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2021/7/10 17:45

ワイモバイル(Y!mobile)の評判を徹底調査!格安スマホ各社比較した分かったおすすめの人をわかりやすく解説

auひかり プロバイダ アイキャッチ

ワイモバイルはソフトバンクグループが提供する格安スマホサービスです。
ソフトバンク回線を利用しているので、高速かつ安定したネットワークが魅力。
ソフトバンクと同じ通信品質でありながら、料金は格安で人気も高く、以下のような人におすすめです。

<ワイモバイルがおすすめできる人>

  1. 家族で2回線以上ワイモバイルを契約する人
  2. ソフトバンク光・ソフトバンクエアー契約者
  3. スマホでの通話が多い人
  4. いざというとき、店舗のサポートを受けたい人
  5. あまりスマホ回線を利用しない人

ワイモバイルオンラインストアはこちら!

 

今回はワイモバイルがおすすめできる理由や注意点、申し込みや解約方法まで、まとめてご紹介します。
この記事を読めば、ワイモバイルがどんなサービスなのか、自分にあっているのかどうかすべてわかりますよ!

ワイモバイルが向いている人はこんな人

まず、ワイモバイルがおすすめできる人は以下のような方です。

それぞれ詳しく解説していきます。

家族で2回線以上ワイモバイルを契約する人

家族や個人で2回線以上使う方は、ワイモバイルの家族割が適用可能です。

【ワイモバイル家族割】

契約回線数割引額/月
1回線目なし
2~9回線目シンプル S/M/L1,100円
・スマホベーシックプラン
・Pocket WiFiプラン(ベーシック)
・データベーシックプランL
550円

※価格はすべて税込

1回線のみだと割高になるワイモバイルですが、家族割適用で月額料金が大幅に割り引きされるため、とてもお得になりますよ。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアー契約者

ソフトバンク光・ソフトバンクエアー利用中の方や、契約を検討している方はワイモバイルと同時に使うことでセット割が適用できます。

【おうち割 光セットA】

契約プラン割引額/月
シンプルS/M/L1,188円
・スマホベーシックプラン
・Pocket WiFiプラン(ベーシック)
・データベーシックプランL
550円

※価格はすべて税込

しかし、家族割など一部重複使用できない割引もある点に注意しましょう。

スマホでの通話が多い人

ワイモバイルではかけ放題オプションが2種類用意されており、用途に合わせて適切なものをつけられます。

【かけ放題 オプション】

オプション名内容月額料金
だれとでも定額1回10分間までの通話料が無料(10分以降は22円/30秒)770円
スーパーだれとでも定額(S)通話時間・回数に関わらず通話料が無料1,870円

※価格はすべて税込

短い通話が多い方は、10分かけ放題の「だれとでも定額」(月770円)がおすすめです。
10分を超える通話を頻繁にする方は、時間無制限でかけ放題の「スーパーだれとでも定額(S)」(月1,870円)を選びましょう。

いざというとき、店舗のサポートを受けたい人

トラブルが起きた際に、オンラインでのサポートだけでは不安という方や、店舗で対面サポートが欲しいという方にもワイモバイルが向いています。
格安SIMのサポートはオンライン限定が主流であるところが多いなか、ワイモバイルは実店舗が多く、いざというときでも安心です。

店舗での説明や修理が出来ない格安プランは無理だと感じ、ワイモバイルに乗り換えたいう口コミがありました。
安い料金でソフトバンクの店舗での対応を受けられることを「助かる」と感じているようです。

あまりスマホ回線を利用しない人

ワイモバイルで提供中のデータ容量は、3GB・15GB・25GBのみです。
容量が25GB以内で済む方にはもちろん、ポケットWiFiなどほかのインターネット回線を併用して使う方におすすめできます。

こちらのユーザーはソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたところ値段が7,000円から2,100円に変わったそうです。
「なぜ早く変えなかったのか」と後悔しているように読み取れます。
自宅ではWiFiをつなぐためデータ容量は3GBもあれば足りるそうです。

