960円
256GB:4,334円
512GB:5,082円
128GB:95,040円(月3,960円・24回)
256GB:104,016円(月4,334円・24回)
512GB:121,968円(月5,082円・24回)

iPhone 12シリーズは、2020年秋に発売されたモデルです。

iPhone 11からデザインが変わり、丸みを帯びた側面から直線的な形状となりました。

iPhone 13との大きな違いは「動画撮影にシネマティックモードがない」「重量が軽い」といったことです。

カメラ性能やバッテリー性能といった細かい違いもありますが、iPhone 13とあまり変わらない性能を持っています。

そのため、安く購入したい人・軽く持ちやすいものを求める人には、iPhone 12の方が適しています。

助手のジョン

最新機種にこだわらないなら、iPhone 12もいいね!

iPhoneSE(第3世代)

           
ドコモで販売されているiPhoneSEシリーズの本体価格と分割料金を、以下の表にまとめました。

<iPhoneSEシリーズ>
本体価格月々の支払い(36回分割)いつでもカエドキプログラム適用後の価格
64GB:65,230円
128GB:75,097円
256GB:94,248円
64GB:1,811円
128GB:2,086円
256GB:2,618円
64GB:33,310円
128GB:36,840円
256GB:47,688円

iPhoneSEは、iPhone8までと同じデザインの格安モデルです。

定価で65,000円台と、iPhoneの中では最も安く購入できます。

概要は以下のとおりです。

【価格とスペック】

iPhone SE(第3世代)
販売価格 (128GB)75,097円
新トクするサポート適用時1,535円×24回 (36,840円)
CPUA15 Bionic
ストレージ容量64GB / 128GB / 256GB
ビデオ再生可能時間最大15時間
カメラ画素数非公開
画面4.7インチ 1,334×750
サイズ(幅×高さ×厚さ)67.3×138.4×7.3mm
重量144g

※価格はすべて税込

「いつでもカエドキプログラム」による割引を使えば、さらに安い33,000円程度での購入も可能です。

他の機種は100,000円以上の高額なものばかりなので、安くiPhoneを購入したい人におすすめです。

また、iPhoneSEは、ホームボタンを搭載しており、指紋認証が使えます。

他のモデルに搭載されているFace IDではなく、ホームボタンを使いたい人にも、iPhoneSEは適しています。

助手のジョン

ホームボタン派の人には魅力的だね!

ドコモのiPhoneをauやソフトバンクと比較

iPhoneはドコモだけでなく、auやソフトバンクでも購入可能です。ドコモでのiPhoneは、au・ソフトバンクと比べてお得なのでしょうか。

以下の表で、ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランを比較しました。

<大手3社料金比較>
ドコモauソフトバンク
定額制
税込7,205円(割引後4,818円)
7,238円(割引後4,928円)
7,238円(割引後4,928円)
従量制
1GBまで:税込3,465円(割引後2,178円)
3GBまで:税込4,565円(割引後2,728円)
5GBまで:税込5,665円(割引後3,278円)
7GBまで:税込6,765円(割引後4,378円)
1GBまで:税込3,278円(割引後2,178円)
4GBまで:税込4,928円(割引後3,278円)
7GBまで:税込6,578円(割引後4,928円)
1GBまで:税込3,278円(割引後2,178円)
2GBまで:税込4,378円(割引後3,278円)
3GBまで:税込5,478円(割引後4,378円)
格安プラン
税込2,970円
データ使い放題(24時間:1回あたり税込330円
データ追加1GB(7日間):390円
データ追加3GB(30日間):税込990円
データ追加20GB(30日間):2,700円
ミニプラン(3GBまで):税込990円
スマホプラン(20GB):税込2,728円

定額制のプランは、ドコモが1番安い料金で使用できます。iPhoneを大容量プランで速度制限を気にせず使いたいなら、ドコモのギガホプレミアがおすすめです。

それに対し従量制は、ドコモの料金がやや高く、一見他社の方がお得に思えます。

ただ、ドコモはau・ソフトバンクのプランよりもデータ量の基準が多いです。そのため、4〜5GB使う場合は、ドコモがお得となります。

格安プランだと、iPhoneとのセット購入を行っているのはドコモだけです。そのため、新しいiPhoneで格安プランを利用したい場合は、ドコモを選びましょう。

助手のジョン

ドコモには、他社にはない強みがあるんだね!

docomoのiPhoneの料金プラン

ドコモのiPhoneは、以下3つの料金プランから選択できます。

どのプランがいいかは、個人のニーズや使い方によって異なります。プランの違いを理解し、適したものを選べるようになりましょう。

3つの料金プランを、ひとつずつ詳しく解説します。

博士

自分に合ったプランを選ぶと快適じゃぞ!