あまりスマホ回線を利用しない人はお得感を感じる可能性が高いかもしれません。

口コミ評判からわかるワイモバイルのメリット9つ

実際にワイモバイルを利用している方の口コミを元にワイモバイルのメリットをみていきましょう。

3つのプランが家族割引でお得に利用できる

ワイモバイルのスマホ料金プランは、シンプルS/M/Lの3つです。
3つの料金やデータ容量を比較してみましょう。

【ワイモバイルの料金プラン】

シンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
家族割適用時の月額料金990円2,090円2,970円
データ通信量3GB15GB25GB
通信量超過時の通信速度最大300kbps最大1Mbps最大1Mbps

※価格はすべて税込

家族割を利用することで、とても料金がお得になることがわかりますね。
ただし、家族割適用には条件があるので注意しましょう。

<ワイモバイル家族割適応条件>
  • ワイモバイル店頭もしくは、My Y!mobileで申し込みをすること
  • 個人でワイモバイルを契約すること(法人は適用外)
  • スマホ、ポケットWiFi、タブレットなどを対象プランで主回線として利用すること
  • スマホ、ポケットWiFi、タブレットなどを対象プランで副回線として利用すること
  • 本人もしくは家族が主回線を利用していること

適用条件にあてはまらない場合、家族割は適用されません。
申し込み前に必ず確認しておきましょう。

ワイモバイルに変えて家族割を適用することで、かけ放題をつけてもとても安いという口コミをみつけました。
一番安いプランだと、家族割適用で月990円と1,000円を切る安さです。
また口コミにもあるとおり、ネットでも簡単に申し込めることも魅力でしょう。

3つのプランは契約解除料が発生しない縛りなしプラン

現在契約可能なシンプルS/M/Lのスマホプランは、解約手数料がかかりません。
ただし、現在提供していないプランのなかには縛りありのプランも存在し、解約の際は手数料が必要です。
新規でワイモバイルを申し込む方や、プラン変更する方は問題ありませんが、旧プランを継続して利用している方は解約時期に注意しましょう。

ソフトバンク光・ソフトバンクエアー契約者ならお得なセット割が適用できる

ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している方、また契約を検討している方は、ワイモバイルとのセット割が適用できるためとてもお得になりますよ。

<セット割適用条件>
  • ワイモバイル指定窓口で割引申し込みをすること
  • 受付期間内に割引申し込みをすること
  • 個人でワイモバイルを契約していること(法人は適用外)
  • 対象プランでモバイル通信を契約すること
  • 申し込み後180日以内にソフトバンク光やソフトバンクエアーが開通すること
  • 本人もしくは個人が契約者となり指定オプションを利用・申し込みをすること

なお、家族割のような他割引と併用できない場合もあるので注意しましょう。

ソフトバンクやLINEMOも考えたけれど、光回線とのセット割を考えるとワイモバイルがお得という口コミをみつけました。
ワイモバイルはソフトバンク光回線とのセット割で、ひとりあたり最大1,188円を毎月割り引きされるためとてもお得です。

2種類のお得な通話プランがある

通話をよく利用する方には、お得なオプションプランも用意されています。

<2つのかけ放題プランの特徴>
  • だれとでも定額
    月770円で、1回10分以内の国内通話であれば何回でもだれとでも通話無料。
  • スーパーだれとでも定額(S)
    月1,870円で、通話時間も回数も制限なくだれとでも国内通話無料。

2つのかけ放題プランの違いは、通話時間の違いです。
どちらも回数制限はありませんが、1回10分以内の通話なのか、無制限なのかが異なります。

2つのかけ放題は月1,000円程度の差があるため、どちらにしようか悩むという口コミをみつけました。
短い電話を多くする方は、月額料金の安いだれとでも定額がいいでしょう。
一方、10分を超える通話を毎月する可能性のある方は、通話時間に制限のないスーパーだれとでも定額(S)がおすすめです。

高速で快適なソフトバンク回線が利用可能

ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しており、快適な通信ができるのが魅力です。
実際どの程度の通信速度なのか、格安SIMの実測値を比較してみましょう。

【格安SIM実測値比較表】

平均下り速度平均上り速度
ワイモバイル50.97Mbps11.94Mbps
UQモバイル44.71Mbps9.35Mbps
IIJimo42.26Mbps9.65Mbps
mineo29.67Mbps9.93Mbps

ワイモバイルを含め、よく耳にする格安SIM4社の実測値をまとめてみました。
上記のとおり、ワイモバイルの速度が安定かつ、高速であることがわかります。

ワイモバイル速度を昼時に東京23区で測ったところ、速いという口コミがありました。
昼や夜は回線が混雑する時間帯なので、どの格安SIMも速度が劣る傾向にあります。
そのなかで、下り167Mbps、上り15Mbps出ているのはすばらしいですね。

テザリングが無料で使える

テザリングは、ワイモバイルスマホやタブレットをポケットWiFiの代わりとして利用できるサービスです。
ネット環境がない場所でも、テザリングをすればパソコンやカメラ、ゲーム機などをインターネットに接続できます。
テザリングの利用に追加料金がかかるところもありますが、ワイモバイルは無料です。

ワイモバイルはテザリングが無料なので、頻繁に利用するならばお得という口コミをみつけました。
口コミにもあるように、ソフトバンクだとプランによってはテザリング利用に月550円かかります。
無料で使えるワイモバイルはとてもお得といえるでしょう。

SIMだけの契約が可能

ワイモバイルは端末を購入しなくても、SIMだけの契約ができます。
今使っているスマホそのままワイモバイルへ乗り換えられますが、一部非対応機種もあるので契約前に確認しておきましょう。

ワイモバイル対応機種はこちら

お使いのiPhone XS Maxはまだ綺麗であるため、SIMだけワイモバイルに乗り換えたという口コミがありました。
携帯代が少しでも安くなることを期待しているように見えますね。

今使っているスマホが綺麗で変える必要がない場合は助かりますね。

メールサービスが使える

格安SIMではメールサービスが使えないことがほとんどであるなか、ワイモバイルではMMSのメールサービスが申し込み不要・月額料金無料で使えます。
格安SIMにしたいけれど、信頼性のあるキャリアメールが使えなくなるのは困るという方でも安心です。

より安い格安SIMもあるけれど、メールサービスが使えるワイモバイルは便利という口コミもありました。
メールサービスのある格安SIMを探している方は、ワイモバイルを検討してみましょう。

店舗サポートが受けられる

申し込みやサービスのすべてをオンラインで行っている格安SIMも多いですが、ワイモバイルは実店舗も豊富です。
店舗でスタッフと対面してサポートを受けたいという方や、オンラインでは不安という方も安心でしょう。

各種相談はもちろん、不具合や変更、付属品の購入などを店舗で行えますよ。

ワイモバイルへの乗り換えを検討しているユーザーに、店舗訪問をおすすめしている口コミがありました。
気軽に店舗に行って相談できるので、ワイモバイルへの乗り換えを悩んでいるユーザーも安心ですね。

ワイモバイルの7つの注意点

魅力が豊富なワイモバイルにも、注意点があります。
申し込み前に必ず確認しておきましょう。

上記についてより詳しく解説します。

余ったデータを繰り越せない

ワイモバイルでは、毎月1日にデータ容量はリセットされ、データの繰り越しができません。
契約プランは無駄のないよう決めることが大切です。
毎月データ容量が余ってしまう方はプラン変更を検討しましょう。

繰り越しができないため、データを余らせてしまうことでもったいないと感じるYmobileユーザーもいるようで
す。

しかしワイモバイルは8月以降データ繰り越しに対応する予定であると発表しております。
開始日や詳細は今後、発表される予定ですのでワイモバイル公式ホームページをこまめに確認しましょう。

選べるデータプランが3GB,15GB,25GBの3つだけ

現在契約できるスマホプラン、シンプルS/M/Lのデータ容量は、それぞれ「3GB」「15GB」「25GB」です。
大容量プランは提供されていないため、25GB以上利用する方には向いていません。