たっぷり使えるギガホプレミア

引用元:NTTドコモ

「ギガホプレミア」は、データ通信を月60GBまで使える大容量プランです。5Gプランなら無制限で使えます。

テザリングも追加料金なしで使用でき、月額料金は税込7,205円です。

「外出先でテザリングを使いたい」「大量のデータ容量を使う」という人には、ギガホプレミアが適しています。

また、ギガホプレミアは、データ量の使用が3GB以下だった月は税込1,650円割引になります。

大容量を毎月は使わないという場合でも、バランスよく利用できる料金プランです。

博士

月に7GB以上使う可能性があるならギガホライトよりこちらがおすすめじゃ!

使った分だけ支払えるギガライト

引用元:NTTドコモ

「ギガライト」は、データ使用量によって毎月の料金が変わる料金プランです。

ほとんどデータ使用量を使わない人や月によって変動する人には、料金を節約できるギガライトが適しています。

また、ギガライトは「2年契約」「通話プランはオプションなし」「家族3人以上でdocomoに契約し『みんなドコモ割』を適用」という条件を満たすと、割引価格で利用できます。

条件を満たす難易度は高いが、当てはまるならさらに安く利用可能です。

データ使用量ごとの月額料金は、以下の表の通りです。

<月額料金>
通常料金割引適用後
1GBまで:税込3,465円
3GBまで:税込4,565円
5GBまで:税込5,665円
7GBまで:税込6,765円
1GBまで:税込2,178円
3GBまで:税込2,728円
5GBまで:税込3,278円
7GBまで:税込4,378円

ギガライトには、指定した容量で制限をかけられる「ギガプラン上限設定オプション」という無料オプションもあります。

上限を設定すれば利用制限がかかり、それ以上の料金は発生しません。

博士

使いすぎを防止できるので安心じゃぞ!

料金を抑えつつdocomoを利用したい人は、ギガライトが適しています。

3GBと20GBを使えるが選べるahamo

引用元:ahamo

「ahamo」は、2021年3月から開始された料金プランで、月2,970円で20GBのデータ通信を使えます。iPhoneにも対応しており、6以降の機種はすべて利用可能です。

助手のジョン

20GB使えてこの価格はすごいね!

さらにahamoは、iPhone11とのセット購入にも対応しています。

Apple Storeで購入するよりも2万円近く安いですし、36回分割にも対応しているので、非常にiPhoneを購入しやすくなっています。

ただ、iPhoneを使いたい場合、11以外の機種は自分で用意しないといけません。

さらにahamoは実店舗での対応はなく、サポートもWeb上だけなので注意が必要です。

どうしても店頭でサポートを受けたい場合は、3,300円の手数料で「ahamo Webお申し込みサポート」を利用できます。

docomoのiPhone 14はいつ発売される?

iPhone 13やiPhone SEを買うか、それともiPhone 14の発売を待つか悩んでいる人もいるでしょう。

iPhone 14の発売日は現時点で未定です。

そのため断言はできませんが、過去の発売日をもとにiPhone 14の発売日を予想してみました。

iPhone 14の発売日予想
  • 発表日:2022年9月21日(水)
  • 発売日:2022年9月30日(金)

iPhone 13の発売日は2021年9月だったため、今回も同じ9月の発売と予想します。

また、Apple製品の発売で多いのが水曜日発表・翌週金曜日発売のパターンです。

以上をもとに予想した結果、iPhone 14の発売日は9月30日頃ではないでしょうか。

博士

詳細が発表されたら追って情報を掲載するぞ!