動画を長時間視聴するなど、用途によっては最大の25GBでも足りない人もいます。

従来のキャリアメールが使えなくなる

ワイモバイルに乗り換えると、今まで使っていた大手キャリアのメールアドレスは引き継げません。
しかしこれはワイモバイルに限ったことではなく、ほかの格安SIMに乗り換えても同じことです。

ワイモバイルに乗り換えると同時に、各サービスに登録していたアドレスをひとつひとつ新しいものに変更する必要があるかもしれません。

複数回線利用しない場合は割高

家族割を適用した場合、ワイモバイルの料金はとても安く魅力的です。
ただし、複数回線利用しない場合は割高となり、他社格安SIMのほうが安くなる可能性があります。

家族割は家族だけでなく、ひとりで複数回線利用できます。
うまく活用してお得にワイモバイルを利用しましょう。

ワイモバイルは家族割を使えば安くなる仕組みだと、分析している口コミをみつけました。
1回線だと他社のほうが安くなる可能性もありますが、複数回線利用する方はワイモバイルがお得です。

店舗で申し込むと受け取れないキャンペーン特典がある

ワイモバイルは、店舗では受け付けていないキャンペーン特典があります。
オンライン限定のキャンペーンは以下のとおりです。

<オンライン限定のキャンペーン>
  • SIMカードご契約特典
  • スマホご契約特典
  • 事務手数料無料キャンペーン
  • オンラインストア限定タイムセール
  • オンラインストア限定アウトレット

よりお得にワイモバイルを契約したい方は、オンラインからの申し込みをおすすめします。

たくさんのオンライン限定キャンペーンを活用し、お得に契約ができたという方の口コミが見つかりました。

データ増量キャンペーンの解約は忘れないように注意が必要

現在「データ増量キャンペーン2」が実施されており、データ増量オプションが1年間無料です。
データ容量は下記のように増えます。

【データ増量一覧表】

シンプルSシンプルMシンプルL
データ通信量3GB15GB25GB
データ増量オプション適用後の容量4GB18GB28GB

データ増量オプションには月550円追加で支払う必要があります。
キャンペーンを適用し終えた1年後には料金が発生するため、必要のない方は解約を忘れないようにしましょう。

大手キャリアに比べて購入できる機種が少ない

ワイモバイルでは端末の購入が可能です。
ただし、大手キャリアより機種は少なく選択肢は狭まります。

【購入可能機種数比較表】

ワイモバイルソフトバンク
iPhone5機種13機種
Android16機種22機種

 

ワイモバイルは端末種類が少なく、場合によってはSIMフリー端末を買うことになるかも、という口コミをみつけました。
欲しい端末が販売されていないという場合は、SIMフリー端末を自分で用意することも検討してみましょう。

キャンペーンが使えるオンラインストアでの申し込みがおすすめ!

店舗での契約もできるワイモバイルですが、限定キャンペーンもあるお得なオンラインストアの利用を検討してみましょう。

<ワイモバイル申し込み比較>

  • 店舗
    端末を手に取り、わからないことを対面で相談しながら契約ができる。
    ただし、来店する手間や待ち時間も発生する。
  • オンラインストア
    端末を手に取ることも対面での相談もできないが、いつでもスムーズな契約が可能。
    オンラインサポートも受けられ、わからないことは相談できる。
    また、オンライン限定のお得なキャンペーンもあり、店舗で申し込みをするよりお得。

それぞれメリット・デメリットをふまえたうえでも、やはりお得でスムーズな申し込みができるオンラインがおすすめです。

<オンライン限定のキャンペーン>
  • SIMカードご契約特典
  • スマホご契約特典
  • 事務手数料無料キャンペーン
  • オンラインストア限定タイムセール
  • オンラインストア限定アウトレット

ワイモバイル公式オンラインストアはこちら!

つぎでは、ワイモバイルをオンラインストアで申し込む手順を解説していきます。

①必要書類を準備する

スムーズに申し込みを進めるために、必要書類を準備しておきましょう。

<必要書類>
  • クレジットカード情報
  • 本人確認書類

基本的に上記2つで問題ありません。
契約者とクレジットカード名義が異なる場合は、支払名義人同意書と支払名義人の本人確認書類も必要です。
また、家族割の副回線を申し込む際は家族確認書類も用意しましょう。

②端末の準備をする

今使っている端末をそのまま使う場合や、自分で端末を用意する場合は、まず対応機種かどうかを確認しましょう。
なお、ワイモバイルで新しく端末を購入する場合は必要ありません。

対応機種はこちら

③端末をワイモバイルで購入しない場合はSIMロック解除を行う

ワイモバイルで端末を同時購入しない場合、SIMロックの解除が必要である可能性があります。
申し込み前に必ず行っておきましょう。

<SIMロック解除方法はこちら>

④電話番号を引き継ぐ場合はMNP手続きをする

ワイモバイルに乗り換えたあとも同じ電話番号使いたい方は、MNP予約番号が必要です。

<MNP手続きの方法はこちら>

⑤ワイモバイルのオンラインショップで申し込む

端末を同時購入する場合は、トップページから端末を選び、申し込みましょう。
お手持ちの端末を使う方、SIMフリー端末をご自身で用意されている方は、SIMを選択し申し込みます。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

⑥SIM・スマホ端末が届いたらSIMカードを挿入する

オンラインで申し込みをした商品が届いたら、端末にSIMカードを挿入しましょう。
スマホの側面にmicroSDメモリーカードのトレイがついています。
トレイを取り出し、ずれないようにカードをのせて挿入しましょう。

⑦初期設定をして利用開始する

最後に、簡単な初期設定を行えば利用開始できます。
My Y!mobileやメール、バックアップやWiFi接続など、必要な設定を進めていきましょう。
初期設定方法はAndroidやiPhoneなど機種別に若干異なります。
下記のワイモバイル初期設定方法を参考してくださいね。

ワイモバイルスマホ初期設定方法はこちら

ワイモバイルの解約方法と5つの注意点

ワイモバイルの解約は、店舗もしくはMy Y!mobileで行えます。

【解約に必要な書類や受付時間一覧】

受付時間必要書類
店舗各店営業時間・本人確認書類
・印鑑もしくはサイン
・利用端末とUSIMカード
My Y!mobile24時間年中無休
(対応は午前9時~午後20時)

解約の場合も、待ち時間がないオンラインの利用がおすすめです。
ワイモバイルを解約する前に困ることのないよう、以下5つの注意点を確認しましょう。

それぞれ詳しく解説していきます。

1:更新月以外の解約は違約金がかかるプランがある

現在契約できるスマホプラン(シンプルS/M/L)は、契約期間の縛りもなく違約金も発生しません。
しかし、契約プランによっては更新月以外に違約金が発生します。

更新月は、My Y!mobileへログインすることで確認できます。
「契約確認・変更」を選択すると現在の契約が表示され、そのなかに更新期間が表示されています。
費用を抑えて解約したい方は必ず確認しておきましょう。

2:解約月は日割り計算にならない場合がある

契約中のプランによって、解約月の日割り計算がされません。

<日割り計算がされないプラン>
  • スマートフォンプラン
  • タブレットプラン
  • ケータイ(ガラケー)プラン
  • 一部PHS、ポケットWiFiプラン

無駄なく解約をしたい方は、月末の解約がいいでしょう。

3:機種の分割支払金の残りは支払い続ける必要がある

ワイモバイルで端末を購入し、分割払いに設定している方は、解約後も残債を支払い続ける必要があります。

残債の確認も、My Y!mobileから可能です。
「料金案内」から「割賦契約の確認」と選択し、端末代金の残りを確認しましょう。

4:メールサービスが使用できなくなる

ワイモバイルで提供されているメールサービスは、解約と同時に利用不可となります。
登録しているサービスがある場合は変更しておきましょう。

5: My Y!mobileが利用できなくなる

My Y!mobileやワイモバイルを契約していることで、さまざまなサービスが利用できます。

【ワイモバイルサービスの例】

  • みまもりサービス
  • 故障安心パックプラス
  • 故障安心パックライト

など

上記サービスもワイモバイルを解約すると使えなくなるので、注意しましょう。

用途別のおすすめ格安SIMを紹介!