約半年待っても構わないならば、iPhone 14発売までiPhoneの購入を見合わせても良いですね。

docomoのiPhoneを安く使う方法

iPhoneは高価な機種なので、できる限り安く使いたいと考える人が多いです。ドコモのiPhoneは、以下の方法によって安く利用できます。

順番に見ていきましょう。

助手のジョン

全部使う必要はないので、利用できるものだけ使おう!

スマホおかえしプログラム・いつでもカエドキプログラムを使う

「スマホおかえしプログラム」と「いつでもカエドキプログラム」は、スマホを返却することでiPhoneを安く使えるサービスです。

博士

高額なiPhoneでもほぼ半額の実質負担額で安く使えるのじゃ!

スマホおかえしプログラムは、iPhoneを36回分割で購入した場合に、最大12回分の支払金か相当額の支払いが不要になるものです。

ただ、スマホおかえしプログラムは、競合他社と比べると支払額が多くなっていました。その点を改善し、2021年9月から始まったのが「いつでもカエドキプログラム」です。

24回の支払い終える前に端末を返却すると早期利用特典が適用され、残価を除く支払額が減額になります。

iPhoneをできるだけ安く使いたい場合、新しく導入されたいつでもカエドキプログラムを使うのが効果的です。

助手のジョン

iPhoneをドコモに返却せずに買い取ることもできるよ!

下取りプログラムを利用する

対象のiPhoneを下取りすることで、dポイントを受け取れるサービスです。

下取り額は、機種と端末の状態によって異なります。

2022年1月1日時点だと、iPhone 12シリーズは以下の価格となっています。

  • iPhone 12:43,400〜46,300円
  • iPhone 12 Pro:54,200〜59,000円
  • iPhone 12 Pro Max:57,800〜63,400円

最新のiPhoneほど高く下取りしてもらえ、新しい端末を安く購入可能です。

ただ、上記の下取り金額は、端末が良品の場合の価格です。画面割れや不具合がある場合は、下取り額が落ちるので注意しましょう。

自分に合った料金プランを選ぶ

自分の使用頻度に適し、余計な料金を支払わなくていいプランを選びましょう。

あまりデータ通信を使わないでいい場合は、ギガライトがおすすめです。1GB以下なら割引込みで2,178円まで抑えられるので、安く利用できます。

一方データ通信を多く使う場合は、格安プランであるahamoも有効です。20GBで足りるなら、大容量プランのギガホプレミアムを使う必要はありません。

データ通信を20GB以上使うことが多いなら、ギガホプレミアムにするのが有効です。

博士

自分合ったプランを選ぶのじゃ!

キャンペーン情報を利用する

          
ドコモで行われているキャンペーンを活用すれば、iPhoneを安く使えます。

ドコモで行われているキャンペーンについて、以下の表にまとめました。

<キャンペーン情報>
キャンペーン内容条件
U30ロング割
30歳以下の人なら最大6ヵ月割引される

・5Gギガホプレミア:3,839円割引(3GBまで使用の場合は2,189円割引)

・ギガホプレミア:最大6ヶ月間 : 3,740円割引(3GBまでの場合は2,090円割引)
・7ヵ月目以降:30歳まで毎月550円割引

・契約者が30歳以下
・対象プランを利用(5Gギガホ プレミア、ギガホ プレミア)
・対象手続きを行う(新規契約・MNP・機種変更・プラン変更・契約変更)
はじめてスマホ割
初めてのスマホ契約で、最大12ヵ月月額料金が550円割引される
・FOMAからの契約変更、および他社3G回線から乗りかえ(MNPポートイン)をする
・「はじめてスマホプラン」に加入する
U15はじめてスマホ割(U15はじめてスマホプラン)
最大12ヵ月月額料金が550円割引にされる
・利用者が15歳以下
・「U15はじめてスマホプラン」に加入する
・新しくスマホを購入する
5G WELCOME割
機種代金が税込5,500円~22,000円割引される
・新しく5G対応端末を購入する
「ドコモのギガプラン」&「ディズニープラス」セット割
毎月最大990円が3ヵ月割引にされる
・「ディズニープラス」に入会する
専用ページからエントリーする
・ドコモでギガプランを契約している
はじめてスマホ購入サポート
初めてのスマホ購入で対象機種の代金が5,500円割引される
・ドコモでFOMA指定プランからXiへの契約変更する
・iPhone 11(256GB)を購入する
ドコモにお乗り換えで最大22,000円(税込)還元
対象スマホを購入しての乗り換えで、最大22,000円割引される
専用ページからエントリーする
・ギガプランに乗り換え、エントリー翌月末23:59までに開通手続き