ここでは、こだわり別でおすすめの格安SIMをご紹介します。
まず、ワイモバイルも含めた下記6社の概要をみてみましょう。

【格安SIM概要表】

月額料金実測通信平均速度その他
ワイモバイル3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
下り:50.97Mbps
上り:11.94Mbps
・家族割や学割、光回線とのセット割あり
・かけ放題オプションあり
・実店舗も充実
UQモバイル3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
下り:46.02Mbps
上り:9.49Mbps
・家族割やUQ学割、WiMAXとのセット割あり
・かけ放題オプションあり
・実店舗も充実
mineo1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
下り:29.67Mbps
上り:9.93Mbps
・大手キャリアの回線を選んで使える
・データ容量設定が細かい
・独自コミュニティでの交流や助け合いができる
OCNモバイルONE1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
下り:53.96Mbps
上り:11.24Mbps
・1GBを770円と格安で使用できる
・かけ放題オプションあり
IIJmio2GB:858円
4GB:1,078円
8GB:1,518円
15GB:1,848円
20GB:2,068円
下り:42.26Mbps
上り:9.64Mbps
・かけ放題オプションや光回線とのセット割がある
・端末が安く購入できるキャンペーンがある
・eSIM対応
BIGLOBEモバイル1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
12GB:3,740円
20GB:5,720円
30GB:8,195円
下り:25.63Mbps
上り:8.54Mbps
  • 1~30GBまで選べる容量
  • 家族割や光回線とのセット割がある
  • かけ放題オプションあり
  • カウントフリーが充実

※価格はすべて税込
※各種キャンペーン適用前の音声通話プラン料金

こだわり別でみると、以下のようになります。

5つの格安SIMを詳しくみていきましょう。

速度にこだわるなら「UQモバイル」もおすすめ

速度を重視して格安SIMを選びたいという方は、「UQモバイル」も検討してみましょう。

【ワイモバイル・UQモバイル概要】

ワイモバイルUQモバイル
月間データ容量3GB15GB25GB3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円1,628円2,728円3,828円
契約事務手数料3,300円3,300円
契約期間なしなし
平均速度下り…50.97Mbps
上り…11.94Mbps
下り…46.02Mbps
上り…9.49Mbps
繰り越し機能なしあり
テザリング無料無料
キャンペーン・オプション・端末タイムセール
・端末ストレットセール
・1年間データ増量無料
・家族割
・ソフトバンク光とのセット割
・SIMのみご購入&くりこしプラン
ご契約でキャッシュバック
・家族割
・WiMAXとのセット割

※価格はすべて税込

月額料金だけをみるとUQモバイルが安くなりますが、家族割やセット割を併用する場合はワイモバイルのほうが安くなります。
つまり、1回線のみ契約する場合はワイモバイルよりUQモバイルがお得です。
1回線のみの契約で速度を重視するならUQモバイルを検討しましょう。

UQモバイル公式はこちら!

料金にこだわるなら「OCNモバイルONE」

料金の安さを重視するのであれば、「OCNモバイルONE」がおすすめです。

【OCNモバイルONE概要】

月間データ容量1GB3GB6GB10GB
月間料金770円990円1,320円1,760円
契約事務手数料3,300円
契約期間なし
平均速度下り:53.96Mbps
上り:11.24Mbps
繰り越し機能あり
デザリング無料
キャンペーン・オプション・MUSICカウントフリー
・データシェア
・OCN光とのセット割

※価格はすべて税込

1GBが770円と、他社格安SIMと比べても最安です。
プランは10GBまでしか用意されていないため、データ容量をあまり使わない人にとって最適でしょう。

OCNモバイルONE公式はこちら!

 

データフリーを活用したいなら「BIGLOBEモバイル」

「BIGLOBEモバイル」は、YouTubeやAmazon Musicなどのサービスがデータフリーになる、「エンタメフリー・オプション」がある格安SIMです。

【BIGLOBEモバイル概要】

月間データ容量1GB3GB6GB12GB20GB30GB
月額料金1,078円1,320円1,870円3,740円5,720円8,195円
契約事務手数料3,300円
契約期間なし
平均速度下り:25.63Mbps
上り:8.54Mbps
繰り越し機能あり
テザリング無料
キャンペーン・オプション・エンタメフリー・オプション
・1年間月額料金割引
・6ヶ月間エンタメフリー・オプション無料
・端末セット購入割引で最大20,000円分ポイント還元
・ビッグローブ光とのセット割

※価格はすべて税込

エンタメフリー・オプションは月308円追加するだけで、対象サービスのデータ消費がカウントされません。
なお、はじめてエンタメフリー・オプションを申し込む場合は、6ヶ月無料のキャンペーンも実施しています。
動画配信サービスや音楽配信サービスを頻繁に使う方は、エンタメフリー・オプションをうまく活用して、よりコンテンツを楽しみましょう。

BIGLOBEモバイル公式はこちら!

 

端末をセット購入したいなら「IIJmio」

申し込み時に端末をより安くセットで購入したいという方は、「IIJmio」がおすすめです。
対象スマホが110円で購入できる、とてもお得なキャンペーンを実施しています。

【IIJmioモバイル概要】

月間データ容量2GB4GB8GB15GB20GB
月額料金858円1,078円1,518円1,848円2,068円
契約事務手数料3,300円
契約期間なし
平均速度下り:42.26Mbps
上り:9.64Mbps
繰り越し機能あり
テザリング無料
キャンペーン・オプション・端末セット購入割引
・データシェア
・IIJmioひかりとのセット割

※価格はすべて税込

また、キャンペーンでなくとも、セット購入であれば安く端末をゲットできます。
格安SIMにすると同時に端末も新しくしたいという方は、一度オンラインサイトをのぞいてみましょう。

IIJmio公式はこちら!

 

ワイモバイルについてのよくある質問

ワイモバイルについて、下記3つの質問がよく寄せられるようです。

それぞれを回答・解説します。

1:UQモバイルとどっちが安い?

速度にこだわるなら「UQモバイル」もおすすめ』でも少し触れたとおり、家族割を適用すれば、UQモバイルよりもワイモバイルがお得になります。

【料金比較表】

ワイモバイルUQモバイル
3GB通常時:2,178円
家族割適用時:990円
1,628円
15GB通常時:3,278円
家族割適用時:2,090円
2,728円
25GB通常時:4,158円
家族割適用時:2,970円
3,828円

※価格はすべて税込

1回線であればUQモバイル、家族や個人で複数回線契約する場合はワイモバイルを検討してみましょう。

2:ワイモバイルはどんな人におすすめ?

ワイモバイルは、下記のような方におすすめできます。

<ワイモバイルがおすすめできる人>
  1. 家族で2回線以上ワイモバイルを契約する人
  2. ソフトバンク光・ソフトバンクエアー契約者
  3. スマホでの通話が多い人
  4. いざというとき、店舗のサポートを受けたい人
  5. あまりスマホ回線を利用しない人

3:iPhoneは使える?

ワイモバイルでiPhoneは利用可能です。
使いたい端末がワイモバイルに対応しているかどうかは、下記の「動作確認済機種一覧」から確認できます。

ワイモバイル対応iPhoneやその他機種はこちらから

なお、現在ワイモバイルで購入できるiPhoneは、「iPhone SE」「iPhone 12」「iPhone 12 mini」のみです。

まとめ

ワイモバイルはソフトバンクグループが提供する格安スマホサービスです。
ソフトバンク回線を利用しており、高速かつ安定したネットワークが魅力といえるでしょう。

1回線のみだと割高になる可能性もありますが、家族や個人で複数回線利用する方は家族割の適用でとてもお得になります。
さらに、ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している方もセット割が適用でき、費用が抑えられますよ。
実店舗も豊富ですが、申し込みは限定のキャンペーンがあるオンラインがおすすめです。

ワイモバイルの魅力や注意点、申し込みや解約の手順、こだわり別におすすめの格安SIMまでまとめて知りたい方は、ぜひ今回の記事を参考にしてくださいね。

ワイモバイルの詳細はこちら!