上記のキャンペーンを活用すれば、割引価格でiPhoneを使えます。

博士

適用条件に当てはまるキャンペーンは、積極的に活用するのじゃ!

割引を利用する

        
ドコモ光やhome 5Gとの併用で、iPhoneの月額料金が割引になります。料金プランごとの割引価格を、以下の表にまとめました。

<料金プランごとの割引価格>
料金プランドコモ
ギガホプレミア
税込7,205円(割引後4,818円)
ギガライト
1GBまで:税込3,465円(割引後2,178円)
3GBまで:税込4,565円(割引後2,728円)
5GBまで:税込5,665円(割引後3,278円)
7GBまで:税込6,765円(割引後4,378円)

iPhoneをドコモ光・home 5Gと併用することで、月額料金が最大1,100円も安くなります。Wi-Fi環境も欲しい人は、セットで申し込むのが有効です。

助手のジョン

毎月割引が受けられるのはお得だね!

ドコモ光やhome 5Gは、GMOとくとくBBから申し込みをするのがお得です。

前のモデルを選択する

新型iPhoneが販売されると、旧型モデルが値引きされます。

iPhone 13が発売された後、旧モデルの12は以下の価格に値引きされました。

  • iPhone 12(64GB):101,376円→95,876円
  • iPhone 12(128GB):109,296円→104,346円
  • iPhone 12(256GB):123,552円→117,502円
  • iPhone 12 mini(64GB):87,912円→82,412円
  • iPhone 12 mini(128GB):95,832円→90,882円

また、iPhone 12と13の場合、カメラやバッテリーの性能は違いますが見た目はほぼ同じです。

そのため、どうしても13を使いたいわけではないなら、12を購入するのもひとつの手です。

博士

前のモデルを選ぶのも選択肢の一つだね!

dカードやdカードGOLDを使う

 
ドコモが発行している「dカード」か「dカードGOLD」で利用料金を支払設定すると、毎月187円割引になります。

大きな割引額ではないですが、dカードで支払えばいいだけなので利用しやすいです。

また、dカードは年会費無料なので、適用条件も厳しくありません。

さらにdカードGOLDだと、月の利用料金1,000円ごとに、税抜金額の10%ポイント還元
されます。

年会費が11,000円かかりますが、より多くのポイント還元を受けたいならおすすめです。

iPhoneを格安SIMで使う

         
iPhoneを格安SIMでお得に使うこともできます。毎月安い通信料金でiPhoneを使いたい人にはおすすです!

なお、格安SIMは最新のiPhoneと同時の販売はしていません。最新のiPhoneを使いたい場合は、大手キャリアやApple Storeで端末を用意する必要があります。

しかし、最新のiPhoneにこだわらなければ、毎月1,000円以下の通信料金で利用することもできます。

とはいえ、「格安SIMってなんだか複雑そう……」と思う方は、以下の記事を活用してください。

iPhoneに合うおすすめの格安SIM6選を利用手順と共にわかりやすくお伝えしています。格安SIMを考えている人は、是非参考にしてください。

docomoのiPhoneを使うメリット

ドコモのiPhoneを使うメリットは、以下の3つです。

順番に見ていきましょう。

博士

格安SIMにはないメリットじゃぞ!

格安SIMより通信速度が安定している

ドコモは格安SIMよりも、通信速度が速く安定しています。格安SIMは料金が安価ですが、通信速度は大手キャリアの方が速いです。

格安SIMは、ドコモを含む大手キャリアから設備を借りています。

それによって費用が抑えられて安くなっていますが、設備の一部だけを借りているので速度が出づらくなります。

そのため、通信速度はドコモの方が速いです。

ドコモは自社設備が充実しているため、通信速度も安定して速いです。通信速度を重視するなら、格安SIMよりもドコモがおすすめです。

博士

ゲームや動画配信など通信速度にこだわりたい人にはおすすめじゃ!

docomoショップでサポートを受けられる

ドコモでの契約なら、店頭でスタッフによるサポートを受けられます。

格安SIMの場合「APN設定」という端末の初期設定を自分で行わないといけません。設定に手こずってしまうと、使えるようになるのが遅くなる恐れがあります。

ドコモで購入した機種ならAPN設定を自分で行う必要はないですし、iPhoneを使用する上で分からないことがあればスタッフに相談できます。

スマホに苦手意識がある人には、特に大きなメリットとです。

助手のジョン

店舗で説明を受けたい人は安心だね!

キャリアメールを利用できる

ドコモだと、キャリアメールを引き続き利用できます。

格安SIMではキャリアメールを使えないので、連絡手段として使っている人にはデメリットです。

格安SIMは、キャリアメールの代わりにGmailのような無料で使えるサービスを使うこととなります。

博士

キャリアメールを使いた人には大きなメリットじゃ!

docomoのiPhoneへ機種変更するタイミング

ドコモのiPhoneは、どのタイミングで機種変更するのがお得なのでしょうか。

iPhoneへの機種変更は、以下のタイミングで行うのが有効です。

順番に見ていきましょう。

博士

タイミングを覚えておけば、賢く機種変更できるのじゃ!

新型iPhoneが出たタイミング

iPhoneは、毎年9〜10月に新機種が販売されます。発売と同時に乗り換えれば、すぐに最新機種を使用可能です。

また、新型iPhoneが発売されると、旧モデルが値引きされます。そのため、旧モデルを使いたい場合も、新型iPhoneが出たタイミングで機種変更するのがおすすめです。

助手のジョン

新型iPhoneが出る9月10月が狙い目と覚えておこう!

Appleのサポートから外れたタイミング

iPhoneはAppleのサポートが受けられます。定期的にiOSのバージョンアップを受けられます。

しかし、機種が古くなるとAppleのサポートから外れ、iOSのバージョンアップの対象外になります。

iPhoneはAppleのサポートから外れた場合、新しい機種に乗り換えた方が最新のiOSを使えます。また、最新のiOSを使えた方がセキュリティの面でも安全性が高いです。

iPhoneの動作が遅い場合

iPhoneの動作が遅い場合、端末本体やバッテリーの劣化が考えられます。

博士

一般的に2〜3年の使用が、スマホ劣化の基準と言われているんじゃ!

バッテリーの交換はできますが、それでも購入時の状態には戻りません。無理に使い続けるより、機種変更で新しいものに買い替えるのがおすすめです。

また、劣化の少ないiPhoneは下取り価格が上がるので、状態がよいうちが機種変更のチャンスです。

iPhoneの端末代金を支払い終わった場合

iPhoneの端末代金を分割で支払い終えた場合も、機種変更に適したタイミングです。

分割払いは24〜36回なので、2〜3年で終わります。そのため、端末代金を支払い終えたころから、ちょうどiPhone本体とバッテリーが劣化してくる恐れがあるのです。

端末代金の支払い完了は機種変更の基準にもなるので、買い替えを検討するのも有効です。

博士

端末代金の支払いが終わっていれば、端末の残債を支払う必要もないのじゃ!

docomoのiPhoneの契約方法

ドコモのiPhoneの契約方法は、以下の3つです。

ドコモのiPhone契約方法

順番に見ていきましょう。

助手のジョン

違いを覚えておこう!

新規契約

その名の通り、ドコモと新規で契約することを言います。

新規契約の場合、これまでに使っていた電話番号は継続できません。そのため、ドコモから新しく付与された電話番号を使っていくこととなります。

MNP

MNPは、今使っている電話番号を引き継ぎ、他社からドコモへ乗り換える契約方法です。

MNP予約番号を発行した上で、ドコモに契約を申し込みましょう。

助手のジョン

今まで使っていた電話番号をそのまま使えるので、便利だよ!

機種変更

ドコモを使っている人は、使用する機種の変更のみも可能です。ドコモでの契約は継続するので、違約金はかかりません。

博士

機種変更もMNPと同じく電話番号も今までと変わらず使えるのじゃ!

docomoのiPhoneの契約前の準備

             
ここからは、ドコモのiPhoneを契約する前に行っておくべき準備について解説します。

順番に見ていきましょう。

博士

準備をしておくと契約がスムーズじゃぞ!

必要書類をまとめる

ドコモでの契約には、本人確認書類の準備が必要です。本人確認書類として使えるのは、以下のものです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • (上記がない場合は、保険証や住民基本台帳カードもOK!)

また、毎月の支払い手続きのために、クレジットカードかキャッシュカードも必要です。店頭で契約する場合は、どちらかを忘れず持っていきましょう。

Apple IDとパスワードを準備しておく

Apple IDとパスワードを準備しておきましょう。Apple IDは、Apple公式サイトやiTunes Store、App Storeで作成できます。

作成にはメールアドレスが必要で、これがそのままApple IDになります。

助手のジョン

Apple IDはiPhoneユーザーはよく使うので、忘れないように覚えておこう!

使えるメールアドレスがないなら「無料のiCloudメールを取得」という項目からの取得も可能です。

また、支払い方法の設定も求められるので「クレジットカード支払い」「iTunesカード利用」「携帯電話会社経由支払い」から、自分が使いたいものを選択しましょう。

データをバックアップしておく

          
iPhoneのデータバックアップは、icloudを使うとスムーズです。Wi-Fiと電源がつながる環境があれば、icloudで自動的にバックアップされます。

一方Androidの場合は、Googleアカウントを使うのが有効です。詳細設定の1番下にある「バックアップとリセット」をタップすることで、バックアップを行えます。

iCloudかGoogleアカウントを使えば、新機種への引き継ぎもしやすいです。また、LINEのデータも、アカウント移行で新機種に引き継ぎ可能です。
 

博士

前のiPhoneから新しいiPhoneへデータを簡単に移せるのもiPhoneの魅力じゃ!

docomoのiPhoneの申し込み先

ドコモのiPhoneは、以下3つの申込先があります。

順番に見ていきましょう。

助手のジョン

同じiPhoneでも申し込み先を選ぶと安く契約できるよ!

一番のおすすめはオンラインショップ

ドコモでのiPhone申し込みで、最もおすすめなのはオンラインショップです。

待ち時間なしでどこからでもiPhoneを購入できますし、24時間申し込みを受け付けています。

そのため、仕事や家庭の事情で店頭に行く時間がない人でも、申し込みしやすいです。

博士

店舗と違って待ち時間がないのも便利じゃ!

また、オンラインショップは、店舗と違い土地代や人件費がかかりません。その分、通常2,200〜3,300円必要な事務手数料が無料となっています。

さらに機種変更の場合は、最短2日で届くので、申し込みからの間隔も少なくすみます。

docomoショップ

docomoショップでは、iPhoneの契約内容について店員に直接相談できます。そのため、疑問を解消した上で、iPhoneの契約が可能です。

また、docomoショップでは、オンラインショップにない独自のキャンペーンを実施している場合もあります。

ただ、店頭の混み具合によって、手続きまでに待ち時間が発生する恐れがあります。申し込み手続きと合わせて2~4時間程度かかることもあるので、事前に予約しての来店がおすすめです。

助手のジョン

土日は特に混雑しやすいので、予約した方がスムーズだよ!

家電量販店やショッピングモールなど

家電量販店やショッピングモールなどでは、他の大手キャリアや格安SIMも取り扱っています。そのため、ドコモだけでなく、他社の料金プランも比較し納得した上で購入できます。

また、家電量販店では、店舗独自のポイントが付与されることが多いです。

基本的にポイントカードの会員になることが条件です。年会費はかからないので、独自ポイントをもらいたいなら入会しておきましょう。

ただし、混雑時は待ち時間が発生するので、オンラインショップが一番お手軽です。

docomoのiPhoneの解約方法

ドコモの解約は、オンラインショップと店頭で行えます。

助手のジョン

オンラインショップでの解約は、24時間どこからでも都合のいい時に行えるのがメリットだよ!

オンラインでの解約は、自分の「dアカウント」で行います。本人確認として、SMSかメールアドレスに送られる「セキュリティコード」を使った2段階認証が必要となります。

店頭での解約には「ネットワーク暗証番号または契約者の本人確認書類(原本)」「SIMカード」が必要です。忘れずに持参し、店頭スタッフの指示に従って解約手続きを進めましょう。

docomoのiPhoneのSIMロック解除の条件

iPhoneのSIMロック解除は「My docomo」から解除できます。

まず、My docomo画面の右上にある検索欄に「SIMロック解除」と入力しましょう。すると「SIMロック解除」という項目が表示されるのでタップします。

新しく表示された「お手続きをする」をタップすると、SIMロック解除手続きを行えます。

博士

実際にやってみると簡単じゃぞ!

docomoのiPhoneのよくある質問

docomoのiPhoneのよくある質問を解説します。

それぞれ解説していきます。

docomoのiPhoneのお得な申し込み先は?

          
ドコモのiPhoneの申し込みは、オンラインショップがおすすめです。

待ち時間なしでどこからでもiPhoneを購入できますし、機種変更の場合は最短2日で届くので、申し込みからの間隔も少ないです。

詳しくは、「一番のおすすめはオンラインショップ」を参考にしてみてください。

docomoのiPhoneへ機種変更するタイミングは?

docomoでiPhoneへの機種変更に適しているのは、以下のタイミングです。

  • 新型iPhoneが出たタイミング:発売と同時に乗り換えれば、最新機種を使える
  • Appleのサポートから外れたタイミング:2年期限でサポートから外れる
  • iPhoneの動作が遅い場合:端末本体やバッテリーの劣化が考えられる
  • iPhoneの端末代金を支払い終わった場合:24〜36回の分割後は、本体・バッテリーが劣化してくるタイミング

さらに詳しいことは、「docomoのiPhoneへ機種変更するタイミング」で解説しています。

docomoのiPhoneには契約事務手数料がかかる?

スマホを機種変更する際は、契約事務手数料が必要となります。

ドコモの場合、契約方法によって金額が以下のように異なります。

  • 同じ契約(4G→4G、Xi→Xiなど):2,000円
  • 異なる契約(Xi→4G、FOMA→4Gなど):3,000円

オンラインショップでの契約だと、契約事務手数料0円で機種変更可能です。契約事務手数料を0円にしたいなら、オンラインショップで契約しましょう。

iPhone 14はdocomoでいつ発売される??

2022年4月時点では未定ですが、予想は以下のとおりです。

  • 発表:2022年9月14日or21日
  • 発売:2022年9月23日or30日

iPhone 13の発表・発売は2021年9月だったため、iPhone 14の発売も9月とみられています。

また、発表は水曜日、発売は金曜日に行われることが多いため、上記の予想にしました。

まとめ:docomoのiPhoneをお得に使いましょう

繰り返しになりますが、ドコモのiPhoneは以下の人には、おすすめです。

  • 最新のiPhoneを安く使いたい人
  • 通信速度が速い方がいい人
  • ドコモ光やhome 5Gを契約している人

ドコモでは最新機種を含めたiPhoneを取り扱っており、料金プランもニーズに合わせて3つ用意されています。スマホを返却する契約なら、最新のiPhoneを約半額で使うことも可能です。

助手のジョン

最新のiPhoneが安く使えるのは大きな魅力だね!

また、データ通信は安定して速いので、快適にiPhoneを利用できます。

ドコモ光やhome 5Gを契約していれば、割引も受けられます。詳しくは、以下を参考にしてください。

博士

安く利用する方法を使えば、お得にiPhoneが使えるんじゃ!

さらに、以下のメリットもあります。

助手のジョン

格安SIMとは違ったメリットだね!

ドコモのiPhoneの申込先は複数あります。最もおすすめなのはオンラインショップです。24時間いつでも申し込めますし、最短2日で届いて新しいiPhoneを使えます。

ぜひオンラインショップを活用し、ドコモのiPhoneを購入してみてください。